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スーパーでバイト、持ち物は?-必需品とあれば便利なものを紹介-

スーパーでバイトを始めることになったけれど、何を持っていけばいいのかわからない…!
そんな方はいませんか?

スーパーでの仕事は、レジや品出しなど様々な作業を行います。
今回はそれらの作業に必要な持ち物と、あれば便利な持ち物を紹介します。

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これだけは持っておきたい、必需品

スーパーに限らず、バイトをするうえで必要不可欠な持ち物があります。
それは、メモ帳とボールペンです。

メモ帳

教えてもらった事柄を書き留めておく・お客様や業者さんから承った内容をメモしておくために使います。
一口にメモ帳といっても様々な種類がありますが、私はA7サイズ・リングタイプのものをおすすめします。

何故A7という小さなサイズを選ぶのか?ということについてですが、このサイズのものだと、シャツやエプロンのポケットにすっと入って、スムーズに取り出すことができるからです。
すぐにメモを取りたいのに、メモ帳を取り出すのにまごついてしまうと、その間に聞き逃してしまう可能性があります。
ですから、取り出しやすく収納にも困らない、手のひらサイズのA7サイズがいいのです。

次に、ノートタイプではなくリングタイプを選ぶ理由についてです。
立ったままメモを取るときに、ノートタイプですと折り返すことが難しく、手で持ったまま書きにくいのです。
メモを取るのはいつも机の上とは限りませんし、なおかつノートタイプは見開きの分場所を取ってしまいます。
リングタイプですと、見開いたページもさっと折り返せて、コンパクトに片手で書くことができるのです。

なによりもリングタイプの一番いいところは、ちぎりやすいという点でしょう。
書いたメモを誰かに渡す場合など、万が一書いたところが破れてしまっては、元も子もありませんから。

ボールペン

バイト用のボールペンは、黒一色のシンプルなもので十分です。
多色のものを持っていてもいいのですが、バイトで書くメモは色で区別するようなことでもないんですよね。
大事な部分を強調したいなら、アンダーラインを引くなり、四角で囲むなりすればいいですし。

インクは油性と水性の2種類ありますが、必ず油性のものを選んでください。
特に生鮮部門の方は、手を洗ったり洗い物をしたりで水に触れる機会が多いので、ちょっと水気が残っている手でメモを取った際に、水性だと滲んでしまってわからなくなります。

あとは、安物のボールペンに多いキャップ式はやめておいた方が無難です。
キャップを取る・つけるといったひと手間って、結構面倒くさいんですよね。
その手間が面倒くさいと感じると、メモを取ること自体が面倒に感じてしまいます。

あれば便利なアイテムたち

ここからは、人によって使う・使わないが分かれるものや、持っていれば役立つこともあるアイテムを紹介します。

カッター

部門を問わず、品出し作業をするならば是非持っておきたいカッター
特に商品のほとんどが段ボールとなっている、グロッサリー部門の方はこれがないと、箱を開封できず仕事になりません。
品出しとは関係がなさそうなレジの方も、持っておくと何かと重宝しますよ。

用意するカッターは、100円ショップに置いてあるもので十分です。

フリクション(発注台帳用)

発注を任されるようになったら、発注台帳に数字を記すためのボールペンを用意しましょう。

「わざわざ普通に使用するボールペンと、何故分ける必要があるの?」と思ったかもしれませんね。
この発注台帳用のボールペンは、フリクションをおすすめしたいからです。

フリクションが役立つのは、数字を書き直したいと思った時です。
普通のボールペンでは修正テープ等使わなければ、書き直すことができません。
余白に書くのでもいいのですが、見た目が汚くなり、どの欄の数字かわからなくなってしまいます。

では、いつも使用するペンをフリクションにすれば1つですむじゃないか、と思いますよね。
しかしフリクションは、高温で文字が消える可能性があるため、公的文書に使用することが禁じられています。
そのため大事な書類への署名など、重要なものへは使用することができません。

ですから、用途に応じてボールペンとフリクションの使い分けをする必要が出てくるのです。
無理に用意する必要はありませんが、あれば便利ですよ。

クリップ

値引き作業をよくする方であれば、複数の種類の値引きシールを区別するためのクリップがあると便利ですよ。
シールをクリップで種類ごとに留めておくだけで、シールの残量もすぐにわかりますし、シールを貼る際もシールがばらけず、スマートに作業を行うことができます。

軍手

品出しの多いグロッサリーとデイリー部門の方は、軍手を持っておくといいですよ。

特にグロッサリーの方は段ボールに触れる機会が多く、知らないうちに手を傷つけてしまっていることも多々あります。
ひどい時には、出血してしまっていることも…。
しかし軍手をつけていれば、肌が傷つくことを防ぐことができるのです。

デイリーの方は、品出しの際ずっと冷たい商品に触っていなければならず、手の感覚がなくなることもあります。
手が動かなくなると、仕事になりませんし、なにより冬場はとても辛いんですよね。
そんな手の冷えも、軍手をすることによって、幾分か和らげることができます。
軍手をしているのとしていないのとでは、大違いですよ。

私は青果部門に所属していますが、ブロッコリーなどを氷水の中から取り出すときに軍手をして、そのうえからポリ手袋をはめて作業をしています。
ポリ手袋だけだと、氷水の冷たさがほぼ直に感じられるのですが、軍手をすることによって感覚が和らぎ、作業が楽になりました。

ばんそうこう

部門関係なく、手をケガする可能性と言うのはあります。
例えば紙きれでスパッと切ってしまったり、段ボールでいつのまにか傷ついていたり、包丁でザクッといってしまったり…。

もし手を切ってしまった時のために、ばんそうこうを数枚用意しておくといいですよ。
防水タイプになっているものがおすすめです。

自分だけではなく、誰かがケガをしてしまった時にさっと差し出してあげると、とても喜ばれます。

マジック

黒いマジックも、1本持っていると何かと便利です。

段ボールにちょっとしたメモ書きをしておきたいときに、ボールペンだと何が書いてあるかわかりにくいんですよね。
そこでマジックで書くというわけです。
遠くからでもはっきりと何が書いてあるかわかりますから、わざわざ目を凝らしてみるストレスから解放されますよ。

段ボール以外にも、私は目立たせたいメモなどをマジックで書いています。


いろいろな物を紹介しましたが、これらすべてを自分で用意しなければならないとは限りません。

会社によっては、会社の備品として用意してくれているところもあります。
用意されているのであれば、そちらを使ってもいいですし、自分の好きなキャラクターなどのメモ帳やボールペンを使用するのもモチベーションが上がるのでいいかと思います。

あまり派手なものだと、注意されるかな?と不安に感じる方もいるかもしれませんね。
さすがに、持ち物にまで検査が入るということはないので、その点は気にしないでいいでしょう。

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