バイト先の嫌い(苦手)な人…どう付き合えばいい?-顔を合わせないのが一番-

バイト先の人嫌い・苦手な人間との付き合い方について困っている…そんな方も多いのではないでしょうか。
しかも一方的に嫌われている場合、こちらはどのような態度に出るべきか、難しいところかと思います。

今回は嫌い・苦手な人とどう接していけばいいのかについて、探っていきたいと思います。

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極力普通に接することが大切

どうしても嫌い(苦手)な人と一緒に仕事をしなければならない、という状況はどんな所に行っても起こります。
そんな状況になってしまった時は、あえてこちらが嫌っている・避けているということを極力隠して、普通に接しましょう。

特定の人間に嫌いな態度を出してしまうと、周囲から嫌われる

何故、あからさまな態度を出してはいけないのか?と思いますよね。
周囲の人には、あなたが相手を嫌っていることを知っている・いないに関わらず「あの人(あなた)は〇〇さんには冷たい態度をしている」という事実だけが残ります。
そして、当の〇〇さんが周囲に「最近あの人(あなた)が私に対して冷たい、嫌われてるのかも」だなんて相談でもしようものなら、もう大変なことになります。

それを聞いた周囲の人たちは「確かにそうだわ。冷たくされている〇〇さん可愛そう」と、あなたが悪者というような認識になっていくのです。
こうして、最悪の場合いつの間にかあなたの方が周りから嫌われていた…ということにもなりかねません。

例え相手があなたを嫌っていたとしても、耐えよう

注意しなければならないのは、相手もあなたを嫌っている場合
「相手も態度に出してきてるんだから、自分も態度に出していいよね?」と思われるかもしれません。
しかし待ってください!
この場合、特にこちらは普通に接した方がいいのです。

相手が冷たい態度をあなたにしていてあなたも同じことをする、その場合でも結果として、結局あなたが周囲から嫌われることになります。
相手はあなたが冷たくしてきたのをこれ見よがしに、周囲の人たちに「あの人感じ悪い、私何かしたかな?」だなんて平然と言いのけてしまいます。

我慢して大人の対応をしていれば、周囲は味方についてくれる

例え、相手がいくらあなたを嫌っていたとしても、あえて普通に接していれば周囲の人たちは逆にあなたの味方になってくれます。
これは特定の人間に嫌いな態度を出してしまうと、周囲から嫌われるということの逆バージョンとなり、あなたに冷たくしている相手の方が、周囲から勝手に嫌われていくというわけです。
必ず周りの人たちはあなたのことを見ていますから、いざというときにはあなたを守ってくれるはずです。

そもそも、一方的に相手に対して冷たい態度を取る人間のことをよく思う人間はいません
「この人は嫌いな人間にこんな態度を取る人なんだ」と内心引いた目で見ているものです。
一度そう思ってしまったら「どんなに仕事ができようが、愛想がよかろうが、人間性は最低なんだ」とイメージダウンとなるのです。

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顔を合わせる頻度を減らす

とはいえ、嫌いな相手に対して意図的に態度を出さないようにするということは、多大なるストレスの原因となってしまいます。
ストレスを溜めてしまって、結局こちらがダメージを受けるなんて、何をしているのかわからなくなりますよね。

そのためストレスの原因となる、相手と顔を合わせる機会自体を減らしていくことが重要となってきます。

シフトが被らないようにするのが最善策

その1番効果的な方法は、シフトが被らないようにすることです。
言いにくいかもしれませんが、部門チーフや店長・シフト作成者にはっきりと”誰に何をされている、ストレスが溜まっている”ということを伝えるのです。
これだけでは弱いので、さらに「このままだと仕事を続けていけそうにないので、どうか〇〇さんと出来るだけシフトが被らないようにしてもらえませんか」と懇願するのです。

そこで「確かに〇〇さんのあの態度は、目に余るなぁ」と感じていてもらえたならば、あなたの要求も通してくれるでしょう。

もしも却下されてしまった場合は、仕方ないですが自分の出勤を削る・勤務時間を変えるなど、別の方法でシフトが被らないようにしていくしかありません。
それもどのみち、チーフなど関係者には話をしなければなりませんが…。
ちなみに「人手不足で出勤を削られるのは困る」ということで、最終的にはシフト調整に応じてくれるケースもあります。

シフトを調節する以外にも、こんな方法もあり!

嫌な相手と顔を合わさないようにする方法は、シフト調節以外にもいろいろあります。

例えば、今まで着替えなどのために更衣室で顔を合わせていたのなら、自分は予め着替えてくる・トイレなど他の場所で着替えるようにするなどで、更衣室には立ち寄らなくてもいいように持っていけばいいのです。
荷物を置くために更衣室のロッカーを使用しているのならば、作業場に直接荷物を持ち込むようにする・最小限の荷物だけ身に着けておくようにする、という形を取れば解決です。

その他休憩が一緒になってしまうのなら、休憩時間をずらす・休憩場所を変えるなどといった対策を取るのも一つの手ですよ。

究極は、相手を辞めさせる方向に持っていく

しかし、自分ばかりが気を使って肩身の狭い思いをするのは、やはり嫌な気分になりますよね。

相手が辞めてくれればいいだけの話なのに…と思うところですが、さすがに店側もなかなかクビを切ることはしません
それもそのはず、従業員を正当な理由もなくクビにした場合は不当解雇となり、従業員側から訴えられる可能性も出てくるからです。

なのでクビにすることは非常に難しいのですが、相手が自主的に辞める、自主退職という形を取ってもらう分に問題ありません
そのため、相手をどうやって辞めさせる方向に持っていくかについて考えることになります。

その方法は…また今度の記事にてお伝えする予定ですので、気長にお待ちください。


まとめると、嫌いな人・苦手な人とはまず顔を合わせないように対策をして、そのうえでもし顔を合わせた場合は極めて普通の対応をする、ということになります。

私も長年、嫌いなおばさんと仕事をしてきたので、このページをご覧になられている皆さんの気持ちはよくわかります。
もちろんシフト調節のお願いもしましたし、更衣室にも行かなくなりました。
それでも我慢しきれませんでしたが、あるきっかけでその人が辞めてくれたので、今ではとても楽しく仕事をしています。

こんなことあまり嬉し気に書かない方がいいのでしょうけど、皆さんにもこんなことがありうるよ、という意味で書いています。
何か1つでも参考にしていただければ、幸いです。

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