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女性特有の派閥…巻き込まれない方法は?-みんな平等に接する-

女性が多い職場や学校では、必ずいくつかの仲良しグループができます。

そして次に、グループ同士による”派閥”ができあがります。

そんな派閥に巻き込まれてしまうと、後々面倒なことになってしまいます。

派閥に巻き込まないようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

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ポイントは”距離感”!

女性だらけの環境で、上手く立ち回っていくためには必要なことは、ずばり 他人との距離感を一定に保つ ことです。

そもそも、何故派閥が出来上がっていくのか?というところから考えてみましょう。

人は近い距離感で接してくる人間に対して、好感や親しみを覚えます。
その 好感や親しみの度合いが一定以上のレベルに達すると、「仲間(友達)」と認識 するようになります。

仲間や友達と認識されるということは、「この人は私たちグループのメンバーの一員だ」という暗黙の了解になっているのです。

そして、様々なグループが出来上がると、グループ同士が対抗しあうようになります。
これがいわゆる”派閥”です。

つまり、 どこのグループにも所属せずにいれば、派閥に巻き込まれることもない というわけです。

距離を縮めない人付き合いの方法

上記で「上手く立ち回っていくには、他人との距離感を一定に保つことが必要」と述べました。

では、他人との距離感を一定に保つとは、一体どういうことなのでしょうか。
また、どうすればいいのでしょうか。

簡潔に言うと、 誰に対しても同じような接し方をして、特別仲の良い人間を作らない ということが、他人との距離感を一定に保つことになります。

仲良くなりすぎると「仲間」だと認識されて、グループの一人とみなされてしまいますからね。

社交的なタイプなら、八方美人になれ!

もしあなたが、誰とでも話ができる社交的なタイプであるなら、いろいろな人物とコミュニケーションを取るようにするといいですよ。

それも、特定の人(例えば、自分と年齢が近い人だけとか)に限定せず、若い男性社員だろうがお局パートさんだろうが学生のバイトの女の子だろうが…
とにかく、 年齢や性別が異なる様々な人たちと関わり を持ちましょう!

早い話が、八方美人になってしまおうということです笑

そうして誰とでも広く浅い付き合いをしていけば、周囲の人はあなたのことを「あの人は誰とでも話をする人だ」と認識していきます。

 ポイントは「誰とでも話をする人」 というところですよ。

相手を選り好みせず関わりを持とう!と上述しましたけど、これにはちゃんと理由があります。

相手を選んでしまうと、「あの人と私に対する態度、違うじゃない!差別してる!」と、責められかねないのです。

対して、 相手を選ばず誰とでも同じように接していると「みんなに対して同じ態度で、差別をしない人なんだ」と思って くれます。

そのためあなたが誰と話していようが、全く周囲の人間は気にならないのです。

もし仲良しグループに入っていたら、いちいち誰としゃべってたかも監視され、
「あの子、さっきあいつ(ライバルグループのメンバー)とこっそり話してた!私たちの悪口言ってたのかも!」だなんて、いらない詮索をされたりするんですよね。

ちなみに、私も誰とでも気にせず話すタイプなので、何処の仲良しグループにも属してません笑
いや、本当楽ですよ!
変なしがらみ?もなく、誰の目も気にせずに自由に動けるので…。

人見知りなら逆に、誰とも親しくならないという手も…

もしあなたが、いろいろな人たちと接するのが苦手な人見知りタイプであるなら、逆に誰とも親しくならない方向性でいくのが無難でしょう。

 常に周囲の人と距離を置いた付き合いをすることによって 、「あの人は誰とも関わりあおうとしない人だ」と認識されるため、 相手方から距離を置いてくれる ようになります。

そのため、派閥にも巻き込まれずにすむというわけです。

しかし最初は、どこかしらの仲良しグループに勧誘(という言い方もアレですが)されるかと思います。
別に、親しくならない=相手を無視する・嫌うということではないので、普通に接していけばいいのですが…。

接していくうちに一定以上の親密感が芽生えたら、アウトなのです。

ですから、例えばプライベートな話題には乗らず、仕事関係の話しかしない・自分からは話しかけないなど、 見えない壁を作る 必要があります。

この 見えない壁を相手が感じたとき 、「この人はいくらこちらが歩み寄っても、仲良くなれないな」と それ以上の接触を諦めるようになる というわけです。

いずれにせよ、特定の誰とも深い関係にならないということで、周囲の人からはいい目で見られない可能性があります。

特に女性は集団行動を基本としているので、一人で浮いた存在の人間は奇異な存在に見えるものです。

しかし、他人からどう思われても、派閥に巻き込まれて神経を悩ませる羽目になるよりはよっぽどマシです。

あくまでお金を稼ぎに来ているだけと思って、割り切っていく精神力も大切です。

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