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スーパーでのバイトにおすすめな部門!-男女別ランキング-

スーパーでバイトをするなら、どの部門にしようか迷っている人はいませんか?
求人要項には様々な部門で募集が記載されていますが、どの部門を選んだらいいのか、よくわかりませんよね。

そこで、今回は超個人的主観で男女別おすすめ部門を紹介します。

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ランキング一覧

まずは、ランキング表を見ていただきましょう。

順位/ランキング男性女性
1鮮魚レジ
2精肉品出し
3青果惣菜
4惣菜青果
5品出し精肉
6レジ鮮魚

…よく見ると、男性におすすめの順番と女性におすすめの順番が真逆になっています。
作業の内容の負担が重い鮮魚など生鮮は男性、負担が軽いレジなどは女性となっていますね。

男性におすすめTOP3!

では一つずつ、何故おすすめなのかについて見ていきましょう。

No.1☆鮮魚

鮮魚と言えば、技術が必要で何だか難しそうなイメージですよね。
確かに、魚を捌くという作業が必要不可欠ですから、捌けないと商品を売り出すことすらできません。

ですが逆に言えば技術さえ身につけてしまえば、潰しがきくようになり、売り手市場となります。
そして、なんと2年勤めれば調理師免許の受験資格が与えられるのです!
無条件ではないのですが、受験資格がバイトをしながら得られるなんて、一石二鳥ですよ!(惣菜でも2年勤めれば受験資格が貰えます)

それだけではありません。
同じスーパーの他部門と時給を比較しても、鮮魚は高時給で優遇されていることが多いのです。

というのも、鮮魚はいわゆる3K(汚い・キツい・危険)の要素を含んでいるので、その過酷さゆえに人手不足となりやすいのです。
そのため、少しでも他部門よりも待遇をよくして、人手を集めようとしています。
人がやりたがらない仕事ほど、条件が良くなるのはどんな業界でも共通ですね。

No.2☆精肉

精肉部門も人手不足感が強い部門となっています。
生肉を扱うので、抵抗がある人も多くいるでしょう。
さらにスライサーも使用しますから、最悪の場合指の切断などの危険を伴います。

しかし鮮魚部門同様、他の部門より時給が高くなっている場合があります。
(残念ながら、鮮魚部門ほど顕著な差別化はされていないところが多いのですが汗)

生鮮部門のなかでは、スキルを習得できれば鮮魚に次いで潰しがきく部門と言えるでしょう。

No.3☆青果

青果部門は、鮮魚部門や精肉部門に比べると待遇も格段にいいわけではありませんし、スキルもほとんど必要ありません。
しいて言うなら、鮮度チェックができるかどうか、くらいです。
鮮度の見極めのスキルはは直接青果物に触れていくことで、自然に習得していきますから心配は無用です。

鮮魚部門や精肉部門は技術も知識も必要としますが、青果部門は技術や知識よりも体力が必要となります。
玉ねぎやじゃがいも1ケース(”箱”の単位のことです)、重いものになると20kg以上はあるのです。
20kgと聞いて驚かれるかもしれませんが、これも慣れによってだんだん握力がついてきます。

重い荷物を持ち運びするうちに体力も増強してきますから、ゆくゆくは様々な仕事で役に立つことになります。

まとめ

男性は女性より、その仕事をすることによって将来的にプラスになるのかどうかが重要となります。
グロッサリーやレジの仕事が悪いわけではないのですが、培われるスキル面がどうなのかというと…やはり物足りないものがあります。
さらに、やはり「レジのような接客は女性がする仕事だ」というような風潮もいまだにありますし、
個人的主観として生鮮3部門をTOP3として選びました。

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女性におすすめTOP3!

お次は、女性におすすめの3部門を紹介します。

No.1☆レジ

女性がスーパーでバイト=レジといってもいいほど、女性の需要がある部門になります。
特に若い女性は生鮮部門を希望していたとしても、店側からレジを勧められるほどです。

スーパーに限らず、接客業ではレジ操作が必須なところも多く、レジ部門で経験を積めば、将来的に潰しがきくようになる部門といえるでしょう。
またお客様と接客する機会も一番多いため、接客スキルを学ぶことができます。

No.2☆グロッサリー

グロッサリーは、主に食品・雑貨を取り扱う部門となっています。
業務の要は品出しとなっており、和日配や洋日配など、与えられた担当の場所にひたすら商品を出していきます。
作業的にチームプレーというよりは個人プレーなので、こつこつ自分のペースで作業をしたい方におすすめです。

また、このグロッサリー部門は意外と女性比率が高い部門となっています。
その理由は、生鮮部門とは違い生ものを扱うことがないので、臭いや汚れを気にしなくていいという点や、身だしなみに関する点が大きく関係しています。
女性にとって臭いがついてしまったり、身だしなみが厳しい仕事というのはマイナスポイントと考える人も少なくありません。
グロッサリー部門ですと、その点は他の部門よりも緩めになっていることが多くなっています。
(緩めといってもあくまでも他の部門に比べてです、例えば生鮮部門では必須の帽子をグロッサリー部門は被らなくてもいい、など)

No.3☆惣菜

惣菜部門はレジに次いで、女性人気が高いといっても過言ではないでしょう。
生鮮部門の中では女性にとって一番とっつきやすく、作業の内容も、主婦が日常的に行っている調理作業の延長となっています。
調理と言っても難しいことは何一つありませんから、未経験者でも無理なく勤めることができます。

それから、条件つきではありますが2年以上勤めると調理師免許の受験資格の対象者となるのです!(鮮魚部門でも同じです)
これは惣菜で働くうえで最も大きなメリットであるといえるでしょう。
飲食関係を視野に入れている人・そうでない人どちらも、惣菜でのバイト経験は将来にとって大きな資産となること間違いなしですよ。

まとめ

生鮮部門がおすすめな男性とは対照的に、売場で活躍できるレジやグロッサリーが女性におすすめとしました。

その理由として、女性が多く求められている・活躍している部門となっているからです。
レジやグロッサリーは、売場にいる時間が他の部門より格段に長くなります。
そのため、どうしても接客は避けて通れません。
店側としても、接客は男性よりも女性が担当した方が、お客様からの印象もよくなると考えています。
(他の業種でも、たとえば企業の受付担当は女性が多くなっていますよね)

それから惣菜も女性的イメージが強く、また、日常的に調理をしている主婦が活躍できる部門となっています。


いかがでしたか?
超個人的主観でのランキングですが、参考にしていただければと思います。

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