まさか自分が?職場の人に恋してるサインはこれ!-意識の変化-

なんだか気になる人が職場にいるけれど、恋愛感情なのかわからない…と悩んでいる方、いませんか。

確かに気になるといっても、いちがいに恋愛感情とは限りませんよね。

ただ恋愛感情の場合は、尊敬や友情の感情とは異なり、自分の言動や思考が少しずつ変化していくものです。

その変化とは一体何なのかについて、今回はみていきます。

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思考の変化

恋愛感情を持った場合まず、何よりも考え方が気になる人中心になってきます。

具体的には、以下のようなことを考えるようになります。

気になる人と会える、話せると思うと嬉しくなる

これは基本ですね。

もちろん友人でも会って話ができると思えば、嬉しく感じるでしょう。
「あーどんな話をしようかな~どこに遊びに行こうかな~♪」だなんてね。

しかし、恋愛感情の場合はまた別の嬉しさがこみあげてくるわけで「やったー!あの人に会える!幸せ!嬉しい!!」という幸福感や満足感を感じるのです。

 気になる人に会えるというだけで不思議なくらい、嬉しさや楽しさを感じるようであれば、それは恋している証拠 だといえるでしょう。

気になる人と会うと、ドキドキして緊張する

会うことを考えるだけでも嬉しくなったり楽しくなったりしますが、いざ実際に気になる人と会ってみると、ドキドキしてしまうものです。

顔を見るだけでも、ヘタすれば声を聞くだけでもドキッ!として心臓がハネ上がるこの感覚は、ただの友人では絶対に味わうことはできません。

 好きな人の前だからこそ、自分のかっこ悪い部分を見せたくない、恥ずかしい姿を見られたくないなどと意識するため、緊張してしまう というわけなのです。

気になる人の勤務を知ろうとしたり、休みの日を合わせようとする

別に何をするわけではないけれど、気になる人がいつ勤務でいつ休みなのか…なぜか気になってしまうようであれば、恋愛感情でしょうね。

気になる人の勤務を把握していれば、相手の生活に一方的に踏み込むこともできますし、以下でも述べますが妄想もはかどりますからね。

そして、休みの日を合わせてしまうとなれば、もう立派な脳内カップルの成立です。

 お互いに休みの日だ・仕事だという共通点があることで、相手との距離が近くなったような気がする わけなんですね。

職場を離れていても、気になる人のことを考える

四六時中あの人のことが頭から離れない…そこまでいってしまったならば、もう相手に盲目な状態であると断言できます。

ただの友人や職場の人としか思えないのであれば、ここまで相手のことが気になって考えてしまうということはありませんから。

裏を返せば、 片思いで相手から見た自分の存在に自信がないから、考えてしまう ともいえるわけです。

相手と想いが通じ合ってしまえば、こんな苦しい気持ちではなくなりますよ。

自分と気になる人がデートしている場面を妄想してしまう

あの人とデートしたら、どんな感じだろう?と考えること、ありませんか。

現実では誘う勇気もないけれど妄想の中なら、あの人とあんなことも、こんなことも…!

行動に移さなければどんなことを考えていようが、あなたの自由ですから、思う存分デートを楽しんじゃってください。

そうして イメトレしておけば、実際にデートする際にもうろたえずにすみます し、潜在意識に語り掛けることになるので、現実性も高まりますよ。

※潜在意識の話はスピリチュアル的な部分がありますので、ここでは詳しく記しませんが、気になる方はご自身で調べてみてください※

気になる人の趣味に興味を持つ

気になる人に近づきたいと思ったら、同じ趣味を持つのが手っ取り早いと昔から恋愛マニュアルで指南されています。

そのため、 気になる人の趣味がなんなのか知りたくなったり、自分も一緒にその趣味を始めてみたりするようになる のです。

そして、共通の話題として趣味の話を出せば、一気に相手との距離を縮めることができるでしょう。

特に気になる人が男性の場合、この手法はとても効果的で、女性の方からその趣味について教えをこう形にもっていくといいですよ。

パートナーの存在を極力隠す(自分が既婚者・恋人持ちの場合)

