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スーパーでのバイトにおすすめな部門!-男女別ランキング-

スーパーでバイトをするにあたって、どの部門にしようか迷っている人はいませんか?

求人要項には様々な部門で募集が記載されていますが、どの部門を選んだらいいのかよくわかりませんよね。

そこで、今回は超個人的主観で男女別おすすめ部門をランキングにして、またおすすめポイントも交えながら紹介します。

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ランキング一覧

まずは、ランキング表を見ていただきましょう。

作業の内容の負担が重い鮮魚など生鮮は男性、負担が軽いレジなどは女性となっていることがわかります。

男性におすすめTOP3!

では一つずつ、おすすめポイントを説明していきます。

No.1☆鮮魚

鮮魚と言えば、技術が必要で何だか難しそうなイメージですよね。

確かに魚を捌くという作業が必要不可欠ですから、捌けないと商品を売り出すことすらできません。
しかし 技術さえ身につけてしまえば潰しがきく ようになり、売り手市場となります。

そして 2年勤めれば調理師免許の受験資格がもらえる というのも大きなポイントです。

無条件ではないのですが受験資格がバイトをしながら得られるので、調理関係に興味がある方におすすめです(惣菜でも2年勤めれば受験資格が貰えます)

それだけではありません。

 他部門と時給を比較しても、鮮魚は高時給で優遇されていることが多い のです。

なぜなら鮮魚はいわゆる3K(汚い・キツい・危険)の要素を含んでいるので、その過酷さゆえに人手不足となりやすいからです。

そのため、少しでも他部門よりも待遇をよくして人手を集めようとしています。

人がやりたがらない仕事ほど、条件が良くなるのはどんな業界でも共通ですね。

No.2☆精肉

 精肉部門も人手不足感が強い部門 となっています。

生肉を扱うので、抵抗がある人も多くいるでしょう。
触るのはおろか、見ることすらできないという方も多いのではないでしょうか。

さらにスライサーも使用するとなった場合、最悪指の切断などの危険を伴います。

しかし 鮮魚部門同様、他の部門より時給が高くなっている場合があります 
(残念ながら、鮮魚部門ほど顕著な差別化はされていないところが多いのですが汗)

 スキルを習得できれば鮮魚に次いで潰しがきく部門 と言えるでしょう。

No.3☆青果

青果部門は、鮮魚部門や精肉部門に比べると待遇も格段にいいわけではありませんし、スキルもほとんど必要ありません。

しいて言うなら、鮮度チェックができるかどうかくらいです。
鮮度の見極めのスキルはは直接青果物に触れていくことで、自然に習得していきますから心配は無用です。

鮮魚部門や精肉部門は技術も知識も必要としますが、 青果部門は技術や知識よりも体力が必要 となります。

玉ねぎやじゃがいも1ケース(”箱”の単位のことです)でなんと、重いものになると20kg以上はあるのです。
20kgと聞いて驚かれるかもしれませんが、これも慣れによってだんだん握力がついてきます。

重い荷物を持ち運びするうちに体力も増強してきますから、 この仕事で培った体力がゆくゆくは様々な仕事で役に立ちますよ 

まとめ

 男性は女性より、その仕事を経験することによって将来的にプラスになるのかどうかが重要 となります。

グロッサリーやレジの仕事が悪いわけではないのですが、培われるスキル面がどうなのかというと…やはり物足りないものがあります。

さらに、やはり「レジのような接客は女性がする仕事だ」というような風潮もいまだにありますから、個人的な主観としては生鮮3部門をTOP3として選びました。

女性におすすめTOP3!

お次は、女性におすすめの3部門を紹介します。

No.1☆レジ

女性がスーパーでバイト=レジといってもいいほど、女性の需要がある部門になります。
特に若い女性は生鮮部門を希望していたとしても、店側からレジを勧められるほどです。

スーパーに限らず接客業ではレジ操作が必須なところも多く、 レジ部門で経験を積めば将来的に潰しがきくようになる といえるでしょう。

また お客様と接客する機会も一番多いため、接客スキルを学ぶことができます 

クレームを受けて精神的にダメージを受けることもたびたびありますが、クレーム対応を上手くこなせるようになれば、どこに行っても通用するようになること間違いなしです。

No.2☆グロッサリー・日配

グロッサリーは食品・雑貨を、日配は日配商品(日持ちしないもの。牛乳パン納豆漬物など)を取り扱う部門となっています。

業務の要は品出しとなっており、与えられた担当の場所にひたすら商品を出していきます。
作業的にチームプレーというよりは個人プレーなので、 こつこつ自分のペースで作業をしたい方におすすめ です。

また、このグロッサリー・日配部門は意外と女性比率が高い部門となっています。

その理由は 生鮮部門とは違い生ものを扱うことがないので、臭いや汚れを気にしなくていい という点や、身だしなみに関する点が大きく関係しています。

女性にとって臭いがついてしまったり、身だしなみが厳しい仕事というのはマイナスポイントと考える人も少なくありません。

グロッサリー・日配部門ですと、その点は他の部門よりも緩めになっていることが多くなっています。
(緩めといってもあくまでも他の部門に比べてです、例えば生鮮部門では必須の帽子をグロッサリー・日配部門は被らなくてもいい、など)

No.3☆惣菜

惣菜部門も女性の人気が高い部門となっています。

特に 接客が苦手な女性にとっては、裏方で作業ができるという点でも魅力 なのではないでしょうか。

 生鮮部門の中では女性にとって一番とっつきやすい部門 であり、作業の内容は主婦が日常的に行っている調理作業の延長となっています。
調理と言っても難しいことは何一つありませんから、未経験者でも無理なく勤めることができます。

それから、 条件つきではありますが2年以上勤めると調理師免許の受験資格の対象者となる のです。(鮮魚部門でも同じです)

特に将来飲食関係で企業を考えている方、調理師免許が必要な仕事に就きたい方にとって、働きながら資格を得られるのは、最大のメリットなのではないでしょうか。

もちろんそうでない方にとっても、 惣菜の仕事は力作業もさほど必要とされませんし、作業も簡単ですからおすすめ です。

まとめ

生鮮部門がおすすめな男性とは対照的に、 売場に出て作業を行うレジやグロッサリー部門が女性におすすめ としました。

[su_highlght]その理由として、女性が多く求められている・活躍している部門となっているから[/su_highlight]です。

レジやグロッサリーの担当者は売場にいる時間が他の部門より格段に長く、どうしても接客は避けて通れません。
店側としても、接客は男性よりも女性が担当した方が、お客様からの印象もよくなると考えています。
(他の業種でも、たとえば企業の受付担当は女性が多くなっていますよね)

それから惣菜も女性的イメージが強く、また日常的に調理をしている主婦が活躍できる部門となっています。

また、 生鮮部門の中でも作業が簡単で体力もさほど必要とされない惣菜部門は、接客が苦手な女性におすすめ です。


いかがでしたか?

実際にスーパーで働いている人の比率も、男性は鮮魚や精肉といった体力やスキルが必要な部門、女性は店の顔となるレジやグロッサリーに多くなっていたりしていますよね。

やはり一般的には、裏方は男性で表で接客するのは女性といった風潮が少なからずあるようですね。

ここでのランキングはあくまでも参考程度にして、実際は気にせず自分に合う・興味がある部門を選ぶことが大切です。
無理して仕事をしても、いつか必ずガタがきちゃいますから。

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