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スーパーは社内恋愛だらけ?!-男性社員は特に多し-

同じ職場の人を好きになってしまう、社内恋愛。

社内恋愛にはいろいろリスクがつきまとうことから、絶対に嫌だという人もかなり多いようです。

特にスーパーでは社内恋愛が多く、付き合って見事ゴールインすることは珍しくありません。

結婚してからも同じ会社で働き続けている夫婦もいたりするのですよ。

なぜ、これほどまでにスーパーでは社内恋愛が多いのか…その理由にせまります。

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スーパーは社内恋愛が起こりやすい環境

 スーパーで働く従業員(主に正社員)は、職場の外で異性と出会う機会がほとんどありません 

その理由としては土日や祝日は休みにくいことや、シフト制による不規則勤務であること、また早朝から夜までの長時間勤務であることなどがあげられます。

そもそもスーパーの正社員は日頃からかなり疲弊していますから、 合コンや婚活などに行く時間を取ることもままなりません 

合コンも婚活も無理となると、あとは友だちからの紹介かお見合いとなりますが、ただやはり知らない人と一から関係を築いていくのは面倒なものです。

それから仲介してくれた人に気を使わなければならない部分も、懸念材料となります。

これらの理由から、自分の一番身近にいる人…つまり 社内の人に意識が向けられるようになる のです。

男性社員は社内恋愛をする率が高くなる

スーパーの従業員には出会いの場がないと上記で申し上げました。

しかし全員社内恋愛というわではありませんから、職場の外で出会いを見つける人もいますが、その多くは女性となっています。

一方 男性は、女性に比べると格段に社内恋愛をする率が高く なります。

この理由もやはり、土日が休みにくいなどスーパーの労働環境に起因しているのです。

妙齢期の女性は現在のことだけでなく、将来的なこと(結婚や子どものこと)も考えながら男性とお付き合いをします。

そのため 土日が休めない・連休は取りにくい・朝早く出ていって帰宅は夜遅いという男性と結婚は難しい、と女性から思われてしまう のです。

同じ業界で働く女性であればこのような部分も、お互い様だし仕方がないと割り切れるのですが、まったく違う業界の人には理解されにくいのです。

逆に 男性からしても、結婚する女性は自分の仕事を理解してくれる人がいいと思っていますから、社内恋愛に至るのも必然的 といえるでしょう。

実際スーパーに勤める男性社員が、違う業界で働く女性と結婚したものの、上記のような労働環境を理解してもらえず、離婚問題にまで発展したという話もあります。

具体的には奥さま側の不満として、子どもと一緒に過ごす時間があまり取れないこと、家事・育児に協力してくれなかったりということがあるようです。

朝はゆっくり家族で朝食を取り、夕食も揃って食べる、そして土日に家族でお出かけするということが理想の家庭だと考える女性は少なくありませんからね。

ちなみに、逆のパターンもあります。

女性側がスーパーで働いていて、男性側が他業界に勤めている夫婦の場合ですね。

この場合は、ほぼ間違いなく旦那が嫁に干渉してきます。

仕事を変えたらどうか、いっそ専業になってしっかり家事・育児に専念してほしいなど、嫁の環境を変えさせるわけです。

そうなると嫁はたいがい旦那に従い、あっさりと退職したりするものです。

ですから スーパーで働く女性と結婚しても、どのみち男性側にはほとんど影響はありません 

社内恋愛は気を使うことが多い

ただし、社内恋愛はいいことばかりではありません。

 社内恋愛をしている当人たちはもちろん、周囲の人たちも気を使うことが多く なります。

恋愛関係にある二人が一緒にいると、自然と甘い雰囲気がかもしだされるわけです。

いわゆるラブラブなオーラというやつですね。

これがプライベートな場所でしたら、いくらでもラブラブしてもらってもいいのです。

しかし 社内つまり仕事をする場所では、いちゃいちゃしてはいけません 

真剣に仕事をしている人が見れば、浮かれたヤツらだと嫌悪感を抱いてしまいますし、そうでなくとも周囲からはいちゃつくのはよそでやってくれと思われるのがオチです。

特に自分と恋人、さらに他の人も交えたグループで会話をするときは、知らないうちにのろけてしまわないように気をつけましょう。

周囲からすると二人にしかわからない秘密の会話などで、置いてきぼりをくらってしまうんですよね。

それも度が過ぎると、「うわ、この二人完全に自分たちだけの世界に入ってるじゃん…」とひいてしまいます。

ただいちゃついているつもりはなくとも、どうしても二人でいると自然とそうなってしまう…という社内恋愛カップルも多いことでしょうね。

そこで、 社内では徹底的にお互いが避けて過ごそう、となるかもしれませんがそれもまたよくありません 

好きな相手なのに極端に避けるのは本来不自然なことですし、周囲も逆に「あの二人、ケンカ中なの?」と変に勘ぐってしまいます。

そのため、 できるかぎり他の異性と接するときと同じようにするのが一番ベスト です。

具体的には社内ではプライベートな話はしない、ボディタッチは行わないなどといったことを意識すれば、いちゃついているとは思われなくなるはずですよ。

社内恋愛カップルが別れると、周囲に大きな影響が

 社内恋愛で最大の問題といえば、ずばり別れてしまった後のこと でしょう。

特に同じ店・同じ部門で密接に仕事をする仲だった場合は、周囲への影響も懸念されます。

恋愛中はお互いのことを考えながら、協力して楽しく仕事をしていたことでしょう。

そのことによって能率があがり、結果的に仕事にプラスの影響が出ていたはずです。

そんな二人でも 別れてしまえば赤の他人になり、気まずい思いをするはめに なります。

もしもどちらかに社内で新しい恋人ができれば、その気まずさはもう計り知れません。

最悪の場合、お互いに顔を見るのも声を聞くのも耐えられなくなってしまいます。

とはいえ、仕事の場でそんな私情は考慮されません。

なにより、このことによって 当人たちよりも周囲の人が迷惑をこうむる 可能性があります。

たとえば、相手と話しにくいなどの理由でうまく伝達が行われなかったり、偶然二人が顔を合わせたときに雰囲気が悪くなったりなどです。

 そんな二人のせいで仕事がうまく回らなくなってしまったりなど、周囲に及ぼす影響は意外と大きなもの になります。

ときには相手と同じ会社では働き続けられないと、やむを得ず退職までしてしまう方もいるのですから、会社側とすればこれは大きな痛手となります。

個人の恋愛模様が仕事に影響して退職にまで至るだなんて…驚きですよね。

ただし従業員の扱いにたけている会社ですと、社内恋愛カップルの別れまで見越した人事をします。

同じ店や部門にならないように片方を人事異動させて引き離したりなど、あえて二人を近づけないようにするのです。

顔を合わせる機会が少なければ、気まずさを感じることもないので、別れた後もさほど影響は出ませんよね。

スーパーに社内恋愛が多いのは、勤務時間や休日等の環境面が大きく起因しているということになります。

慢性的に人手不足であるがゆえ、過酷な労働をしいられる業界ですから、この環境を受け入れられるのは同じ業界人、とりわけ社内にいる人になってしまうわけなんですね。

社内の人なら顔も見知った関係ですし、恋愛関係に発展するのもそう難しくないことも、一つの理由であるかもしれません。

同じ社内にいる間に別れさえしなければ、社内恋愛はとても楽しく、仕事へのモチベーションもあがりますしいいことだと私は思います。

ただ、別れたあとは周囲に迷惑をかけないようにだけ、気をつけなければなりませんが…。

もしも現在社内片思い中だという方は、下記のページでアプローチ方法を紹介しているのでよかったら参考にしてください。

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