スーパーのバイト、すんなり辞められる理由とは?-他人が干渉できない事由-

スーパーでバイトを始めてみたものの人間関係が上手くいかなかったり、仕事が思った以上にハードだったりで、辞めたいと思っていませんか?

とはいえ人間関係や仕事内容を辞める理由に挙げると、店側はシフトの変更や部門の異動などで、なんとかとどまらせようとしてきます。
店側に有無を言わせずに辞めることができるようにするには、どのような理由を挙げればいいのでしょうか。

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学業・部活・就活といった学校や就職に関する事由

学生なら「就活をするため」「受験勉強に専念しなければならない」「勉強・部活・バイトを並行させるのは難しい」など、
学業や部活に関する理由をつけることが1番です。

特に「受験勉強」「就活」は、学生がバイトを辞める際の常套句と言っても過言ではありません。
店側も、学生はいつか受験勉強や就活で辞めていくことは理解しているので、割とすんなり辞められると思います。

もし、それでも店側がしつこく引き留めてくるようでしたら、親の存在を出しましょう。
親が辞めるように言っている、と言えばさすがにそれ以上は何も言えませんから。

介護・家事といった生活に関する事由

学生なら上記のように、学業といえば店側も納得してくれますが、主婦やフリーターだといい理由がなかなか思いつきませんよね。

そんな主婦やフリーターの場合は、介護や家事といった事由を挙げるといいですよ。
例えば「身内に、介護が必要になった人間がいて1日中目が離せない」「母親の代わりに自分が家事をこなさなければならなくなった」という感じです。

家族にいつ何が起こるかまでは、自分でもわかりません。
ですから店側が「急すぎる」などと言ってきたところで、自分の責任にはなりません。
それに家庭の事情に、店側が干渉する権利はないのです。

引越や転勤といった移転に関する事由

そして、何よりも辞める理由として最適なのは
「実家に帰ることになった」「旦那(父親)が転勤することになり、一緒に行くことになった」というような、引越や転勤といった事由になります。

物理的に店との距離が遠くなってしまうのですから、こう言われたら店側も引き止めることができません
ただし、注意しなければならないことが1つあります。
実際に引っ越すなら問題ないのですが、嘘である場合、店の周辺に近づかないように気を付ける必要があります。
自分はもとより、できれば家族にもそこのところ気を付けてもらった方がいいでしょう。
「引っ越す」と言って辞めた人が、その後も近辺で目撃されていたら、一気に噂の的になってしまいますから。

ドクターストップといった身体に関する事由

その他「かかりつけの医師から、バイトを辞めるように言われた」「持病の腰痛が悪化した」など、身体の体調に関する事由も理由に挙げられます。

この場合「診断書を見せて」「辞めるのではなく、休職扱いじゃダメなのか」などと、食い下がられる可能性があります。
しかし、診断書を見せる必要があると法律で定められているのは、傷病手当などの申請をするときであって、辞める際は必要ないのです。

ですから診断書を求められた場合に、拒否をしても全く問題ありません
念のため診断書を用意するのでしたら、近場の病院で診察を受け、診断書が必要だと旨をお話すれば出してもらえます。
ただし、診察費用に加え診断書の費用がかかってしまいます。


バイトを始めるのと辞めるのとでは、案外辞める方が難しいのです。
場合によっては引き止められたり、辞める理由を追求されたりもします。

正当な理由で辞めるのならいいのですが、人間関係や仕事内容など、個人的な理由の場合は嘘をつくことも致し方ないのではないかと思います。
どうにも我慢できない場合は、決しておすすめできませんがバックれるという方法もあります。
バックレた場合については、また別の記事にて書くかもしれません(気長にお待ちください)

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