スーパーのバイトで着るシャツやパンツ、どう選ぶ?-色や素材-

スーパーでバイトを始める際、制服について「シャツとパンツは各自で用意すること」と言われることは珍しくありません。

そのためバイト用に新しく買いたいけれど、どんなものを選べばいいのかわからない…という方もいるかと思います。
他のページでも軽く紹介したのですが、こちらのページではより具体的な選び方を紹介します。

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シャツ選びのポイント

色は基本的に白

特別何も言われていない場合、色は白を選びましょう。
中には薄くストライプやチェックの入った柄シャツや、淡いブルーなどの色付きシャツを着ている方もいますが、最初から着ていかない方が無難です。

男性なら、スーツ用の一般的なワイシャツを着ていれば何も問題ないでしょう。
女性の場合も、できればワイシャツのようなシンプルなシャツを用意したいところです。
ビジネス用のシャツでなくてもいいですが、フリルやリボンタイなどの装飾がついていないものを選んでください。

丈は長袖ならオールシーズン対応可能

丈はとりあえず長袖、夏場なら半袖でもちろんOKです。
七分丈を着ている人は意外といないので、不安ならやめておいたほうがベターです。
暑いと感じたらその都度腕まくりをする、もしくは最初から半袖を着るようにしましょう。

スキッパーシャツは避けた方が○

また女性用シャツにはスキッパーシャツ(胸元が大きく開いているシャツ)が多く存在していますが、避けた方がよいでしょう。
レギュラーカラー(ボタンが首元までついているシャツ)は首元が苦しいから嫌だ、という方もいるかもしれません。
しかしスーパーの従業員で胸元をはだけて仕事をしている人はいませんし、ボタンを首元まできっちり留めている方が、お客様からしても印象がよくなります。
もしどうしても苦しい場合は第一ボタンくらいなら、外しても恐らく大丈夫です。

素材は生地が厚い、ポリエステル・ポリエステルと綿の混合がおすすめ

ワイシャツ以外のシャツを選んで着る場合は、厚みのある生地かどうかをチェックしましょう。

綿や麻といった薄手の生地のシャツを着た場合、当然下に着ているものが透けて見えます。
女性の場合、下着の色やラインがわかってしまいますので、特に気を付けたいところです。
男性でもインナーとしてTシャツを着ているかと思いますが、そのTシャツの色や柄や絵が丸見えになってしまいます。
色柄だけならまだしも、イラストが周囲にバレバレになるのはちょっと恥ずかしいですよね…。

そんな思いをしないためにも、厚めの生地のシャツを選んだほうがよいのです。
例えばポリエステルまたはポリエステルと綿が混合したシャツ、もしくはオックスフォードのシャツが該当します。
綿素材は厚みにかなり差があるので、注意して選ぶといいですよ。

ちなみに、女性用ブラウスに多いシフォン素材は避けた方がいいでしょう。
スーパーでの作業はいろんな汚れがつきやすいため、デリケートなシフォン素材は作業着としては不向きです。

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パンツ選びのポイント

色は濃色(黒・紺・茶)、黒なら間違いなし

上記でも述べましたが、スーパーで作業していると汚れがつきやすいので、黒・紺・茶といった濃色系を選びましょう。
汚れが目立っていると、身だしなみチェック時に指摘されることもあります。

ただ、迷った場合は黒色を選んでおけば間違いありません。
というのも一部の企業ではパンツの色を指定し、統一化を図っているところもあるのですが(これはシャツにもいえることです)その場合ほとんどが黒色となっているからです。
もし違う色のパンツをわざわざ買ってしまった後に、ダメ出しされてしまったとしたら…お金も時間ももったいないですよね。

ジーンズとジャージ以外ならほぼなんでもOK

お次は、どんな素材のパンツを選べばいいのかについてです。

一般的に多くの企業では、ジーンズやジャージをNGとしています(まぁ、ジャージを履いていく人なんていないとは思いますが…)
ですかそれ以外のパンツであるスラックスやチノパンを選ぶことになります。

スラックスとチノパンが定番

このスラックスやチノパンという言葉がわからない方もいるかもしれませんので、簡単に説明しますね。

スラックスは、主にスーツやブレザーと対になっているボトムスです。
カラバリは黒、グレー、紺がほとんどを占めています。
※スーパーの社員、特に店長やバイヤーなどの役職を持っている方たちは例外なくスラックスを着用しています※
ちなみにアパレルショップに行けばスラックス単体で購入することもできますから、わざわざスーツ一式を新たに買う必要はありません。

チノパンは、厚めのポリエステルや綿の生地のパンツのことを指します。
色はベージュやカーキが主流となっていますが、黒や紺のものもあります。

スキニーパンツを履くなら、締め付けすぎないものを

それから若い男女がよく履いているスキニーパンツですが、特にNGというわけではありません。
しかしスーパーでの作業はしゃがんで行うこともあるので、キツく感じるものは履かないようにしたほうがよさそうです。

丈は、フルレングスのものを

最後に、パンツの丈についてです。
夏場など暑い時期は少しでも足元を涼しくするため、七分丈のパンツを履きたくなるかもしれません。
ですが、七分丈で作業を行っている方はどの部門をみても存在しません。
何故なら七分丈を履いての作業は、肌が露出した部分にケガをする危険性があり、かつ身だしなみとしてふさわしくないからです。
このことはスーパーに限らず、コンビニなど他業種でも同じことがいえます。

シャツやパンツは、どこで購入すればいいのか

ここまで、どんなものを選んだらいいのかについて紹介しました。
しかし、どこで買えばいいのかわからない!という方もいるかと思います。

あくまでバイト用に着る服ですから、なるべくお金はかけたくありませんよね。
作業中に汚れもつきますし、わざわざ高いブランド物のシャツやパンツを買う必要は全くありません

やはりコスパよしのGUやユニクロ

そこでおすすめするのは、GUやユニクロといった量販店です。
カジュアルなイメージがあるGUやユニクロですが、ワイシャツの取り扱いがありますし、女性が使えるシンプルな白シャツも揃っています。
もちろんチノパンやスラックスもありますので、バイト用の服が必要になった際に一度にまとめて買うことができるのです。

ワイシャツだけなら、スーツ専門店で掘り出し物があるかも

それから洋服の青山やアオキといったスーツ専門店では、ワイシャツが思わぬ激安価格で購入できることもあります。
余裕があれば、チェックしてみるといいですよ。


色や素材、それから丈も考慮しないといけないとなると、とても手持ちの服では賄えないかもしれませんね。

私服とバイト用の服を混合するのはもったいないので、やはりバイト用に上下新しく買うことをおすすめします。

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