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「うわっ…清潔感ないな」と思われてしまう人の特徴-顔・身体/衣服/匂い-

それはNG

どんな場所においても、清潔感がある人は好印象を持たれます。

いっぽう清潔感がない人は嫌われ、その周囲に近寄る人はいません。

特に日本人はかなりの清潔好きですから、清潔感がない人に対する抵抗感はとても強いといえるでしょう。

とはいえ清潔感がないとは具体的にどんな様子を指すのか、いまいちピンとこないという人も多いのではないでしょうか。

まず清潔感の要素には見た目はもちろん、ふだんの行いも含まれています。

たとえば食べ方が汚かったり、平気で地べたに座ったりなどの行いは、清潔感がないとみなされるのです。

ここではそのような動作についてよりも、見た目の部分を顔・身体/衣服/匂いと3つのポイントに分けて、清潔感がないと思われてしまう人の特徴を紹介します。

自分に当てはまっている項目がないか、ぜひチェックしてみてください。


顔や身体の不潔ポイント

まずは、相手からよく見られる顔や身体の不潔ポイントからみていきます。

以下にあげるポイントは、ぱっと見ればわかるものがほとんどであり、相手は瞬時に「この人、清潔感ないな…」と判断するわけです。

そして清潔感がない人は生理的に無理だという人もいますから、顔や身体の清潔感はとても重要となっています。

当てはまっている部分があれば、ひとつでも改善するように心がけましょう。

髪にフケがたくさんついている

 髪にフケがたくさんついていると、それだけで清潔感が失われてしまいます 

フケは頭皮からはがれた角質細胞で、頭皮の垢ですとか老廃物とみなされています。

ですから、誰しもが多少はフケが出ていてもおかしくはありません。

しかし、]ちゃんと洗髪して頭皮を清潔にしていれば、フケが大量に出ることはないのです。

そのため 髪にフケがたくさんついているような人は、ろくに洗髪していないのかなと思われてしまう のです。

もし大量にフケが出るのであれば、頭皮に炎症が起こっている可能性があります。

その原因としてシャンプーなどが肌を刺激していることや、最悪の場合ダニや水虫などの寄生虫が棲み着いていることも考えられます。

いずれにせよフケがやけに多いのであれば、一度は皮膚科を受診して原因を突き止めるのがいいでしょう。

髪がボサボサ

 寝癖がついていたり、くしを一度も通してないと思われるようなボサボサな髪は、清潔感があるとはいえません 

なぜなら身だしなみとして、髪を整えることもまた当然のことだからです。

髪のお手入れ中髪は目に付きやすいため、お手入れ必須

さらに言うならば 髪がボサボサのままだと、寝起きのまま平気で人前に出られるデリカシーのない人だと思われてしまいます 

特に男性は適当に手ぐしですませがちですが、手ぐしだけの髪とちゃんとくしを通した髪は、はっきりと違いが見て取れます。

ですからある程度の長さがあるのであれば、ちゃんとくしを通す必要があるといえるでしょう。

女性の場合、ロングヘアの方は髪を結べばある程度ごまかせますが、ショートヘアの方はごまかしようがないので、きっちり髪を整えなければなりません。

よくショートヘアは手入れが大変、ロングヘアのほうが意外と楽だといわれていますが、あながち嘘でもないんですね。

話がずれましたが、いくらメイクをキメたとしても、いい服を着ていたとしても肝心の髪がボサボサでは元も子もありません。

清潔感を出したいなら、ちゃんと髪も整えましょう。

髪がベトついている

 髪がきれいに整えられていたとしても、ベトついているようでは清潔感は出せません 

