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スーパーのバイトを辞めるときの疑問-制服は?給料は?-

スーパーのバイトをいざ辞めるとなったときに、問題となってくることがあります。

まず、お給料はちゃんと支払ってもらえるのかということ。

それから制服など店から貸付された備品の取り扱いについてや、お礼の品を持っていくべきなのかということに疑問を感じる方が多いようです。

今回はそんな疑問についてズバッと解決していきますよ!

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借りていた制服や備品は、返さなければならない?

エプロンや帽子、ロッカーのカギなどバイトを始めるにあたって 店側から借りた制服や備品は、基本的には返却しなければなりません 

特にエプロンなど自分の体に身に着けたものは、洗って返すとより好ましいです。

店側でももう一度クリーニングを行うと思いますので、最悪洗わずに返却しても問題ないかとは思いますが、礼儀上の問題ですね。

ロッカーのカギは、必ず返して!

特に、 ロッカーのカギは絶対に無くさないように 注意してください。

うちの店にロッカーのカギを返さないまま辞めてしまった人が数名いるのですが、その人たちのせいで開かずの間になってしまい、使えないロッカーが多数あります。

カギを紛失ということで新しいカギを作ればいいのでしょうけど、うちの会社はケチなのでカギを作ってもらえずじまいです…。

つまり何が言いたいのかというと、カギを返さない・無くした人のせいで後から入ってきた人が不便を強いられているということです。

制服は返し忘れたとしても、ロッカーのカギは忘れずに返しましょうね。

借りていた制服や備品の返却方法は?

返却の際は 店に持参して「制服と備品を返しに来ました」と声をかければOK です。

手渡す相手は従業員なら誰でもよく、わざわざ店長やチーフを呼ぶ必要はありません。
もしも誰にも話しかけられなさそうであれば、 事務所に入って置いてくるというのでも大丈夫 です。

ただし、一言メモを添えておきましょう。

メモがなければ、誰のものなのか・何のために置いてあるのかわからず、返しに来たことに気付いてもらえないかもしれません。

店に行きたくないなら、宅急便などを利用する手も

しかし、もう店の人とは顔を合わせたくない・行くのが面倒だという人もいるでしょう。

そんな場合は、 従業員の中に仲のいい人がいればその人に渡して、代わりに返してもらうという手や、宅急便などで送付する手も あります。

 宅急便や郵便を利用する場合は、送り状を手元に残しておく、配達記録をつけるなどの証拠を残しておくといい ですよ。

というのも宅急便や郵便は少なからず紛失の可能性があるため、万が一の場合自分では返却したつもりでも、店側から「品物が届いていない」と言われてしまうかもしれないのです。

そんな時に送り状や配達記録があると、送付した証拠として使えます。

とはいえ、届かなかったにせよ返し忘れたにせよ、めったなことがない限り店側から催促されることはないと思います。

…が、催促されるかどうかは店側の意向にもよるので、もし後から文句を言われたくないのなら、できるだけ早く店に持参して返しましょう。

お礼の品(菓子折りなど)は持っていくべきなの?

辞める際にお礼の品を持参してくる人もいますが、強制ではないので 実際のところは個人の気持ちによります 

「お世話になった」「辞めることにより迷惑をかけてしまった」といった気持ちがあり、何か形で表したいと思った場合は持っていけばいいですよ。

対照的に「こんな店と早く縁を切りたい」「いい思い出が何一つない」といったマイナスの感情しかなければ、無理にお礼をする必要はありません。

実際のところ、私の周りで辞めた人でお礼の品を持ってきた人はみな円満退職でした。
上記のようなマイナスの感情を抱いて辞めた人は、お礼の品を持ってくる人はいなかったですね。

持っていくとすれば、個包装のお菓子がベスト

お礼の品を持っていくと決めても、一体何を持っていけばいいのだろう?と悩んでしまいそうですね。

実体験から多くもらったもので好感度が高いと感じたのは、 ちょっと名の知れた(地元で有名なレベルで、高級ブランド品ではない)洋菓子店の菓子折り です。

あまりに高価なものは貰う方も気を使いますし、かといって店に売っている大袋菓子ではちょっと味気ない。
その中間にあたるのが、「地元民なら多くの人が知っていて、かつ気軽に入れるお店のもの」なんです。

もっとわかりやすいイメージとしては「自分では買わないけど、人から貰ったら嬉しい有名店のお菓子」そんな感じですね。

さらに 個包装になっていると、各人1人1人が衛生的に分け合うことができるので喜ばれます 

辞めてもお給料はちゃんと支払ってもらえるの?

特に数日や数週間といった短期間しか勤務していない場合、心配になりますよね!

結論から言うと、大丈夫です。

むしろ 会社側には給与を支払う義務があります 

ですからたとえ1時間だろうが1日だろうが、働いた分の給与はもらえます。

ただし、数日や数週間で辞める場合、給与振込の手続きが完了していない可能性があります。
その場合は手渡しでの支給になるかもしれません。

余談ですが、私は以前某大手寿司チェーンのバイトを1日でバックレたことがありました。

給与はもらえないだろうと諦めていたのですが、しばらくしてから連絡があって「給与を支払いたいので取りに来てください」と言われました。

たった1日でも、ちゃんと支払ってもらえるんだな~と思いましたね…。
取りに行くときは勇気がいりましたけど笑

支払ってもらえないようであれば、会社に請求を!

まともな会社ならこちらから請求せずとも支払ってくれるのですが、 万が一支払ってもらえないという場合は、遠慮なく会社に支払い請求しましょう 

 それでも応じてもらえない場合は、近くの労働基準監督署に申し立て をすることができます。

その際は自分が勤務したことを証明できるもの(1番いいのはタイムカード、なければ手書きのメモやシフト表)を持参すると、尚よしです。

もし自分一人ではよくわからない…というのであれば、弁護士に相談すると的確なアドバイスをもらうことができます。
市や町、法テラスといった行政機関で法律無料相談が開かれていますから、そちらでまず話を聞いてもらうといいかもしれません。

以上、辞める際のよくある疑問についてお答えしました。

なかなかこのような話って、他の人には聞きにくかったり、そもそも聞く相手がいなかったりしませんか。
みんなどうしてるんだろう?と不安になる方も少なくないそうで…。

辞めるとはいえ、きちんと礼儀を払って円満退職したいですよね。

この記事が参考になれば幸いです。

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