スーパーでバイト!おすすめのポイントは?-メリットたくさん-

ガッツポーズで意気込む女性

主婦や学生がバイトする定番の場所として、人気のスーパー。

特別な資格や経験もいらないので、気軽にバイトを始められる点も人気の理由となっています。

他にもスーパーで働くといろいろメリットがあり、そのようなメリットが多くの主婦や学生から選ばれる理由になっていると考えられます。

それでは今回はスーパーのバイトにおける、おすすめのポイントを紹介します。

スポンサーリンク


急な欠勤や早退にも理解してもらえる

 急な欠勤や早退に対して会社が理解があるかどうかは、主婦にとって大切なポイント ですよね。

特に子どもがいると、急な体調不良やケガなどで休んだり、お迎えに行かなければならないこともしばしば。

そんな時、気になるのは周囲の反応ですよね。

独身者や男性が多い職場ですと、なかなか理解してもらえない風潮なのも事実です。

 スーパーはたくさんの主婦が働いていますから、お互いさまの精神で急な欠勤や早退にも理解してもらえる環境 となっています。

この点は主婦にとって強みになると思います。

シフト制のため、働く日や時間に融通がきく

 スーパーは営業時間の長さから勤務体系はシフト制となっているため、勤務時間や曜日が固定されていません 

カレンダーとペン自分の都合に合わせて予定が組める

そのため、 ある程度は自分で自由に出勤する時間や日にちを決められるので、自分の生活スタイルにあった働き方ができる というわけです。

このことは時間の制限が多い学生や主婦にとって、うれしいポイントといえるでしょう。

ただし、店側から出勤してほしい時間と日が定められることもありますから、すべてが希望通りの勤務になるとは限りません。

シフト制だから所得のコントロールも自在にできる

またシフト制で自分の希望通りに働けることがもたらす、うれしいポイントがもうひとつあります。

それは、税金面に関することになります。

みなさんも、年間103万円の壁ですとか年間130万円の壁という言葉は聞いたことがあるでしょう。

これは年間の所得が103万円を超えると所得税が発生し、さらに年間の所得が130万円を超えると親や配偶者の扶養から外れなければならない、という制度のことを指しています。

つまり簡単に言えば、 限度いっぱい損なく稼ぎたい人は年間103万円まで、扶養から外れたくない人は年間130万円までに所得を抑えなければいけない ということになります。

個人によって経済事情は異なっていますから、おこづかい稼ぎだから絶対損したくないという人から、家計の足しにとにかく多く稼がなければならない、という人までさまざまです。

そこで シフト制ならではの特徴である、自分で勤務時間を希望できるという点を最大限に生かすことによって、自分で簡単に所得のコントロールをもすることが可能 なのです。

自分にあった作業を選ぶことができる

個人によって、得意な作業・苦手な作業はそれぞれありますよね。

バイトするさいは、できるだけ得意な作業を選び、苦手な作業は避けたいと思うことでしょう。

 スーパーでしたら、いろいろな部門にわかれて作業を行っているので、自分にあった作業を選ぶことができます 

笑顔でお客さまに接客するレジ従業員自分が興味関心のある作業を選べる

前職でレジをしていたからレジ部門、ふだんの料理経験を生かしたいから惣菜部門など、選択肢はさまざまです。

それもそのはず、 スーパーでは青果・鮮魚・精肉・惣菜・グロッサリー・日配・レジと、なんと7部門にもわかれている のですから。

店によっては日配のなかでも洋日配と和日配にわかれていたり、ベーカリーがあったり、多少の違いはありますが、たいがいどこでも共通しているのは以上の7部門です。

 バイトでこんなに多種多様な作業を選べるのは、スーパーだけといっても過言ではありません 

他にも学生と主婦が多い飲食系バイトですと、せいぜいホールかキッチンのどちらかしか選べませんから、いかにスーパーは作業の選択肢が多いかわかるかと思います。

これだけ選択肢が多いと、どの部門にしようか悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

そんな方には、各部門のおすすめランキングや各部門について紹介している記事がありますから、ぜひそちらを参考にするのもいいでしょう。

買い物に従業員割引が適用される

小売業界に勤めるメリットとして、よく従業員割引があげられます。

 スーパーでも、買い物に従業員割引が適用されるメリットを受けられます 

ただし、 実施しているのはごく一部の企業に限られています 

どうやら、従業員割引は簡単に行えないという事情があるようです。

小耳にはさんだ話ですが、食品は通常の売価がすでに荒利ギリギリのため、これ以上割引してしまうと儲けがほとんどなくなってしまうのだとか。

この裏話を話してくれた方は、某総合スーパーでバイトをしていたようですが、食品関係には割引が適用されず、それ以外の日用品などには割引適用されたそうです。

以上のことから、 最初から従業員割引は期待しないほうがよさそう ですね。

あくまで、実施している企業もあるということで…。

新商品をいち早く知ることができる

スーパーで扱われているアイテム数は、数えきれないほどあります。

その中心となるのは日配・グロッサリーの商品で、季節の変わり目にはたくさんの新商品が登場してきます。

前出しをするスーパーの従業員仕事をしながら新商品もチェックできる

そんな 新商品をいち早く知ることができるのは、小売業界ならでは でしょうね。

新商品を知る機会としては、年に数回行われる商品の展示会に参加して知ったり、メーカーからの案内が見て知ったりが主になります。

そこで 新商品のサンプルをもらえたりと、食に興味がある人にとっては、スーパーでの仕事がとても楽しく感じることと思います 

ただしその部門担当者にならなければ、上記のような待遇を受けることはできません。

パンはパン担当、デザートは洋日配担当、といった具合ですかね。

ちなみに生鮮品には新商品の概念がほぼありませんから、生鮮部門担当者にはあまり縁のない話なんですけれどね…。

特売商品を早く知ることができる

お客さまの立場だと特売商品を知るのは、広告が新聞に折込されたりネット配信されてからになりますよね。

ところが 従業員はその何日も前から広告を見て、いつ何が特売でいくらになるのかを知ることができる のです。

それもそのはずで、特売のスケジュールを知らないことには商品の発注ができませんから、必然的に知ることになるわけです。

 特売品を早めに知ることによって、買い物の計画が立てやすくなりますから、主婦にとってはありがたいポイント だと思います

仕事のあと買い物をしてそのまま帰れる

 スーパーならではのおすすめポイントとして、仕事が終わったあと買い物をしてそのまま帰れる という点があります。

買い物中の女性買い物は意外と時間を消費する

仕事が終わって疲れた体で買い物に行くことを面倒に感じる人は、とても多いようです。

スーパーで働くと仕事と買い物が一緒にこなせるので、どこにも寄らずにすぐ直帰することができます。

先述したように、 特売品もあらかじめわかっているわけですから、いちいち何を買おうかと悩む手間すらもはぶける わけです。

一分一秒でもムダにしたくない忙しい主婦こそ、スーパーで働くと買い物の時間も時短になっていいのではないでしょうか。


スーパーでバイトするとメリットがこんなにもたくさんあるだなんて、思いもしなかったのではないでしょうか。

特に主婦にとってはおすすめのポイントばかりで、多くの主婦がスーパーで働いているのもうなずけますね。

ちょっと主婦よりの内容になってしまいましたが、学生にとっても、シフト制で自分の都合に合わせて働ける点や作業を選べる点でおすすめポイントとなっています。

このおすすめポイントを見て興味を持ったそこのあなた、スーパーでぜひバイトしてみませんか?

スポンサーリンク


こちらの記事もお見逃しなく!