ベトつきの原因としては、頭皮からでる皮脂が髪に浸透している、あるいはワックスやヘアスプレーのつけすぎということが考えられます。

まず皮脂が髪に浸透してしまうという点については個人の体質もあるので、すぐに改善するのは難しいのが現状です。

対策としては髪を洗う頻度を減らしたり、シャンプーではなく石鹸を使って髪を洗うようにするということがあげられます。

次にワックスやヘアスプレーのつけすぎという点については、使用する量を少なくするのが一番手っ取り早い対策法となります。

基本的なヘアセットは極力ドライヤーやヘアアイロンで行うようにして、最後の仕上げにワックスやヘアスプレーを使うようにするといいでしょう。

無精ひげが生えている

今の時代、多少ひげが生えていても整えているならば「おしゃれひげ」として認められるようになっています。

昔はひげが生えているだけで清潔感がないと思われていましたから、ずいぶん世の中は変わったものです。

さて、 おしゃれなひげはファッションのひとつとしてみなされますが、無精ひげだとそうはいきません 

無精ひげはその名のとおり、ひげを剃らずに放置して(=無精)伸びっぱなしになっている様子を表しています。

このことから 無精ひげが生えていると、「身だしなみに気を使わない、清潔感がない人」と思われてしまう のです。

そもそも毎日の身だしなみとして男性であればひげを剃る、または整えるのは必須と言われています。

一日一回は鏡でチェックして、顔を洗うさいにひげを剃りましょう。

なかにはひげが伸びるスピードが早く、一日に何度もひげを剃らないと無精ひげになってしまう人もいることでしょう。

このように早くひげが伸びてしまい、気づかぬうちに無精ひげとなっていたという方も少なくはないようです。

女性のメイク直しのように、こまめにひげの状態をチェックできれば一番いいのですが、なかなか難しいですよね。

無精ひげをどうしても剃れない場合は、とりあえずマスクで隠してしまうのもひとつの手ですよ。

青ひげが目立つ

清潔感がないと思われてしまうポイントには、男性特有のものがあります。

そのひとつとして、まず青ひげが目立つことがあげられます。

男性ホルモンが多いとひげが濃くなり、そのひげの剃り跡が青ひげとなるわけです。

特に色白の男性は、肌の白さとひげの青さのコントラストがくっきりするため、色黒の人よりもよけいに青ひげが目立ってしまいます。

青ひげの男性青ひげを生理的に受け付けない女性も多い

そのため清潔感を出すためにひげを剃ったはずが、青ひげのせいでむしろ逆効果になってしまうのです。

対処法としては原因となっているひげそのものをなくす永久脱毛をするか、ファンデやコンシーラーで上手に隠すしかありません。

どちらにしても即座に対応できる方法とはいいがたいので、 青ひげの人は清潔感を出すという点においてはどうしてもマイナス ですね…。

ニキビや吹き出物が多い

つるつるすべすべで美しい肌は、清潔感の象徴とされています。

逆にいえば、 ニキビや吹き出物が多いような汚い肌は清潔感がないとみなされている わけです。

とはいえ、しっかり洗顔やスキンケアをしていても、ストレスやホルモンバランスの崩れによって、ニキビや吹き出物ができてしまうことはあります。

そのため1つや2つくらいなら、たまたまできてしまったのだろうと思い、気にしない人がほとんどです。

ところが、 いくつものニキビや吹き出物が出ていると、ちゃんと洗顔をしていないのではないか?スキンケアをしていないのではないか?と思われてしまいます 

そして洗顔やスキンケアを怠っている=身だしなみを気にしない=清潔感がない、ということにつながってしまうわけなんですね。

個人の体質によって、いくらお手入れしていてもニキビや吹き出物ができてしまう人もいますから、一概に身だしなみを気にしていないと決めつけることはできませんけどね。

ニキビや吹き出物に悩まされている人にとっては、治したくてもなかなか治らないジレンマに陥っていることも多いもの。

ですから 清潔感がないと思われてしまうのは、ニキビや吹き出物がたくさん出ているにもかかわらず、改善させる気がまったくないような人 だといえるでしょう。

顔が脂ぎっている

髪が頭皮からの脂でベトつくのと同様、 顔も脂ぎっている人は清潔感がないと思われます 

顔の場合は皮膚から皮脂が出るので、その量が多い人はどうしても脂ギッシュになってしまうわけなんですね。

とはいえ皮脂が少なければカサカサの乾燥肌となりますから、皮脂は多くても少なくても困りもの。

しかし清潔感という点においては、乾燥肌よりも脂性肌のほうがマイナスイメージを抱かれてしまうんです。

というのも 顔が脂ぎっている人に対して多くの人が、「なんだかベタベタしていて不潔だな、触りたくないな」と感じる わけです。

やはり、サラサラつるつるのきれいな肌は清潔感の象徴となっているわけなんですね。

そんな脂ギッシュなオイリー肌さんが行うべき対策は、肌質の改善です。

自分に合った洗顔フォームや化粧水、保湿クリームを見つけることが必要となってきます。

自身で判断するのが難しいようであれば、思い切って皮膚科で医師の診断を受けてみるといいでしょう。

下手に自己判断すると、かえって状態を悪化させてしまう可能性がありますからね。

とりあえず様子を見たいという方は、あぶらとり紙や顔用のサラサラパウダーシートをこまめに使用するようにしましょう。

ただしあくまでもその場しのぎの対処法となるので、やはり肌質を改善するにこしたことはありません。

ケバいメイクをしている

女性の身だしなみとして、メイクをすることは必須となっています。

メイクで肌のくすみや毛穴をカバーしたり、目力を強くしたりして、まるで別人のように変身する女性もいますね。

そして、もはやすっぴんでは外に出られないという女性も少なくありません。

すっぴんの汚肌を人前にさらすわけにはいかない、と彼女たちは思っているわけなんですね。

しかし下手すればメイクをしているほうが、すっぴんよりも汚く清潔感がないと思われてしまうのです。

ナチュラルメイクなら問題ありませんが、 ギャルのようなケバいメイクは清潔感があるとはいえません 

派手めギャル派手なメイクは近くで見るとかなりのケバさ

一般的には、バサバサのつけまつげやラメがたっぷり入ったアイシャドー、真っ黒で太いアイラインをしているとケバいと思われますね。

 特に男性からは不評で、ケバいメイクは汚らしいという意見が数多くみられます 

美しくなるためのメイクなのに、周囲から汚い・清潔感がないと思われてしまっては意味がありませんよね。

濃いメイクが好きな女性からすると物足りないかもしれませんが、清潔感を重視するならナチュラルメイクでいきましょう。

歯が黄ばんでいる

「芸能人は、歯が命!」だなんてキャッチフレーズ、一時期に流行りましたよね。

これはつまり、芸能人にとって歯の美しさ(白さ)は、好感度を左右する重要な要素である、ということを意味しています。

とはいえ、このことは芸能人に限った話ではありません。

一般人においても同様で、やはり歯がきれいな人には清潔感があるように感じるわけです。

逆に 歯が黄ばんでいるような人は、清潔感がないと思われてしまいます 

そもそも歯の黄ばみの原因は、タバコのヤニやコーヒーなどの着色汚れによるものですが、これらはきちんと歯のお手入れをすることで、汚れを落としたり付着しにくくなっていきます。

