スーパーにもよくいる、お局パートの特徴!-対処はどうすれば?-

スーパーに限らず、女性が多い環境では人間関係の悩みがつきものですよね。

特に、お局様の存在が一番悩みの中でも大きいのではないでしょうか?
どこに行ってもお局様の存在は避けて通れませんよね。

ですがお局様の性格はある程度パターン化していますから、そのパターンに合わせて対処すれば大丈夫です。

以下ではその性格と対処法についてみていきます。

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威圧的な態度で命令する

よくあるのは、自分がしたくない仕事を他の人に押し付けるということです。

こちらが文句を言おうものなら「私の言うことが聞けないの?!」などと逆切れし、威圧してきます。
挙句の果てに「だから最近の若い子はダメなのよね~」「年上の言うことには黙って聞いてりゃいいのよ」だなんて愚痴までこぼします。

 このタイプはよく「先輩」「年上」などと、自分の方が立場が上だというアピールをしてきます 

確かに先輩・年上という点を持ち出されると、こちらもなかなか反論しにくいですよね。

対処法

このような「立場が下の者は上の者に従うのが当然」と思っている人間には、 基本的に理不尽でも素直に従うのが吉 です。

反抗すればもちろん文句を言われるわけですし、ここはぐっとこらえましょう。

後に自分が相手より上の立場について命令する立場になれば、スカッとするのですけどね。
こればかりは一朝一夕ではなしえないことなので、長期的な目で見た場合の対処法になってしまいますが…。

それからあなたのことを軽んじているために、そのような態度で接してくるということも考えられます。
他の人たちには言ってこないのに、自分ばかりが言われている…という場合は要注意です。

ターゲットになりやすいのは、おとなしく自己主張しない人です。
どこの世界でも、おとなしい人はなめられやすいものなんですよね…。

なかなか言いにくいかもしれませんが、 一度相手に本気で怒って様子を見てみることをおすすめ します。
自分が疎んじていた相手が反抗してくると、驚きはもちろん、ある種の怖さを感じるものなんです。

いつも余計な一言が多い

せっかくいいことを言ってくれても、最後の一言で台無しにしてしまうなんて、なんだかもったいないですよね。
天然なのか、わざと嫌味を言っているのかは本人にしかわかりませんけどね。

どちらにせよ、聞いているこちらとしてはいい気分じゃありません。

もしかしたら、こちらが不快に感じていることにすら気付いていないのかもしれませんが…。

対処法

 「この余計な一言が、口癖なんだ」と割り切りましょう 

…と言ってもなかなか難しいですよね。
「また、何か言ってるよウザっ笑」「うるせぇんじゃボケ!」と内心ツッコんでやりましょう笑
私も毎回ツッコんでますよ~そうでないととてもやってられませんもの。

あっ、間違っても思わず口に出さないように気を付けて下さいね。
むしろ修羅場に持っていきたい方はどうぞ。

自分の価値観を人にも押し付ける

一言で言うと、世界は自分を中心にして回ってると勘違いしている自己中ってことですな。
つまり、 自分の基準に他人も合わせて当然といった感じの考え をしています。

例えば、体調不良でお休みする場合。

平熱以上ならすぐに休んじゃう人もいれば、38度でも無理して出てくる人もいる。
といったように、体調不良で休む基準は人によってそれぞれ違いますよね。

 この一人ひとり違っている基準・価値観を理解しようとしない人間が、このタイプ です。

自分と他人は違って当然なのに、そのことが気に入らないのですからもうお手上げです。

対処法

こういう人には あえて「私とあなたは違う」と、考え方の違いを理解してもらう ことが大切です。

無理して相手に合わせていたら、早かれ遅かれ我慢の限界がきますよ。

言ったところで理解してもらえないようなら、それは仕方ありません。

その時点で「この人には何を言っても無駄なんだ」と諦めましょう。
本人が変わろうとしない限り、性格は変わりませんから。

プライベートな事柄に干渉してくる

誰しも、あまり人に触れてほしくない事柄ってありますよね。
普通の常識人なら、そういうデリケートな話については慎重になります。

しかし、ずけずけとそのような話題に関しても干渉してくる人間もいます。
その上、上から目線でアドバイスなんかもしてくれちゃうんですよね。

私自身もプライベートな事柄にいろいろと干渉されたことがあり、そのたびに嫌な気分になりました。
それを赤の他人のあなたが知ってどうするの?って感じですよ。

まぁお局様は何気なく言っているのでしょうけど、こちらからすれば迷惑な話なのです。

対処法

このような話題を振られたら、 無難な返事をしてやんわりかわしましょう 

給与などお金の話なら「人並みですよ」、結婚や出産の話は「そのうちに…」学歴は「言う程でもないです」などなど。

ただし上手く一度かわしたとしても、お局様は度々話題をぶり返してきますから、とにかくかわし続けましょう。

あまりにしつこいようなら、 いっそのこと相手側に話を振ってみる のもありです。

どうしても言わざるをえない場合、 できるだけ詳細は言わないように しましょう。
詳細を言えば言うほど、どんどん話を深堀りされてしまいます。

何も教えてくれないくせして、ミスると怒る

「見て覚えて」だとか「とりあえずやってみて」と言われて全然教えられてないのに、仕事をやらせられたことって誰しもありますよね。

もちろん教えられていないので、多少はミスしちゃうわけなのですが…そんなときにお局様は牙をむくのです。

「ちゃんと教えたはずだけど?」「なんでこんなこともできないの?」だなんて一方的に言われるのですから、ムカつきますよね。

対処法

これは本当に理不尽ですよね。
教えてもらっていないのだから、間違ってたって仕方ないことなのに。

自分がわざわざ教えるのは面倒、けれど他人がミスするのは許せないというのは自己中の極みです。
そんな自己中相手に反論しても怒りをまき散らされて、ますます状況が悪くなるだけです。