自分が既婚または恋人がいるのに、気になる人ができてしまった…という場合。

「これは恋じゃない、一人の人間として気になるだけ」とごまかしたくなるかもしれません。

ですが、自分のパートナーの存在をあの人に知られたくない!と思ってしまえば、もうそれは隠しようもない恋愛感情なのです。

 既婚者だとバレたら、相手の恋愛対象外になることを無意識に恐れているから なんですね。

実際、既婚であることを隠して独身者に近づく既婚者も世の中に大勢存在しています。

また、すでに既婚者であると相手に知られている場合は、自分から積極的にパートナーに関する話をしなくなります。

これは極力、 自分を異性としてみてほしいという心理の表れ となっています。

そもそも不倫はご法度なんですが、参考までに。

言動の変化

思考が変化すると、おのずと言動にも変化が表れてきます。

言動に表れるということは、具体的に関係性を進展させたいということですから、恋愛の進行度としてはもう中期段階に入っているといえるでしょう。

何かにつけて気になる人と接触しようとする

たとえば何か質問したいことが出てきたとき、誰でもわかるようなことでも、わざわざ気になる人に聞いてみたり。

プライベートな時間にでも連絡を取ろうとしたり。

ここで重要なのは、他の誰でもないあの人と接触したいと思うということです。

 恋愛感情を持っている相手だからこそ、このように少しでも多くの接触をはかろうとする のです。

相手との距離を縮めるには、とにかく多く接触することが要となっていますから、この行為はとても理にかなっています。

気になる人を目の前にすると、名前で呼べない

不思議なことに相手を意識しすぎると、名前すら呼べなくなってしまいます。

しかも本人がいない場では、普通に固有名称として口に出せるのに、なぜか本人を目の前にすると言えなくなるのです。

 なんとも思ってなかった頃は普通に呼べたのに、今は呼べない…という方は、相手を意識している証拠 です。

人間の心理として、自分の名前を呼ばれないのはあまり気分がよくないものです。

恥ずかしいかもしれませんが、好きな人だからこそ名前で呼ぶように心がけましょう。

気になる人には特別に差し入れをする

職場の人たちに旅行などのおみやげを渡したりすることって、ありますよね。

もしみんなの分とは別に、気になる人の分だけ特別なものを用意したり、日ごろから栄養ドリンクやお菓子を差し入れしたりもしていたとしたら、それは相手に特別な感情を抱いていることの表れです。

そうして 差し入れをするということは、少なからず間接的に自分のお金や時間を相手に使っているということ になります。

つまり 自分のお金や時間を使ってもおしくないほど、特別な相手 だということなんですね。

身だしなみに気をつかうようになる

普段から身だしなみに気をつけている人はもちろん、そうでない人も、好きな人ができると身だしなみに気をつかうようになります。

この傾向は女性に顕著で、今までコスメや洋服に興味がなかったり、女性的なものを避けていた人が急にそれらに興味を示すようになります。

男性なら質のいい洋服を身に着けるようになるとかですね。

やっぱり、 好きな人からはよく思われたい ですものね。

自分と気になる人とで相性診断などの占いをする

ついつい自分と気になる人で相性を占ってみたりするのは、何かにすがりたい気持ちがあるからです。

友人や同僚も大切な存在ですが、この先二人の関係性はどうなるのか?というところまでは深く考えることって、案外ありませんよね。

そもそも相性診断といえば、ほぼ十中八九恋愛関係についての診断になりますから、 相手との相性を知りたいと思う時点で、恋愛の対象としてみている ということになります。

ここまで長くなりましたが、それだけ恋をすると思考や言動が変わっていくのです。

その証拠に、周囲の人には「この人は今恋愛中だ」ということがすぐにわかってしまうみたいですよ。

職場恋愛はうまく隠しながら進めていく必要もあるので、難しいところもありますが、なんとか頑張って成就させたいですね。

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