スーパーの店員に恋…しちゃいました!-常連になるのが王道-

行きつけのお店の店員を好きになってしまった、ということはそう珍しい事ではありません。

誰しも、自分に好意を抱いてもらえることは嬉しく思います。
しかし一方的なアプローチをしては逆効果です。
せっかく近づきたくてアプローチしているのに、嫌われてしまったら意味ないですよね。

では、どのようにアプローチすればいいのか、お教えします!

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まずは顔を覚えてもらう

お客様の中にはろくに話をしたことすらないのに、いきなり手紙を渡してくる方もいました。
確かに、手紙だと直接言いにくいことも伝えられますし、便利ですよね。
ですが手紙というものの性質上、気持ちがこもりすぎて”重い”のです。
大切な友達や恋人から貰う手紙は嬉しいのですが、赤の他人から貰ったところで困惑してしまいます。

ですからまずは、顔見知りになることから始めましょう。
できるだけ多く店に通って、相手に自分の存在を認識してもらうのです。
毎回同じ時間帯・同じ曜日など、規則的に通うとよりgood!です。
何故なら「あの人、そういえばいつもこの時間に必ず来てるなぁ」と、かなりの印象を与えることができるからです。

焦らず、徐々に距離を縮めていく

そうしてある程度通い慣れたら、いよいよ声をかけてみましょう。
ただし、いきなり相手のプライバシーに踏み込むような話をしてはいけません。

まずは挨拶や、商品についての話題から

無難なのは、商品についての質問や天気の話など、日常的な話です。
特に、商品についての質問は自然に声をかけるチャンスとなります。
内容としては、商品の場所を聞いたり、商品が倒れているなどといった報告をするなど、意外と話すネタはあるものですよ。
ただ、毎回毎回だとウザがられる可能性もあるので、ほどほどにしましょう。

気配りをすると好印象

もし、相手がレジ部門の方ならば、お会計をしてもらう際に一言「お願いします」と挨拶するといいでしょう。
何気ない一言なのですが、好印象を与えることができます。
あとは、ポイントカードの提示など相手から聞かれる前に「カード、ありますよ」と先に提示するのもいいですね。
このような些細な気配りをしてもらえると、店員としてはとても助かりますから。

挨拶から雑談へとステップアップ!

こうして話すことにも慣れてきたら、だんだん雑談へと持ち込んでいきましょう。
相手の年齢、バイトならば職業(学生なのか否か)、勤続年数などから、さりげなく話題を掘り下げていくといいですよ。

連絡先を聞くのは、雑談ができるようになってから

雑談が日常的にできるような関係になって初めて、連絡先交換へと進みましょう。
口頭で伝えるのが恥ずかしいなら、それこそ手紙でもいいでしょうし、さらっと聞いてしまってもいいでしょう。
そこから先上手くいくかは、あなた次第ですので頑張ってください。

もしかしたらこちらが声をかけずとも、相手から声をかけてもらえるかもしれません。
その場合は、かなりあなたに好印象を抱いている証拠です。


余談ですが、スーパーで働いている正社員は出会いがないので、職場恋愛の確率がとても高くなります。
その理由は、土日祝日の出勤、早朝からの出勤、拘束時間の長さなど、一般職の人たちとは生活のパターンが合わないことに起因します。
なので、同じような生活パターンである同業者との恋愛だと上手くいくのです。
ですから、バイトよりも正社員の方にアプローチするといい返事がもらえるかもしれませんね。

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