バイトを休む理由が思い浮かばない…どうしよう?!-急用がベター-

バイトに何となく行きたくない、遊びの予定が入ったなどで、急に休みたくなることもありますよね。

しかし、誰もが納得のいく理由を説明しなければ、店側はすんなり休ませてくれません。
ところが、いい理由が思い浮かばない…そんな時ってありませんか?

そこで今回、これなら納得!という理由を3種類に分けて紹介します。

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体調不良系

「風邪をひいてしまった」「お腹が痛い」などといった、体の不調による理由です。
一見、すんなり休ませてくれそうな感じもしますが…そんなに世間は甘くありません。
元々持病があり申告している場合は別ですが、普通は風邪や腹痛ではなかなか休ませてくれません

学校と違い職場、とりわけスーパーでは様々な人が定められたシフトによって働いています。
そのシフトに穴をあけることは、お客様や一緒に働く同僚にも多大な迷惑を掛けることになります。
ですから、良識のある社会人は多少の体調不良では休んだりしませんし、店側も休ませません。
それどころか体調を崩してしまうこと自体、自己管理が出来てないと思われてしまうのです。

診断書を求められる可能性も

厳しいところだと、声だけで嘘だと見抜かれたり、診断書の提出を求められることもあります。
健康体なのに診断書をわざわざ取りに病院に行くのもおかしな話ですし、大概はその時点でどうにもならなくなってしまいます。
それくらいなら、素直に本当の理由を言う方がまだマシです。

身内の不幸系

「親戚が急に亡くなった」「親が事故に遭った」などが定型句です。
このケースでは流石に店側も深く追及できないので、うってつけの理由かと思われます。
理由が理由なだけに、真っ向から疑ってかかるのも道徳的にどうなの?という感じですからね…。

嘘をつくなら、今後もずっと突き通す覚悟が必要

が、しかし!
こちらも体調不良と同様に、診断書の提出や葬儀会場の通知を求められる可能性があります。

何故ならもし本当だった場合、通夜への参加・忌引休暇の手続き・お見舞金の支払手続きなどを店側が行う必要があるからです。
取り繕おうにも、ここまでくると自分一人で対応できる範疇を超えてしまっています。
また、上手くその場をやり過ごせたとしても、今後ずっとその嘘を通していかなければなりません。

例えば四十九日の法要や、退院日など綿密に設定を創り上げ、演じ続ける必要があります。
そこまでしないとふとした時にボロが出てしまい、嘘だとバレてしまうので要注意です。

家庭の事情系

主に「家族を迎えに行かなきゃいけない」「親戚が家に来る」などといった理由ですが、意外にも店側は難色を示します。

このような家庭の都合は、店側としては”これくらいで休むなんて”と思われてしまうのです。
いくら家族にとっては重要な用事としても、他人の事情はなかなか理解してもらえません。

そのため「別の人に代わってもらえないの?」「用事が終わったら(始まる前に)来てよ」などと、かなり店側も粘ってきます。
店側がなんと言ってきても、断固として無理なんです!という姿勢を崩さなければ、しぶしぶ納得してもらえるでしょう。

しかも病気ではないため、診断書など証拠の提出を求められることもありません。
そのため、この3種の理由の中では一番言いやすいのではないかと思います。
また、具体的な内容を言わずとも「急用」という一言で済ませることもできます。


まとめると、まずは「急用」と言ってみて、内容を突っ込まれたら「家庭の事情」と言うことが最善となります。
いずれにせよ毎回毎回、急用を連発していると信頼を失いかねませんので、ここぞというときの切り札にした方がよさそうです。

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