 もし反論するなら、周囲の人たちから援護してもらいましょう 

お局様も自分の子分を多数従えていると思いますが、その お局グループよりも多くの人数を自分の味方につけましょう 

お局グループも自分たちよりも多数の人間から言われると、とたんに弱くなってしまうものです。

融通が利かない

 融通の利かない、頑固な性格もお局様の特徴 といえるでしょう。

わかりやすい例としては、「いつも決まった手順の作業しかできない」といった感じです。

私の身近には「容器がなくなったから、もうこの商品は作れないわ」といって、必要な商品を作らないお局様がいます。

生鮮部門の方はよくわかるかと思いますが、「この商品はこの容器に入れる」ということが規定されています。
規定されているとはいえ、ないならないで、似たようなサイズ・形の容器に入れて出せばいいだけの話なのです。

それを頑なに「いや、容器がないからできない!」と言い張るのです。
広告の品であろうがおかまいなしで、大きなチャンスロスを生み出してしまっています。

それから、ちょっと上記の例とは違うかもしれませんが、注意を受けても一向に改善しないお局様もいます(上記とは別の人です)

発注過多でいつも大量のロスを出しているので、何度も上司から発注量を考えてと言われているのですが、全く効き目はありません。

この方も「私に仕事を教えてくれた人が、多めに在庫取って欠品するなって考えの人だったから」と言っており、融通を利かせることができないことを露呈しています。

マニュアル通り教えられた通りに仕事をするのは悪い事ではないのですが、全く機転が利かないのも困りものですね。

対処法

この頑固で融通の利かない性格が直るかどうかというと、恐らく無理です。

ですから できる限り毎日同じ、しかも単純な作業をしてもらう しかありません。
複雑な作業は避けた方がお互いにストレスにならずにすみます。

こちらから作業の割り振りをお願いできればいいのですが、お局様がまず素直に受け入れるかどうか、そこから問題ですよね。

融通の利かない人は見ていてイライラしますが、 あくまで「自分は自分の仕事だけちゃんとできていればそれでいい」と、気にしないように しましょう。

相手が仕事をしなかろうが失敗しようが、関係ないというスタンスでいきましょう。

ただあなたがチーフなど責任のある立場の場合は、お局様をいかに上手く使っていくかを考える必要があります。
それはそれでまた大変ですけどね…。

裏表が激しい

 いつも仲良く話しているのに、裏では自分の悪口を言っている…ということは女性の社会ではよくある光景 です。

特にターゲットが少し席を外している間に、お局様グループがこそこそ悪口を言っているというケースが多いです。
そして、ターゲットが戻ってきたら蜘蛛の子をちらすようにさ~っと離れていく…。

一体どちらが本心なのか、わからないのでとても怖いですよね。
嫌いなら嫌いではっきり言ってくれればすっきりするのに…。

このような光景をいつもみていたら、人間不信に陥ってしまいます。

不思議なのは面と向かって言ってくる人ははっきりしていて、裏表があまりないんですよね。
そういう人の方が、人間的には信頼できますね。

対処法

 誰もが自分の悪口を言っていて当たり前だと、最初から思いましょう 

「あの人に限ってそんなことない」と思いたい気持ちもあるかもしれませんが、信じて裏切られたときのショックは計り知れません。

他人を信用しすぎないようにするのが一番です。

言っていることとやっていることが違う

他人にはいろいろケチをつけるくせして、自分が同じことをしていても知らん顔。

指摘しても「そうだっけ?ごめ~ん」とすっとぼける、こんなタイプは自分が一番可愛い超自己中です。

またまた実体験なのですが、私も「いつも人に聞いてばかりいないで、自分で判断して!こっちも忙しいんだから!」と言われました。

ある日問題が起こり、悩んだ末自己判断で問題を処理しました。

そうしたら今度は「なんで聞かないの?!勝手に処理されると困るんだけど!」と言われました。

思わず「この前、自分で判断してって言ってたじゃないですか」と言い返しちゃいましたよ笑

すると返事は「その時々で自己判断していい問題かどうか違うから!とにかくわからなかったら聞いてよ!」って…。

こちらとしては聞くなと言われたり、聞いてと言われたりでどうすればいいのか…と暫くへこみましたね。

そんなこともあってか、個人的にはこのタイプが一番嫌いです。
しかもやたらヒステリックに怒ってくる人が多い気がします…。

対処法

何度も言うように、このタイプも結局は自己中なのです。
 反論しても結局へりくつをこねるだけなので、おとなしく従っていた方がよさそう です。

ある意味、”何も教えてくれないくせして、ミスると怒る”タイプに通ずるものがあります。

こんなタイプが上司になると、地獄ですよね…。

お局様というのは、総じて自己中で自己愛が強い人が多いです。

そして店長やチーフなど上司を取り込んで、誰も口出しできない環境を作っています。
そのためこちらが正攻法でせめても、返り討ちにあってしまいかねません。

そんなやっかいなお局様となんとか上手にやっていくためには、我慢も必要となってきます。

周りに見方を1人でも多くつけて集団の力で店長やチーフに、現状を理解してもらうしか太刀打ちするすべはありません。

「でも、もうどうしても我慢できない!」そんな時はどうするか?

そんな時どうしたらいいのかについても、のちのち記事にしますので、こうご期待!

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