スーパーのバイトに応募!どんな方法があるの?-電話やメールなど-

みなさんスーパーでのバイトに、どう応募しようか悩んでいませんか?
応募方法は様々ですがそれぞれにいい点悪い点、特徴があるのです。

それでは、各応募方法を紹介します。

スポンサーリンク


主な応募方法は、4つ!

応募方法として、考えられるのは

  • 電話で応募する
  • WEBから応募する
  • 直接従業員に話をする
  • 従業員から紹介してもらう

以上の4つの方法となります。

その中でも、ほとんどの方は通常電話で応募しています。
電話が苦手な方はWEBから応募することもあるかと思いますが、電話に比べると絶対数は少ないですね。
また行動力のある方は、直接店に行って従業員に話をしていることも…!
そして最後の従業員から紹介してもらう方法は、確実性で言えば間違いなく1番です。

…と簡潔にそれぞれの方法を紹介しましたが、これだけでは全くわかりませんよね。
以下の項目で詳細な紹介をしていきます。

電話で応募する

4つの方法のうち、最もメジャーな方法です。
特に求人誌を見て電話で応募、というのはバイト経験がある方なら誰しもが経験しているかと思います。
また、店内に掲示してある求人募集の貼り紙を見て電話する方もいるでしょう。

電話と言う手段は手っ取り早く話が進むように見えて、意外とそうでもありません。
場合によっては、面接の約束を取り付けるまでに1週間程度かかってしまうこともあるのです。
その理由として「電話に出たのが面接担当者ではなかった」「誰も電話に出なかった」ということが多くあります。
その他「店からの折り返しを待っているのに、かかってこない」「何故かいつかけても出てくれない」ということも…。

もちろん上手くいけば1度で面接まで話が進みますから、そんなに気にする必要はないかと思います。
何より、場所を選ばずリアルタイムで相手と会話ができるという点は、電話の最大のメリットであるといえるでしょう。

1つアドバイスをするとしたら、電話であらかじめ年齢や職業、希望部門などの項目を聞かれる可能性もありますので、
その場合は落ち着いて話をするようにしましょう。
いきなり質問されてしどろもどろになってしまわないように、心構えをしておいた方がいいかと思います。
面接担当者によっては、電話での受けごたえを聞いて「まず面接してもいいレベルかどうか」を見極めている可能性がありますから。

その他気を付けてほしいのは、求人募集の貼り紙には詳細が書かれていないこともたまにあります。
その場合、まずこちらから詳細事項を聞いてみなければ何もわかりません。
そのため思っていた以上に条件が悪いことが判明したり、現在は募集していないと言われてしまい、せっかくの電話が無駄になってしまう可能性があります。
昔の貼り紙がずっとそのままになっている店もありますから、なるべく求人誌を見たうえでの応募の方が確実性が高いかなと個人的には思います。

WEBから応募する

直接話をしなくてもいいWEBからの応募は、電話が苦手な方によく利用されています。
とはいっても、具体的にどうするのかわからない方もいると思いますので、一般的なWEB応募について解説しますね。

WEB応募は、求人サイトで希望の求人を見つける→「応募する」ボタンから、応募フォームに進む→必要事項を入力していく…という流れになります。
応募フォームは学歴や職歴の欄も掲載されており、まるでWEB版の履歴書のよう。
記入したら送信ボタンを押すだけで応募完了となり、あとは店側からの連絡を待つ、というスタイルとなっています。

とても簡単なWEB応募なのですが、問題点として店側からのレスポンスの遅さが挙げられます。
24時間いつでも応募可能な求職者側に対して、店側が返事をするのは営業時間内となります。
それも営業時間の合間を縫って、空いた時間に返事をするわけです。
ですからこちらが夜、営業時間外に応募→翌日の朝すぐに返事…というわけにはなかなかいきません。

何故返事が遅くなってしまうのか?ということの理由には、受信したメールが埋もれていてわからなくなってしまう可能性や、そもそもメールチェック自体を怠っている可能性もあります。
はたまた、面接担当者が不在なのか…。
いずれの理由にせよ、こちらから推することはできません。
そのため、リアルタイムで会話ができる電話とは異なり、WEB応募の場合はひたすら連絡を待つしかありません。

そうして何日も連絡を待っているうちに、結局電話した方が早かったと思う方も多いようです。
自分の応募を見てくれたか、店に確認の電話をすればいいのですが、なかなか電話に踏み切れないものです。
というのも、WEBで応募したうえさらに電話までするのは、店側からは「催促されている」と思われてしまう可能性もあるのです。
悪印象を持たれてしまっては、面接以前に門前払いになってしまいかねません。

以上のことから、よほどの理由がない限りは電話で応募したほうがよいでしょう。

直接従業員に話をする

この場合は求人誌や貼り紙を見たうえで、電話ではなく直接店の従業員に話をするパターンの他、
求人募集は見てないけれど、もしかしたら募集していないか聞いてみるパターンに分かれます。

どちらの場合も、直接話をすることによって、電話よりも効率的にレスポンスをもらえることが期待できます。
顔を直接見ながら話をするので、店側もおざなりな対応はできませんし、こちらとしてもいい感触かどうか手ごたえをリアルに感じられます。

もしも上手く話が進めばその場で面接、採用ということもありえるのです。

わざわざ店に行って従業員に話しかけるのは勇気がいることですが、1番手っ取り早くことを進められる方法といえます。

従業員から紹介してもらう

友人や知人に既に希望の店で働いている方がいる場合は、この方法をおすすめします。
特にその紹介元の人物が長年真面目にその店で働いている実績があると、なおいいです。

なぜかといいますと、店側と紹介元の間に信頼関係が築けているためです。
紹介者のことを店側が「この人は真面目に長年働いていて、信用できる人間だ」と思ってくれます。
つまり、紹介元(あなたから見て友人知人)を信用する=紹介されるあなたのことも信用してくれるというわけです。
「この人の紹介なら、真面目にやってくれるだろう」と店側は考えるため、一般の応募者よりも紹介で応募してきた人間が採用されやすい傾向にあります。

必ず採用という保障はできませんので、自分からもしっかり働く意欲を見せるなどのアピールは怠らないようにしましょう。

そしてこの方法の唯一のデメリットは、ずばり辞めにくいということにつきます。
あなた自身は紹介してくれた人物に気を使ってしまいますし、あなたを紹介した人物も店側からよく思われなくなってしまいます。
店側は紹介元を信頼したうえで採用したため、すぐに辞められてしまうと最悪の場合「今度からこの人からの紹介は受けないようにしよう」と、紹介元への信用をなくしてしまいます。
そうすると、紹介してくれた友人知人はその店で働きにくくなってしまうのです。

ですから紹介で入った場合、短期間で辞めることだけは避けたいものです。
もしも辞めるのなら、せめて紹介してくれた人物が先に辞めてからのほうがベターです。
どうしても辞めるのならば、紹介してくれた友人知人との関係がぎくしゃくしてしまう覚悟を持ちましょう。


以上4つの方法をそれぞれ見て、どうでしたか?

改めて簡単にまとめてみますと、
電話→可もなく不可もなく、王道手段。
WEB→1番手軽な方法だが、いつ店から連絡が来るかわからない。
直接→店に行く手間と話しかける勇気が必要だが、即面接即合格の可能性も。
紹介→採用率は高いが、辞めにくい
ということになります。

どの方法がいいのかは1人1人の性格にもよります。
自分に合った方法はどれなのか、是非考えてみて下さい。

スポンサーリンク