バイトを辞めたい!そう思った時は…-時間帯や部門を変えてみる-

人間関係や待遇に不満を持った・単に飽きた、といった理由でバイトを辞めようとしている方、いませんか?

中には「本当は辞めずに済むなら、その方がいいんだけどな~」と思っている方もいるかもしれませんね。
そんな方は、ちょっと考え方を変えてみましょう。

以下に挙げる方法の中に、何かいい方法があるかもしれませんよ。

スポンサーリンク


勤務する時間帯や曜日を変えてみる

人間関係によるもの・苦手なお客様がいるなどの理由でバイトを辞めようか考えているのであれば、勤務する時間帯・曜日を変えることによって、問題が解決することがあります。
バイトやパートさん、そしてお客様もそうですが、基本的に人間の生活パターンはほぼ決まっているので、時間帯や曜日を変えれば顔を合わす可能性は低くなるのです。

具体的には、苦手なバイトやパートさんと絶対に被ることのない時間帯や曜日・苦手なお客様が来店されないであろう時間帯や曜日に勤務を変更すればいいのです。
例えば、苦手な人たちが主婦パートさんなら夜間に勤務することは普通考えられませんし、社会人のお客様なら日中や日曜に買い物に来られることはそうそうありませんからね。
なので、主婦パートで苦手な人がいるなら夜間に勤務を変更する・社会人のお客様で苦手な方がいるなら、平日の日中に勤務時間・曜日を変更するというふうにすれば、顔を合わさずにすみます。

勤務時間を変更するのは、新しいメンバーと関係を築いていかなければならないため、少し勇気がいるかもしれません。
しかしメンバーや客層も変わるということは、新鮮な気持ちでバイトができるということでもあるのです。

特別現状に不満はないけど、なんだかマンネリ化している…という方も、勤務時間を変えてみるといいかもしれませんね。

所属する部門を変えてみる

人間関係はもとより、仕事内容自体に嫌気がさしている・飽きた場合は、所属する部門を変える―――――部門の異動を考えてみるといいでしょう。

しかし部門を変わるということは、新しい仕事を一から覚えなければならないため、慣れるまで大変です。
下手すれば、異動前の方が仕事内容も合っていた・人間関係も良かった…ということもありえます。
そのため部門の異動をするということは、ある程度の覚悟も必要となってきます。

私自身は、惣菜→レジ→青果と2回部門を異動してきましたが、異動してよかったと思っています。
いろいろな仕事を経験しておくと、その経験が後々プラスになることもありますし、やってみて損はないと思います。

勤務する店舗を変えてみる

この手はあまり勧められませんが、もうどうしても今の店でやっていけないというのであれば、勤務する店自体を変えるということも考えてみてはいかかでしょうか。

しかし店を異動するには、それ相応の理由が必要となってきます。
何故なら、時間帯や部門の変更は同じ店の中で収まる話なのに対して、店舗を変えるには相手(異動先)の店の店長や人事部の許可を得なければならないからです。
そして相手の店側の事情(受け入れ可能かどうか)などを考慮しなければならず、大した理由でなければ受け入れてもらえません。

そのため、簡単に店を変わるということはなかなか難しいことではあります。
とはいえ、事情によってはすんなり受け入れてもらえるケースもあるので、諦めずに交渉してみてください。


上記の3つの方法のなかに、参考になりそうなものはありましたでしょうか?
それぞれの方法の難易度は、難しい順に店を異動<部門を異動≦時間帯・曜日を変える、と個人的には感じています。

私は店の異動は経験ないのですが、うちの会社はゆるいので「新しく異動で来る店長が嫌いだから」という理由で店の異動をした人がいました。
よほどトラウマになることがあったらしく、新しく来る店長が知らされると同時に、自分の異動を頼んでいました。
さすがに、こんなケースは滅多にありませんが…これも一つの手なんだと感心しましたね。

というわけでみなさんも安易に辞めてしまう前に、こんな手段も使ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク