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スーパーの店内放送!商品を売り込む例文とコツ-売上UPするかも?-

スーパーではたびたび店内放送が流れますが、ついつい聞き入ってしまう方も多いのではないでしょうか。

あの店内放送は誰が行っているの?と疑問に思っている方もいるでしょう。

もしあなたが従業員であったなら、店内放送を行ったことがあるかもしれませんね。

今回は、お客さまに内容が伝わる店内放送を行うための例文とコツを紹介します。

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店内放送をするのは、店長や部門チーフが多い

そもそも店内放送は誰がアナウンスしているのか、気になる方も多いかと思います。

もちろんその店の従業員――― 多くは店長もしくは部門チーフが店内放送の担当になることが多い のですが、社員だけでなくバイト・パートにもやらせているところもあります。

従業員の多くはアナウンスに関してはド素人ばかりなので、なかには早口な人・どもる人・滑舌が悪い人など、アナウンスには不向きな方もいます。

そのため、どうしても聞き取りにくかったり、何を言っているかわからないといった放送がなされることもあります。

店内放送の方法は内線とマイクの2種類

ちなみに、 店内放送の行い方としては内線を使用する方法と、マイクで直に案内する方法の2種類 となります。

内線での案内ですと、電話機の内線機能を使って、電話の向こう側にお客さまがいると想定して案内します。

これなら、バックヤードから直接お客さまの姿を見なくても案内ができるので、上がり症の方でもあまり緊張しないのではないかと思います。

対して、直接マイクで案内するとなると、売場に出てお客さまの前でパフォーマンスしなければなりません。

しかし、パフォーマンス慣れしてなければ周囲の視線が気になって、うまく言えなかったり言う内容を忘れてしまったりしてしまいがちです。

このように、 店内放送を行う方法によって良し悪し違っているので、自分に合った方法で行うといい でしょう。

店内放送の内容は主に業務連絡か商品の案内

従業員が行う 店内放送の内容は、ほとんどが業務連絡とお買い得商品の案内 になります。

迷子の案内やレジ応援などの業務連絡はさておき、お買い得商品の案内は、売り込みたい商品や価格をお客様にアピールすることを考えなければなりません。

文面がテンプレートで決まっていれば、その通り読み上げていけばいいのですが、自分で1から考えるとなるとなかなか難しいものです。

しかし 従業員が行うお買い得商品のアナウンスが、店の売上を左右することもある ので、手を抜くわけにもいきません。

独特のアナウンスに惹かれて、予定にはなかったけれどつい購入しちゃった…という方も意外といるものです。

逆に言えば 部門や店の売り上げを大きく上げたければ、商品をうまく売り込むようなアナウンスをすればいい のです。

商品を売り込む店内放送の例文

店の売上にも影響してしまう商品の売り込みアナウンス。

それゆえに店内放送を任された場合、どんなことを言えばいいのか悩んでしまいますよね。

そんな時は、以下の例文を参考にしてみて下さい。

本日も(会社名)(店名)にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

(部門名)コーナーより、お買い得商品のご案内をお知らせいたします。

本日は広告の品といたしまして、(メーカーもしくは産地名)の(商品名)が(価格)円、(メーカーもしくは産地名)の(商品名)が(価格)円…(以下繰り返し)と、大変お買い得となっております。

(料理名)や(料理名)に、是非いかがでしょうか。

このほかにも多数お買い得商品をご用意いたしております。

どうぞ、店内ごゆっくりとお買い回りくださいませ。

本日は(会社名)(店名)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

上記が基本的な例文となりますが、この例文をそのまま使ってもらえれば問題ないかと思われます。

もちろん 他の人の言い方を参考にして言い回しを変えてみたり、自分らしい言い方に変えてみると個性が出てなおgood です。

いろいろ試行錯誤しながら自分が言いやすい文面を考えてみて下さいね。

お客さまに伝わる店内放送のコツ

業務連絡は別として、そのほかの店内放送はお客さまに伝えるために行うので、何を言っているかわからないようでは意味がありません。

ここで、しっかりお客様に伝わるようにするコツを伝授しましょう。

コツといっても難しいことではなく、 一気にしゃべらず文を少し区切って、間を置きながら話すようにするだけでOK です。

たとえば―――”本日も (会社名)(店名)に お越しいただきまして、 誠に ありがとうございます。”―――といった感じです。

文中に何箇所か間が入っているのが、おわかりいただけますでしょうか?

こうして少し区切りつつもしゃべる手法は、他業種のアナウンスでも用いられています。

なぜこうするかというと 少し間を置いて話すことによって、意識が向けられやすくなり雑音の中でも聞き取りやすくなる からです。

BGMやお客様の話声などで騒がしくなるスーパーにおいて、この話し方は理にかなっているというわけなんですね。

今まで一本調子でアナウンスしていた方は、ぜひこの方法を使ってみてください。

きっと、お客さまからの反応が今までと違ってくるはずです。

店内放送は、頭では伝えたい内容がわかっていてもなかなか即興では言えません。

なので放送までに時間があるときは、あらかじめ紙に内容を書いて読み上げています。

まぁいわゆるカンペですね。

カンペがあれば緊張で言葉に詰まったり、どもったりすることを極力減らすことができます。

ただし、これは内線を使用した放送ならいいのですが、お客さまの前でマイクを使う際はちょっとかっこ悪いところが難点ですね…。

それでも、回数をこなせば慣れてきてすらすら言えるようになりますので、店内放送を行う方は頑張ってください!

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