スーパーの店員に恋…しちゃいました!-常連になるのが王道-

行きつけのお店の店員を好きになってしまった、ということはそう珍しい事ではありません。

誰しも、自分に好意を抱いてもらえることは嬉しく思います。

しかし一方的なアプローチをしては逆効果なのです。
せっかく近づきたくてアプローチしているのに、嫌われてしまったら意味ないですよね。

では、どのようにアプローチすればいいのか、お教えします!

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まずは顔を覚えてもらう

「話したこともないけど、気になるあの人に、アプローチをしたい!連絡先を聞きたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、 いきなり連絡先を聞こうとするのは最早 なのです。

特に「直接聞く勇気はないから、手紙を渡そう」と考えている方は、ちょっと待ってください。

ろくに話をしたことすらないのに、いきなり手紙を渡されるということは驚きとある種の恐怖を感じるものです。

確かに、手紙だと直接言いにくいことも伝えられますし、便利ですよね。

ですが手紙というものの性質上、気持ちがこもりすぎて”重い”のです。
大切な友達や恋人から貰う手紙は嬉しいのですが、赤の他人から貰ったところで困惑してしまいます。

私がレジを担当していた時の経験談として、こんなことがありました。

当時の私は、いつも同じような時間帯のシフトに入っていました。
しかも週5回とフルで勤務していたので、その時間の常連さんはだいたい把握できるほどになりました。

そんな常連さんの中でも、1人何だか感じがいいな~と印象に残る方がいました。
とはいえ、恋愛感情ではなく、あくまでも”お客様として”いい人だなと思っていたのですが…。

その方からある日突然、お会計が終わるタイミングで「これ、後で読んでください」と手紙を渡されました。

そのお客様とは業務的な会話しかしたことがなかったのに、何故?と私は驚きで言葉にならず、動揺を隠すのに精いっぱいでした。

読んでみると「よかったら友達になってください」とのメッセージと、連絡先が記してありました。

私は店長に報告し、その後は返事を一切せずに知らない顔を貫き通しました。

そしてそのうち、勤務時間帯が変更になったので、その方と顔を合わせることはなくなりました。

長々と身の上話をしてしまいましたが、何を言いたいのかといいますと、 いきなりアプローチするのではなく、まず顔見知りになることから 始めましょうということです。

できるだけ多く店に通って、相手に自分の存在を認識してもらうというわけです。

 できれば毎回同じ時間帯・同じ曜日など、規則的に通うとよりgood! です。
何故なら「あの人、そういえばいつもこの時間に必ず来てるなぁ」と、大きな印象を与えることができるからです。

焦らず、徐々に距離を縮めていく

そうしてある程度通い慣れたら、いよいよ声をかけてみましょう。
ただし、 いきなり相手のプライバシーに踏み込むような話をしてはいけません。 

内容としては、商品の特性について質問をしてみたり、商品の場所を聞いたり、商品が倒れているなどといった報告をするなど…意外と話すネタはあるものです。
(ただ、毎回顔を合わすたびに話しかけると、ウザがられる可能性もあるのでほどほどに)

特に、 商品についての質問は自然に声をかけるチャンス となります。
これなら、従業員側も無碍な態度を取るわけにはいきませんから、必然的にコミュニケーションが取れるというわけです。

 業務的な会話に慣れてきたら、いよいよ少しずつ雑談へ と持ち込んでいきましょう。

会話のきっかけになりそうな話題として、相手の年齢、バイトの子なら職業(学生なのか主婦なのか?)、勤続年数などの項目が挙げられます。
そこから、さらに話題を掘り下げていき、相手のプライベートな情報をゲットしていきましょう。

相手について知れば知るほど親密度があがるので、二人の距離がぐっと縮まります。

連絡先を聞くのは、雑談ができるようになってから

さぁ、 雑談が日常的にできるような関係になったらいよいよ、連絡先交換 へと進みましょう!

口頭で伝えるのが恥ずかしいなら、それこそ手紙でもいいでしょうし、さらっと聞いてしまってもいいでしょう。
…とはいえ、「さらっと聞く」ということがかなりハードルが高いわけですが汗

お客様と従業員という関係性上、業務連絡といった口実を使うことはなかなかできません。

ですが、 雑談が自然に出来るほどの関係になれば、理由などつけずとも連絡先を教えてくれるはず です。
どうしても理由がないと聞きずらい方は、何かのお礼(例えばバレンタイン・ホワイトデーなどのお返しなど)にかこつけて食事に誘うなどといった口実を使うといいかもしれません。

連絡先を聞いてそこから先上手くいくかは、あなた次第ですので頑張ってください。

…もしかしたらこちらが声をかけずとも、相手から声をかけてもらえるかもしれません。
その場合は、かなりあなたに好印象を抱いている証拠ですので、喜んじゃいましょう!

気配りをすると好印象

さらに、相手から好感を得るためにはどうすればいいのか?というポイントについても述べてみます。

例えば相手がレジ部門の方ならば、お会計をしてもらう際に一言「お願いします」と挨拶するといいでしょう。

何気ない一言なのですが、好印象を与えることができます。

あとは、ポイントカードの提示など相手から聞かれる前に「カード、ありますよ」と先に提示するのもいいですね。

レジに限らずこのような 些細な気配りをしてもらえると、店員としてはとても助かります。 

そして、そのような 気配りができる人に対して好感を持ち、さらにその好感が恋愛感情へとつながっていく こともあるのです。

店員にアプローチをする場合は、焦らずに距離感を縮めてから行うことが大切です。

余談ですがスーパーで働いている正社員は出会いがないので、職場恋愛の確率がとても高くなります。
私の勤める会社でも、絶賛彼女募集中の男性社員がたくさんいますし…笑

それはさておき、出会いがない理由として、土日祝日の出勤、早朝からの出勤、拘束時間の長さなど、一般職の人たちとは生活のパターンが合わないことなどが挙げられます。

そのため、同じような生活パターンである同業者との恋愛だと上手くいくのです。

もしかすると、バイトよりも正社員の方にアプローチするといい返事がもらえるかもしれませんね。

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