具体的なお手入れの方法としては、こまめな歯磨きや食後の歯磨き、ホワイトニングすることがあげられます。

つまり 歯が黄ばんでいる人は、身だしなみに対する意識も低い といっても過言ではありません。

また、人によってはもともと歯のエナメル質が黄色いという人もいます。

その場合はセラミックやインプラントをするほか、いわゆる歯のマニキュアをするといったことが対処法となります。

歯のマニキュアは上手に使うのが難しいのですが、使いこなせるようになれば、気軽に歯を白く見せることができるようになります。

気になった方は、一度チャレンジしてみるといいでしょう。

体毛が濃い

多くの人が、体毛が濃い人に対して嫌悪感を抱きます。

諸外国では体毛が濃い=セクシーだという風潮で好意的にみられますが、日本の場合、女性はもちろん男性でさえも体毛が薄いほうが好まれているのです。

世間の声としては、「体毛が濃い人はとにかく生理的に無理」ですとか、「そこらじゅうに毛が落ちていそうで汚い」などといったことが挙げられます。

 日本はきれい好きで潔癖症の人が多いお国柄ゆえ、どうやら体毛はムダなもの・汚いものだと認識されている ようですね。

そのため、 体毛が濃い人は清潔感がないとみなされてしまう のです。

とはいえ体毛も濃い人は男性ホルモンが多いともいわれており、体質的な問題となってしまうわけなのですが…。

とはいえ、男性ホルモンを減らすために安易に女性ホルモンを摂取してしまうと、身体に悪影響を及ぼしかねません。

特に男性が女性ホルモンを一定量以上摂取すると、身体の女性化が始まってしまい、元には戻せなくなるともいわれています。

ですから一般的には、脱毛する・剃毛する・毛を染めて目立たなくするなどの方法で体毛を処理することになります。

一番手軽なのはこまめに剃毛することですが、毛が濃いとそれも面倒ですよね。

永久脱毛ですと費用はかかりますが、一度処理してしまえばもう生えてこない点はメリットとなります。

毛を染めて目立たなくするというのは、数は少ないですが一部の人が行っている対処法ですね。

剃毛や脱毛に抵抗がある人にとっては、毛染めが最適な方法だといえるでしょう。

爪が長すぎる

 清潔感を意識するなら、当然爪は短く切りそろえておかなければなりません 

目安としては、爪の白い部分がほとんど見えない程度でしょうか。

美しい爪長すぎず短すぎない爪に清潔感が出る

なぜなら爪の白く伸びた部分には、数え切れないほどの雑菌が潜んでいるとも言われているからです。

そう、爪と指の隙間に雑菌が溜まっているというわけなんですね。

また目に見えない雑菌だけではなく、さまざまな汚れが爪の白い部分に溜まっていってしまいます。

そのため、 爪が長ければ長いほど清潔感を感じられなくなる のです。

このような理由から飲食店や小売業など、衛生面に厳しい職場で長い爪がNGとされているわけなんですね。

では逆に爪は短いほどいいのかというと、そういうわけでもありません。

あまりに深爪していると、衛生面ではともかく、清潔感という面からみると汚らしく思われてしまうのです。

以上のことから、爪の長さは白い部分がなくなる程度か、わずかに残っている程度をキープするのが無難だといえそうです。

極度の深爪である

清潔感を出すなら、爪は長いより短いほうがいいに決まっています。

とはいえ、何事にも限度があります。

 極度の深爪をしている人は、清潔感がないとみなされてしまう のです。

特に深爪の女性は、清潔感に加えて美意識がないというふうにも捉えられてしまうことも…。

さて深爪になってしまう理由は人それぞれですが、その多くは爪を噛んでしまうクセがあるとされています。

幼少の頃から爪が伸びる前に噛んでしまい、つねに爪が短い状態なわけなんですね。

このような深爪の人は衛生的に問題ないのですが、問題はその見た目です。

 爪の見た目がボロボロで汚らしくみえてしまうため、清潔感という面においてはマイナスになってしまう のです。

実際、極度の深爪をしている人の爪は、きちんと爪切りで揃えて短くしている人の爪と見比べると、その形の差が一目瞭然です。

やはり何事にもやりすぎはよくない、というわけなんですね。

深爪を治すのは容易ではありませんが、爪にマニキュアを塗って噛まないように意識するなどして、爪を伸ばす努力をすれば改善も期待できます。

avatar

管理人

管理人も中学生のころまではつねに爪を噛んでいました。ですが高校生になってから、そろそろこのクセを治したいと感じるようになり、意識して爪を伸ばしたら深爪が治ったのです。美意識が芽生えたんでしょうね。

ただし爪が長すぎると不潔に思われてしまいますから、爪を伸ばすにしても白い部分が少し残っているかどうかくらいの長さにとどめておきましょう。

衣服の不潔ポイント

「他人の服なんて、誰もそんなに見ないだろう」と思うかもしれません。

しかし意外にも、みんな他の人の服装をチェックしているもの。

特に身だしなみにうるさかったり、美意識が高い人ほど、細かい部分まで見ているのです。

そのため自分でも気づかなかったことを、相手が知っていたということもありえます。

実際、ちょっとした破れや汚れがある服なら、気にせず着ている方も少なくないでしょう。

しかし、他人からはバレてしまっているかもしれないのです。

もしそんな破れや汚れがある服を着ているとバレてしまったら、清潔感がない人だと思われてしまいかねません。

また、それ以外にも毛玉ができていたり、シワがよっていたりしていても同じことです。

もっと厳しいことをいえば、服のサイズが合っていて、ちゃんと着こなせているかも重要なポイントとなります。

たかが服ですが、清潔感という面においては重要視されているので、手を抜かないようにしたいですね。

服のサイズが合っていない

いっけん、服のサイズと清潔感はなんら関係ないように思えますよね。

しかし サイズが合っていない服を着ている人は、清潔感がないとみなされてしまう のです。

そもそも 衣服は自分の体にジャストサイズの服を選ぶからこそ、美しく着飾ることができる とされています。

近年ではタイトな服装が人気なこともあってか、体にフィットした服装がより好まれる風潮になってきています。

ファッションとしてオーバーサイズの服を着ている人もいますが、一般的にはダボダボな格好をしていると、だらしなく見えるのです。

かといって、あまりにピチピチすぎる服を着ていても下品な印象を与えかねないので、注意したいところですね。

やはり、衣服はジャストサイズで着るのが一番だといえるでしょう。

服が毛玉だらけになっている

セーターやニットの服に毛玉はつきものです。

お気に入りの服に毛玉ができているのを発見したら、きっとブルーになることでしょう。

それもびっしりと毛玉ができていたとしたら…。

どんなにお気に入りの服でも、大量に毛玉のある服は部屋着にするのが一般的です。

もしくは、毛玉取りを使ってお手入れをするという手もあります。

ともあれ 毛玉だらけの服を着続けていると、服のお手入れもしない、清潔感がない人だと思われてしまう わけです。

やはり清潔感という観点で考えれば、きれいな服を着ることが必須となります。

清潔感を抜きにすれば、とても衣服を大切にする人なんだなとも感じるのですけどね…。

服に破れやほつれがある

服の破れやほつれ、少しくらいなら気にせず着てしまう人もいるでしょう。

しかし、 破れたまま・ほつれたままの服を着ていると、清潔感がないと思われてしまいますよ 

この場合の清潔感というのは、汚さよりもだらしなさを指します。

つまり、 服が破れているのに(ほつれているのに)、修繕せず放置するだらしない人、という認識になる わけです。

特に人の目につきやすい箇所が破れていたり、ほつれているとより一層、だらしないという印象が強く感じられてしまいます。

清潔感を意識していれば、少しでも服に破れやほつれがみられたら、もうその服は人前では着られないと思うもの。

なかには、そんな服は即捨ててしまうという人もいるくらいです。

捨てるのは大げさでも、破れやほつれが出てきた服は部屋着にするのが一般的ですね。

ですから「たかが破れやほつれくらい、どうってことないのに」と思うようでは、清潔感に対する意識は低いと言わざるをえません。

他人は意外と細かいところまでチェックしていますよ。

服にシミや汚れがついている

清潔感を出すためには、清潔な衣服を着用することが第一です。

 服にシミや汚れがついているようでは、清潔感のない人だと思われてしまうのも当然 でしょう。

ある程度のシミや汚れは付着してから早めに洗い流せば、きれいに取ることができます。

そのため 服にシミや汚れがついていると、洗濯もこまめにしない、身だしなみに気を使わない人だと思われてしまいます 

場合によっては、自分の目につきにくい場所が汚れていることもあるかもしれません。

しかし、服を脱いださいにチェックをすれば、その日についた汚れを見落とすことはないでしょう。

そもそも汚れた服を着て人前に出ること自体、常識を疑われかねません。

 ちゃんと洗濯してあったとしても関係なく、汚れが染み付いた服=不潔だとみなされる のです。

ですから汚れてシミがあるような服は、部屋着にもなりません。

どうしても着続けたいなら、クリーニングに出すなどして汚れを取るか、汚れた箇所を切り離すなどのリメイクをするといいでしょう。

服がシワでヨレヨレになっている

いくら破れや汚れがないからといって、 シワでヨレヨレになった服を着ていては清潔感が失われてしまいます 

というのも シワだらけの服からは、着古した感や洗濯をしていない感じが見て取れる からです。

実際、一度着ただけでは洗濯をしないという人も少なくありませんよね。

しかし洗濯をした服としていない服は、ぱっと見は同じように見えても、やはりその違いは明らかです。

一日分の見えない汚れがごっそりと染み付いているのですから、違うのも当然ですよね。

もちろん、一度でも着用した服にはシワもばっちりついています。

アイロンがけワイシャツやブラウスはアイロンがけ必須!

ですから清潔感を出すためには、一度着た服はすぐに洗濯し、きちんとアイロンがけをしなければなりません。

アイロンがけが面倒ならば、ノーアイロン仕様の衣服を選ぶようにするといいでしょう。

特に毎日着るワイシャツやブラウス、スラックスをノーアイロン仕様のものにすると、楽さが全然違いますよ。

匂いの不潔ポイント

清潔感というのは、なにも見た目だけではありません。

自身の体からただよう匂いからも、清潔感があるかどうかを判断されるのです。

匂いはなかなか自覚しにくい部分ではありますが、しっかりチェックしましょう。

体臭がキツい

 清潔感がない人の代表的な特徴として、体臭がキツいということが挙げられます 

体臭とは具体的に言うと、加齢臭や汗臭い酸っぱいニオイのことを指します。

これらの体臭を放っている人には、正直近づきたくないもの。

実は加齢臭も汗臭いニオイも、日頃から体を清潔にしていれば極力おさえることができます。

ですから 体臭がキツい人は、こまめに入浴をしない不潔な人というイメージがついてしまいます 

とはいえ、ちゃんと体を洗っていても体質によっては、どうしてもニオいやすい人がいるのも事実です。

その場合は制汗剤や汗ふきシート、または香水をうまく使って体臭がわからないよう、ごまかしちゃいましょう。

ただし香水はつけすぎNGですので、気をつけてください。

タバコ臭がする

喫煙者は、非喫煙者よりも清潔感の面でマイナスとなります。

なぜなら、多くの喫煙者はタバコ臭をただよわせているからです。

タバコを吸っている本人は気づかないのかもしれませんが、 周囲の人はそのタバコ臭にげんなりしています 

特に食事の場でタバコのニオイがすると、それだけで食欲が失せてしまう人もいます。

そのため近年は禁煙の動きがますます加速化しており、ことさらタバコは害悪だとする風潮となっています。

そもそもタバコ自体に対して、ヤニくさい・口臭の原因になる・がんの原因になるなどといった不摂生・不衛生な印象を持つ人が少なくありません。

このようなことから、 タバコ臭がする人は清潔感がないと思われてしまう わけです。

もちろん喫煙者のなかには、清潔感を意識してタバコ臭がしないように気を使っている人もいます。

みなさんもファブリーズなどの消臭剤を使って、手軽にいやなタバコのニオイを軽減させてみてはいかがでしょうか。

香水や柔軟剤の匂いがキツい

香水をつけている人の多くは体臭を隠すためだったり、身だしなみとして使っていることでしょう。

すれ違いざまにふっと香水のいい匂いがすれば、爽やかで清潔な感じがしますからね。

ただし、 香水の匂いがキツいと下品な印象になってしまい、清潔感を感じられなくなってしまいます 

香水をつける香水は1プッシュすれば十分香りが広がる

また香水のキツい匂いによって、周囲を不快にさせてしまうこともあります。

いわゆる香害と呼ばれるもので、自分にとっては心地よい香りでも、他人にとってはそうではないわけなんですね。

また香水だけでなく 柔軟剤も同じで、いずれにせよ、いくら芳香であっても香りすぎると悪臭になってしまいます 

このような香害は日常的に香りをかいでいるせいか、香りの強さの感覚がマヒしてしまっていることで引き起こされるのです。

香害を起こさないためには、安易に香水や柔軟剤の量を増やさないようにすることが大切です。

口臭がする

 清潔感がないと思われてしまう特徴のなかでも、よく挙げられるのが口臭がするということ になります。

口臭に対する嫌悪感は高く、たとえどんな美人やイケメンでも口臭がしたら幻滅されてしまうほどです。

ここまで 口臭のする人が嫌がられる理由は、ずばり歯磨きをしていないのではないかと思われてしまうから です。

実際は歯磨きをすれば必ず口臭をおさえられる、というわけでもないのですが、一般的なイメージとしては口臭がする=歯磨きをしていないととらえられるのです。

とはいえ、なかなか自分の口臭には気づきにくいもの。

また周囲の人も気を使ってか、面と向かって指摘してくることもありません。

そのため、日頃から口臭予防を行うことが大切となります。

食後の歯磨きは当然としてタブレットやガムを噛む、定期的に歯科健診を受けることも口臭予防策といえるでしょう。

一説によると、ストレスが溜まると口臭が強くなるとも言われていますから、適度なストレス発散も心がけたいところですね。


清潔感と清潔さはまた違ったもので、けしてイコールではありません。

たとえ毎日入浴して、清潔な衣服を身につけていたとしても、清潔感がないと思われてしまう人も実際いるのです。

そのような「清潔感がないと思われてしまう人」は、清潔にしている事実(入浴している、洗濯しているなど)にだけしか視点が向いていないと考えられます。

しかし清潔感を出すうえで大切なのは、他人からどう思われるかがポイントとなります。

極端な話、入浴してなくても洗濯してなくても、髪や肌がサラサラでシワのない服を着て、体臭がなければ清潔感があると思われるわけです。

とはいえ、やはり清潔感がある人の多くは、つねに清潔でいるように身だしなみを整えていることがほとんどです。

ちゃんと入浴しているのに、洗濯してきれいな服を着ているのに、なぜか清潔感が出ないと悩んでいる人は、いまいちど自分には何が足りないのか考えてみるといいでしょう。

もし今回挙げた特徴のなかに当てはまっている項目があった場合は、その部分を改善することで清潔感を出すことができるようになるはずですよ。