女性特有の派閥、巻き込まれない方法は?-一定の距離を置く-

女性が多い職場や学校では、必ずいくつかの仲良しグループができますよね。

そこからグループ同士による”派閥”が生まれ、それぞれ対抗しあうことになります。

もしも派閥に巻き込まれてしまうと、のちのち面倒なことになってしまうため、派閥に属したくないという人も多いことでしょう。

それでは派閥に巻き込まないようにするには、いったいどうしたらよいのでしょうか。

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一定の距離感を保つことが大切

女性が多い環境で上手く立ち回っていくためには、ずばり 他人との距離感を一定に保つことが重要 となってきます。

そもそも、なぜ派閥ができあがっていくのか?というところから考えてみましょう。

まずグループには、その集団を支配するボスが必ず存在しています。

ボスやグループのメンバーと仲良くなった人物は、強制的にグループの一員として認識されます。

そしてさまざまなグループができあがると、グループ同士が対抗しあうようになります。

これがいわゆる”派閥”です。

ちなみに対抗する理由は個人的に嫌いな人物がいるから、などといった感情的な部分によるものです。

さて 派閥に巻き込まれないようにするには、どこのグループにも属さなければいい といえるでしょう。

そのためにはグループの一員として認識されないように、つまり他人と仲良くなりすぎないようにしなければなりません。

つまり冒頭でも述べたように、他人との距離感を一定に保つことが大切となるのです。

誰にでも同じ距離感で、親密にならないように

他人との距離感を一定に保つとはいったいどういうことで、どうしたらいいのでしょうか。

…簡潔に言うと、 誰に対しても同じような接し方をして、特別仲の良い人間を作らない ということになります。

ここで注意しなければならないのは、相手を無視する・嫌うということではないということです。

ただし、一定以上の親密感が芽生えないようにしなければいけません。

たとえば 仕事関係の話しかしない、自分からは話しかけないなどで、相手との間に見えない壁を感じさせる というわけです。

見えない壁を感じた相手はいくら歩み寄っても、仲良くなれないと諦め、それ以上接触してこなくなるというわけです。

社交的なタイプなら、広く浅い付き合いを

もしあなたが誰とでも話ができる社交的なタイプであるなら、 いろいろな人物とコミュニケーションを取るようにするといい ですよ。

それも特定の人に限定せず、年齢や性別が異なるさまざまな人たちと関わりを持ちましょう。

早い話が、八方美人になってしまおうということです。

そうして 誰とでも広く浅い付き合いをしていけば、周囲の人はあなたのことを誰に対しても、一定の距離を置く人だと認識 していきます。

広く浅くいろいろな人とほどよく仲良いと、しがらみがないので気が楽ですよ。

人見知りタイプなら、周囲の人とは距離を置く

いろいろな人たちと接するのが苦手な人見知りタイプの方は、周囲の人と距離を置くことを割り切ったほうがいいでしょう。

 つねに周囲の人と距離を置くと、むしろ相手から距離を置いてくれる ようになります。

これはなぜかというと、あなたと仲良くなりたい人がいたとして、相手があなたに一方的に親しくなろうとしていても、あなたにその気がなければ距離が縮まりませんよね。

そうして一向に距離感が縮まらないと感じたら、相手はそのうちあなたと親しくなることを諦めていくからです。

しかし誰とも親しくならないというのもまた、ツラさを感じることもあるかもしれません。

それでも派閥に巻き込まれて、嫌な思いをするよりはマシ…だと思います。


派閥に巻き込まれないようにするには、そもそも周囲と親しくならないことにつきます。

しかし女性は集団行動を基本としているので、周囲の人からは変わった目で見られる可能性はあります。

周囲から浮くのを承知で距離を置いたつきあいをするか、はたまた派閥で悩むのを覚悟で仲良しグループにつきあうか、どちらも難しい選択となります。

ここで一つ言えることは一度仲良しグループに入ってしまうと、あとで抜け出すのが大変ですし、いろいろ恨みも買ってしまうということです。

それならまだ一人を貫くほうがヘタに悩まずにすみますから、コミュ力に自信がなければ、グループには混じらないほうがいいかと思います。

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