スーパーで働くことのメリット-主婦には嬉しいメリット沢山-

バイトを選ぶにあたって、あなたが重視する点は何ですか?

例えば、飲食店ならまかないがついていたり、アパレルなら社割で購入できたりという特典が思いつきますよね。

スーパーのバイトは、一見すると何も特典がなさそうにみえますが、実はいろいろとメリットもあるのですよ。
ここでは、意外と知られていないスーパーで働くことのメリットを紹介します。

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主婦が働きやすい環境

スーパーで働く人間は、正社員を除くと圧倒的に主婦の割合が高くなっています。

その中でも40~60代の中高年層が多数を占めています。
そんな主婦たちが多く働いているということは、 主婦にとって働きやすい環境が整っている からだといえるでしょう。

具体的には、

  • 午前中だけの短時間勤務が可能
  • 急な欠勤や途中退勤にも比較的寛容

といった点が挙げられます。

午前中だけの短時間勤務が可能

午前中勤務なら、 ちょっとおこづかい稼ぎをしたい主婦にはぴったりですし、子どものお迎えにも余裕 を持って行くことができますよ。

さらに旦那さんの扶養に入っている主婦は、103万円の壁を超えないか計算しながら働く必要がありますが、
時給800円として、たった4~5時間の勤務なら週に5日出勤しても、計算上の数値は100万以下となります。

 お金は欲しい、けれど自分の自由な時間も必要!という方にとって、スーパーでのバイトはうってつけ なのです。
ちなみに、短時間とはいっても何時間にしようか悩んでいる方は、こちらの記事を読んでみてください。
4時間・5時間・6時間勤務のうち、最もベストな勤務時間について紹介しています。

急な欠勤や途中退勤にも比較的寛容

それから働くママさんにとって一番大事なことは、急な欠勤や途中退勤に対して会社が寛容かどうかですよね!

「朝、子どもが熱を出していて看病しなければならなくなった」「子どもが学校で倒れて迎えに行かなければならなくなった」

このようなアクシデントは、いつ起こりうるかわかりません。

そんな時、気になるのは周囲の反応ですよね。

独身者や男性が多い職場ですと、残念ながら嫌な目で見られてしまうのも事実なんです。
スーパーなら、 一緒に働く人たちも多くが主婦ですから、「お互い様」という気持ちで比較的寛容 に受け入れてくれますよ。

学生の初バイトにも最適!

スーパーで働くメリットは、何も主婦だけが感じることではありません。
学生さんにとっても、いいことがあるのですよ。

特に、 初めてのバイトを何にしようか迷っている方におすすめ なんです。

その理由は ”簡単かつ自分に合った作業を選べる” という点にあります。

では、一体どんな作業を学生さんにしてもらうのか?についてみていきましょう。

スーパーでバイトする 学生さんが行う仕事は主にレジ・品出し・清掃 となっています。

まず、生鮮部門なら夕方までに製造が終わってしまいますので、学校帰りの学生さんが出勤するころに残っている仕事は清掃作業となっています。

グロッサリーの品出しなら時間帯に関係なく行えるので、売場で少なくなっている品物の補充をします。

職場体験の中学生でも、説明すればすぐに行える程度の作業となっていますので、安心してください。

そして、レジ。

レジは多少覚えなければならない内容が多いのですが、品出しや清掃なら難しい作業もなく、すぐ取り掛かることができます。

人によって、接客が苦手などと得意不得意もあるでしょうから、接客が苦手なら品出しや清掃を選ぶなど、 自分の希望に合った作業を選ぶとよい でしょう。

求人の募集はレジ・品出し・清掃と分かれており、基本的には独立しているのでレジの人が清掃も兼任する…ということはありません。

買い物が楽しくなる、スーパーならではのメリット

以上は主婦・学生それぞれに向けた内容でしたが、ここからは世代や年齢関係なく享受できるメリットになります。

買い物に従業員割引が適用される

特にみなさんが嬉しく感じるのは従業員割引ではないでしょうか。

私が勤める会社では残念ながら割引はないのですが、大手企業は実施しているところもあるようです。

小耳にはさんだ話ですが、食品は通常の売価がすでに荒利ギリギリのため、これ以上割引してしまうと儲けがほとんどなくなってしまうのだとか。
この話を聞くまでは「社割もないなんてケチな会社だな」と思っていたのですが、話を聞いて納得しました。

新商品をいち早く知ることができる

主に日配・グロッサリーの担当部門者に該当するポイントとなります。
(生鮮品には新商品の概念がほぼありませんから…)

どのようにして、新商品を知るのかといいますと…。
発注台帳に見慣れない商品名が記載されていて、確認すると新商品だった、ということが多々あるのです。

発注担当者でなくとも、部門担当者なら品出しの際にも商品に触れることになりますから、見慣れない商品と思ったら新商品だった、ということも。

もちろんバイヤーやメーカーから新商品の案内もあるので、部門担当者は聞いておかなくてはなりません。

 最新の商品を周囲よりも早く知ることができる のは、トレンドに敏感な女性には嬉しいポイントですよね。

次の広告商品をいち早く知ることができる

皆さんが新聞に折り込まれているチラシを見る以前に、店の人間はすでに出来上がったチラシを見ています。

それどころか、チラシが印刷されていなくとも、パソコン上で仮のチラシを見ることができるのです。
チラシの商品がわからないことには、部門担当者も発注ができませんし、売場も変更できません。

ですから、出来上がったチラシ(もしくは仮のチラシ)を見て発注しています。

およそ、新聞に折り込まれる1~2日前にはチラシがもう完成して店に届けられています。

つまり 一般の方より早くお買い得商品がわかる 、というわけなんですね。
先にお買い得品がわかるため、買い物を何にしようかの計画が非常に立てやすくなるというわけです。

いかがでしたか?

やはり主婦が働くに適した待遇がたくさんでしたね。

仕事が終われば、そのまま買い物をして帰れるのも嬉しいですし、スーパーでのバイトは主婦にとってメリットが多くなっているのです。

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