バイトを休む理由に使える、3種の事由-使用頻度に注意-

バイトに何となく行きたくない、遊びの予定が入ったなどで、急に休みたくなることもありますよね。

しかし、誰もが納得のいく理由を説明しなければ、店側はすんなり休ませてくれません。

ところが、いい理由が思い浮かばない…そんな時ってありませんか?

そこで今回、休む理由によく使用される理由を3種類に分けて紹介します。

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体調不良系

「風邪をひいてしまった」「お腹が痛い」などといった、体の不調による理由です。

時間や季節を問わず使えるので、休みたいときはとりあえず体調不良ということにしている人も多いかもしれませんね。

しかし 時と場合によっては、休ませてもらえないこともある のです。

特に、人手不足となっている店ではその傾向が顕著となっています。

学校と違い職場、とりわけスーパーでは様々な人が定められたシフトによって働いています。
そのシフトに穴をあけることは、お客様や一緒に働く同僚にも多大な迷惑を掛けることになります。

人手不足の場合は、ただでさえギリギリのシフトで回しているため、たった1人が休むだけで業務が遂行できなくなることも…。

そのため、自分の立場を理解している社会人は多少の体調不良では休んだりしませんし、また店側も休ませません。

そもそも 体調を崩してしまうこと自体、自己管理が出来てないと思われてしまう可能性がある ので、その点は念頭に置いておきましょう。

診断書を求められる可能性も

体調不良を理由に急に休む頻度が高いと、店側が嘘なのではないかと探りを入れるようになってきます。

最悪の場合、 診断書の提出を求められることがあります。 

第一、健康体なのに診断書をわざわざ取りに病院に行くのもおかしな話ですし、診断書には通常の診察料金にプラスして特別な料金が発生します。
その額は数千円もしますから、果たしてそれだけの料金を払う必要性があるのかどうか…。

数千円の出費をして嘘をつくくらいなら、素直に本当の理由を言う方がまだマシでしょう。

身内の不幸系

「親戚が急に亡くなった」「親が事故に遭った」などが定型句です。

これらのケースでは 流石に店側も深く追及できない ので、休む理由としてはうってつけなのではないかと思われます。

理由が理由なだけに、真っ向から疑ってかかるのも道徳的にどうなの?という感じですからね…。

嘘をつくなら、今後もずっと突き通す覚悟が必要

が、しかし!

こちらも体調不良と同様に、 診断書の提出や葬儀会場の通知を求められる可能性があります。 

何故ならもし本当だった場合、通夜への参加・忌引休暇の手続き・お見舞金の支払手続きなどを店側が行う必要があるからです。
取り繕おうにも、ここまでくると自分一人で対応できる範疇を超えてしまっています。

また、上手くその場をやり過ごせたとしても、今後ずっとその嘘を通していかなければなりません。

例えば四十九日の法要や、退院日など 綿密に設定を創り上げ、演じ続ける必要があります。 

そこまでしないとふとした時にボロが出てしまい、嘘だとバレてしまうので要注意です。

家庭の事情系

主に「家族を迎えに行かなきゃいけない」「親戚が家に来る」などといった理由です。

家庭の事情であれば、すんなり納得してもらえるかと思いきや、意外にも店側は難色を示します。

いくら家族にとっては重要な用事としても、他人の事情はなかなか理解してもらえず、[/su_highlght]店側からは”これくらいで休むなんて”と思われてしまう[/su_highlight]わけです。

そのため「別の人に代わってもらえないの?」「用事が終わったら(始まる前に)来てよ」などと追撃されかねません。

このように店側が言ってきた場合、 断固として無理なんです!という姿勢を崩さないことが大切 です。中途半端に妥協してしまうと、店側からは「こいつは強く言えば、結局こちらの言うことを聞く奴だ」と認識されてしまいます。

つまり、自己主張を強くする人間には店側も強く言わず(言えず)、自己主張が弱い(押しに弱い)人間には強く言うようになるというわけです。

どうしてものときは親や親戚から連絡してもらうとベター

家庭の事情という理由は、診断書など証拠の提出を求められることもなく言いやすいのですが、店側が納得しにくい理由でもあります。

ただ、 実際に親や親戚の方から連絡してもらうと、すんなりと納得してもらえることが多い です。

そして何度も親や親戚から連絡があり、親や親戚が過干渉な家庭だと店側が理解すれば、より一層店側は配慮してくれるようになるでしょう。
(過干渉な親を持つと、いろいろと店側とすれば扱いずらい立場だと思われてしまいますが…)

また、具体的な内容を言わずとも 「急用」という一言で納得してくれる場合も あります。

厳しいところだと、急用ってなんだ?と突っ込まれてしまいますので、やはり詳細な理由を考えておいた方がよさそうです。

注意点としては毎回毎回、急用を連発していると信頼を失いかねませんので、ここぞというときの切り札にした方がいいかもしれません。

以上、休む際に使えそうな理由3種類について紹介しました。

いずれの理由にせよ、あくまでも自然にかつ適度な頻度で使用しなければ、懐疑的な目で見られてしまいかねません。

また欠勤の頻度が多いと、いざ正当な事由で欠勤したいときに、店側が認めてくれないという事態になる可能性があります。

出来る限り、急に休む事態にならないように努力することも、大人としての自己管理の1つだといえるでしょう。

 

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