バイト先のパート主婦たちとランチ!話題はやっぱり…-不満・噂・悪口多し-

バイト先のパート主婦からランチに誘われることは、長年勤めていれば誰しもが経験あるでしょう。

しかし、年齢や既婚未婚などの属性が全くバラバラなメンバーでランチに行っても、何を話すのか見当つきませんよね。

「こんな話題が出るんだ」と予測していれば、いきなりランチに誘われても戸惑わずにすむはずです。

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共通の話題は、他のバイト仲間や職場に対する不満・噂・悪口

はっきり言います、バイト先の人とランチでおしゃべりしていて出される話題の多くは、他のバイト仲間や職場に対する不満・噂・悪口です!

これにははっきりとした理由があります。
それは集まっているメンバーみんながわかりあえる、知っている共通の話題となるからです。

そもそも、パート主婦たちがランチに行く理由はストレス発散です。
主婦に限らず学生や会社員でも女子会と銘打って、ガールズトークしてますよね。
そんな女性たちのガールズトークは、大部分が恋バナか仕事関係・対人関係の愚痴です。

主婦たちのランチも同様で、パート仲間でのランチでの話題は仕事関係・対人関係の愚痴がメインとなります。

しかもほぼ100%その場にいない人物に対して、本人がいないのをいいことに言いたい放題なのです。
そしてどこまで嘘で、どこから本当かもわからない話を聞かされるわけですから、うのみにはできません。
中には「不倫してるんじゃないか」「万引きしてるんじゃないか」などと、名誉棄損になりかねない内容も出てきます。
そんな話でうかつに反応してしまうと、言っていたのはあなただということにさせられる危険性もありますから、注意してください。

私は、とりあえず「ふ~ん」という表情をしながら否定もせず肯定もせず聞き役に徹していました。
これでなんとかやり過ごすことができますが、あまり反応していないと、逆に話のネタの中心にされる可能性があります。
詳しくは下記「それ以外の話題2:他人に対する詮索」をご覧ください。

それ以外の話題1:自分の身内(子どもや旦那)話

パート主婦たちの話題は、他にもあります。

それは自分の子どもや旦那に関する話です。
特に、子どもに関する話の割合が高く、例えば「〇〇が学校でさ~」「〇〇と〇〇がこの間…」というような感じで話をしてきます。
正直そんな身内話されても、ママ友でも何でもない人間には全く話がわからないので退屈です笑

不思議なことにスーパーに勤めているパート主婦はもともとご近所さんである、などの繋がりがある人も多いので、
そのような身内話に普通についていける人間もいます。

そういう、身内話についていける人たち同士で固まって盛り上がったりしていると、ぶっちゃけ「自分、完全空気じゃん笑 帰りてぇ」と思ってます笑
そんな時は同じように話題に入れず取り残されている人がいたら、その人と会話してます。
ですからみなさんも、一部の人で盛り上がって居づらい雰囲気になったら、周りを見渡してみて下さい。
誰か1人くらいは、雰囲気に乗れていない人もいるかと思いますから。
ちなみにあまり普段から自分から話をしない人は特に、その傾向が強いです。

もし完全に1人だけ取り残されてしまったら、私ならもう2度とランチに参加しません。
ランチに参加しなかったらしなかったで、噂の的になるのは間違いないでしょう。
ですが、自分の大切な時間とお金を使ってむなしくなることほど無駄なことはないと私は思います。

それ以外の話題2:他人の詮索

パート主婦(特に妙齢の方々)は、他人を詮索したがる傾向にあります。
というのも、自分が出せる話題は子どもや旦那について、もしくは職場関係についてしかないため、話のネタとして他人の個人情報を収集するのです。

特にターゲットになりやすいのはおとなしく物静かなタイプか年下の若い子で、一方的に質問してきます。

質問の内容としては、恋人の有無などの恋バナか給与などの金銭的な話が多く、根ほり葉ほり聞かれることも…。
時として「こんなこと、なんであんたに話さなきゃいけないんだ?」と思うような、デリカシーのないことも聞いてくるので、たまったもんじゃありません。

そして質問に答えれば答えるほど、さらに深く追求してくるので、やんわりとかわしていきましょう。
例えば同じ質問を聞き返してみる、急にガラッと話題を変えるなど…。
真面目に答えても、パート主婦たちの話のネタにされるだけですから。


バイト先の人たちとランチすることも、もちろん人間関係を円滑に進めるためには必要なことです。

しかし、その内容は井戸端会議のおばちゃんたちが話しているような会話で、自分の身にプラスになることはありません。
そんな会話を聞き流すのはいい時間潰しになりますが、そうそう何度も参加したいものではありませんね…。

ランチに無理に参加せずとも、適度に距離を保つことができれば、私はそれでいいのではと思っています。

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