夜間のバイトは、人間関係で悩まされずに済む?!-主婦と学生の違い-

スーパーでバイトというと「人間関係が面倒」「お局がいる」と、マイナスイメージを持つ人が多いかもしれません。

しかし主婦たちが少なくなる夜間帯のバイトに入れば、今まで悩んでいたのが嘘のように楽しくバイトすることができますよ!

では、逆に何故主婦たちが多いと人間関係が面倒なのかという点から見ていきましょう。

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女だらけの職場では、派閥が付き物

 スーパーのような女性(特に主婦)が多く集まる環境では、自然と派閥が生まれます。 

みなさんも職場や学校で、女子が数人のグループになって固まっている場面を見たことがあるかと思います。

女性は一旦仲良しグループで固まると、他のグループの人たちとはめったに話すこともないほど、極端な人付き合いの仕方をする傾向にあります。

また、そんなグループ同士の対立もしばしば起こっています。
これがいわゆる”派閥”です。

そんな女性のグループばかりの環境の中に新人バイトが入ったら、 みんな自分たちの仲間にしようと必死 になります。

もしグループに入らなければ「協調性のない変な人」と思われ、
入ったら入ったで、普段仲良くしているはずの仲間の悪口を陰で言い合うという、まさにドラマのような展開が待っているのです。

女性の人間関係って、本当に難しいです。

学生やフリーターが多いと、まるでサークル活動のよう!

そんなごたごたに巻き込まないには、どうしたらいいのでしょうか。

対処法もありますが一番いいのは、やはり関わらないことです。

 主婦たちと顔を合わせることすらないような、夜間のシフトに入ることが最善策 だと私は考えます。

その理由として、夜間のバイトに入っているのは学生かフリーターが多数を占めているからです。

不思議と 学生やフリーターは主婦ほど、他人に干渉してこない ものです。

学生やフリーター独特の”ノリ”というのでしょうか、その場限りの付き合いといいますか、その瞬間が楽しければいいみたいな…。

具体的に言えば、ろくにしゃべったことがない人とでも、暇なときに何となくしゃべって、それで終わりな感じですね。

干渉してくる主婦と違って、学生やフリーターは、バイト仲間はあくまでもバイトだけの関係で、それ以上深い関係性を求めていないのです。

学生たちが多い夜間のバイトはまるでサークル活動のように、楽しくバイトすることができますよ!

実体験!昼と夜では、同じ仕事でも雰囲気が違う!

最後に、私の実際の体験をお話ししましょう。

私も今では昼間に勤務していますが、昔は夜間のシフトに入っていたので昼勤になってから、昼夜の雰囲気の差をまじまじと感じました。

主婦たちと一緒の勤務だと、会話の話題も合わず気を遣った

昼勤は 主婦たちのご機嫌取りをするのに大変 で、精神的に疲れます。

とにかく主婦はおしゃべり大好きで、
口を開けば「旦那が~」「うちの子は~」といった家庭の話か、「○○さんってさ~」というような他人の悪口や噂話。

一番年下だった私は、会話にもろくについていけず、とにかく愛想よく振る舞うしかなかったため肩身の狭い思いをしていました。

 下手なことを言おうものなら、一気にいじめのターゲットに なってしまいますから。

学生たちとのバイトは、会話も盛り上がり勤務が楽しく感じた

対して、夜間のバイトはもう…天国でした!笑

 夜間はお客さんも少なく社員も帰ってしまうので、店全体の雰囲気がゆる~くなる のです。

そのため ちょっとくらいしゃべっていても注意されず、うるさい主婦パートもいないので、とっても気楽 にバイトをすることができました。

年齢の近い学生バイトとの会話は、共通の話題も多数あったおかげか、気を使う必要もなく楽しかったです笑

もちろんお客さんからすれば、いい光景ではないでしょうけどね汗

基本的に主婦と学生やフリーターのバイトに対する感覚は、大きく異なっています。

まず主婦たちはとにかく仲良しグループを作り、さらに個人的な干渉もしてきます。
そしてそこから、派閥争いへも発展していきます。

対して 学生たちはあくまでもバイトだけの付き合いと、割り切っている ため干渉もあまりしてこないのです。

つまり、 「人間関係が面倒」「お局がいる」と思ってしまう原因は、主婦たちのどろどろとした人間関係のイメージが強いから なんですね。

そのため面倒な人間関係を避けたいなら、あえて夜間にバイトする手もありますよ、ということです。

夜間のバイトができるのは限られた人たちになるかと思いますが、人間関係で悩みたくないなら夜間のバイトを検討してみてはいかがでしょうか。

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