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ブラック企業の精神論者は洗脳されてる?!-そもそも精神論とは?-

気に入らない相手に文句を言う女性

「私だって大変」「みんなやってる」「頑張ればできるはず」

このような抽象的で押し付けがましい考え方は、精神論と呼ばれています。

ブラック企業には精神論を唱える精神論者が多数存在しており、その姿はまるで会社から洗脳されてるかのようです。

そんな精神論者の本質と精神論に迫っていきたいと思います。


精神論は抽象的で信ぴょう性がない

そもそも 精神論は、抽象的で具体的な事柄が含まれていません 

有名な例として「努力は必ず報われる」という言葉がありますが、この言葉は精神論の代表格となっています。

言い争う男性上司と男性部下精神論を言われても納得はできない

なぜなら「いったいどれくらいの期間、どんな努力をすれば報われるようになるのか?」というポイントには一切触れていないからです。

 具体的に期間と努力しなければならない事柄が述べられていれば、説得力もあるというものですが、具体性がないために言葉に信ぴょう性がありません 

言っている本人(精神論者)は努力が報われたのかもしれませんが、聞いている側とすれば具体性もない言葉を聞いても、なんら心に響きません。

 精神論を唱えて納得できるのは、同じ精神論者だけ なのです。

精神論者は自分勝手で無責任なナルシスト

 精神論者には自分がすることは他人もやって当たり前、という考えが根底にあります 

たとえば早く帰ろうとしたら「みんな早く帰りたいのは同じ」ですとか、仕事が時間内に仕上げられなかったら「なんでできないの?」といった言葉が出てくるのです。

それらの言葉の裏には「私もやってる、だからあなたもやって当然」という意味が込められています。

注意されてしまう二人組精神論を押し付ける上司は害悪でしかない

しかし、これってかなり上から目線で押し付けがましい考え方ですよね。

 他人に言うのは簡単ですが、そんなことを言う人にかぎって他人のことは言えないものですし、そもそも他人がどうしようが、精神論者には関係のないこと です。

精神論者は「私だって大変」「みんなやってる」「頑張ればできるはず」などと抽象的な言葉を並べ立ててきますが、だからなんなの?という話になります。

一緒に残業したら、残業代を精神論者が払ってくれるのか?過労で倒れたら、精神論者が面倒を見てくれるのか?…そんなことしてくれるはずもありません。

まったくもって、 無責任な発言を精神論者はしている わけです。

特に「私だって大変」という言葉を使ってくる人は、自分だけ大変な思いをするのが嫌だからゆえに、他人にも大変な思いをしてもらって痛み分けする魂胆があります。

しかしあくまでも自分は自分、他人は他人なのですから、そんなことを言われてもなんら気にする必要はありません。

 精神論者は自分勝手な頑張ってますアピールをし、そんな頑張ってますアピールをしている自分に酔いしれたい無責任なナルシスト なのですから、放っておけばいいのです。

精神論者はブラック企業に多い

もし あなたが勤める職場に精神論者が多いのであれば、ブラック企業かもしれません 

ブラック企業は従業員の酷使が問題とされていますが、この問題に精神論者が関与しており、精神論者が居続ける限りホワイト企業にはなれません。

なぜなら精神論者がなんの根拠もない精神論を日々の糧にして、あくせく頑張っているからです。

 根拠もなく「頑張ればできる」「信じるものは救われる」だなんて言い続け、必死になっていますが、精神論で売上や利益は上げることはできません 

企業はPDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを繰り返すことによって、成長改善していきます。

つまり 精神論といった具体的な目標も持たないまま仕事をしたって、業績があがるわけもない のです。

ある意味精神論者は、自ら考えることを放棄しているともいえますね。

ひたすら念仏のように同じことばかり言っているだけなんですから。

仲良く話をする職場の女性グループ精神論者に洗脳されていく前に逃げよう

そして類は友を呼ぶというように、精神論者ばかりの職場には精神論者しか集まりません。

まともな人は、いち早く逃げ出していきますからね。

そのため 精神論者が多い職場はブラック企業であり、かつこの先も改善する見込みは考えが変わらないかぎりありえない のです。

特に会長や社長などの上層部が精神論者であった場合は、決定的なものになります。


精神論者は、往々にして嫌われています。

それもそのはずで精神論者は精神論を他人に強要しており、賛同しない人間を目の敵にしています。

まさに自分の考えが唯一無二である、と言わんばかりです。

精神論自体を否定するわけではありませんが、それはあくまでも一個人の考えにすぎない、ということを認識してほしいですね。

そもそも、精神論者が多い職場からは早く逃げ出すのが一番手っ取り早い対策方法になるわけですが…。

こちらまで洗脳されてしまっては、たまったものじゃありませんから。


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