ドキドキ社内恋愛!アプローチの方法は?-周囲バレには注意-

一緒に働く相手にいつの間にか恋をしてしまう、社内恋愛。

きっとあなたにも経験があるのではないでしょうか?

そんな社内恋愛ですが、アプローチをどう仕掛けたらいいか悩んでいる方も多いようです。

今回は、社内恋愛のアプローチ方法と注意点について紹介します。

現在、社内に気になる人がいる方の参考になれば幸いです。

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同じ職場にいるだけで、自然と親密になりやすい

社内恋愛は成就率が高いといわれています。

その理由はいくつかありますが一言で表すならば、 同じ職場にいるだけで、自然と親密な関係になりやすい からです。

もしも同じ店で同じ部門に所属しているなら、ほぼ毎日顔を合わせるといっても過言ではありません。

 人間は接触する回数が多ければ多いほど、相手との親密度合いが高くなる ので、毎日顔を合わせるのならば、親密になるまでそんなに時間もかからないでしょう。

そして 同じ職場で働いているということで、共通の話題ができるという点もアプローチに有利 となります。

特に相談ごとや他人の悪口や批判を一緒に話した人間とは、お互いに秘密意識が生じ、親密になりやすいといわれています。

以上のように 社内恋愛は一般的な恋愛に比べると、必然的に接触がある、共通の話題で話ができるという部分で大きく有利 なのです。

相談をもちかけ、距離を縮める

いくら社内恋愛は有利といっても、何も行動をしなくていいわけではありません。

まずは、相手との親密度を縮めるところから始まります。

人間関係を築くうえで、当たり前のことでもありますね。

ではどうすれば相手と親密になれるのかというと…ずばり、相手に相談をもちかけましょう。

 相談をすれば必然的に相手もこちらと接触する機会が増え、その結果だんだん親密さは増していきます 

そのうち、雑談も話せるような関係になっているはずです。

雑談が話せるようになれば、あとは連絡先を聞き出すなり、食事や遊びに誘うなりといった職場の外でも関係を持つきっかけを出すことができるでしょう。

ただし、いくつか注意しなければならない点があります。

まず第一に 相談の内容は、仕事についてや人間関係など”仕事をしていくうえで困っていること”であることでなければなりません 

なぜなら、あくまで「他に相談できる人がいないから、あなたに相談している」という体をとりつくらなければならないからです。

最初から仕事に関係ない内容を話したところで、まだ距離が縮まっていなければ「なんで自分に?」といぶかしまれる可能性がありますから。

そして第二は 相談もしょっちゅうしていると、相手には負担となってしまう ということです。

いくら仕事の相談とはいえ、相談を聞いてもらうということは相手の時間を拘束することになります。

そんなことが続くと、しだいに相談を受けたくなくなってしまうのです。

さらに勘が鋭い人であれば、相談が目的ではなくただ接触したいだけだと見破ってしまうこともありますから、 相談する頻度はあくまでも控えめに しましょう。

飲み会やイベントを利用して、接近する

 職場のメンバーで行う飲み会や送別会などのイベントは、なかなか見られない相手の素性を知る絶好のチャンス になります。

ふだん仕事の話しかしていない人ともそんな場面であれば、プライベートな話もしやすくなりますからね。

その流れで、連絡先を聞き出せばタイミング的にもベストですよ。

 特に飲み会の場ではみなお酒が入っていることもあり、少し大胆に近づいても許される ことでしょう。

まだ相手との距離が遠いと感じる方は、ぜひこのような機会を逃さずに参加してみるといいかと思います。

もう すでにある程度仲が深まっているようであれば、その仲をさらに深めていく機会に しましょう。

飲み会のあとにこっそり二次会を開いたり、イベントのあとでしたら二人きりの打ち上げ会を開いたりすれば、少しでも相手と過ごす時間を増やすことができます。

職場での顔とはまた違った姿に、お互いの魅力を再発見すること間違いなしです。

相手の誕生日やバレンタインに、プレゼントをする

相手との接触が増えて親密になってきたら、そこからさらに関係を発展させるために、次の一歩を踏み出しましょう。

その手段として、 相手の誕生日やバレンタインといった特別な日にプレゼントをする ことがおすすめです。

特に 相手の誕生日を祝うことはとても大きな意味があり、相手にとってあなたが特別な存在だと認識させる ことができます。

みなさんも自分の誕生日を祝ってくれる人の存在は、とても大切で特別な存在に感じるはずです。

もしもまだ相手の誕生日を知らない、という方はバレンタインに勝負しましょう。

 バレンタインなら世間的なイベントになっていますから、さらっと気負わず渡せる はずです。

職場でのバレンタインについて詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧になってみてください。

これらのイベントを使って、二人の関係を特別なものにしていきましょう。

アプローチは周囲にバレないようにしよう

社内恋愛でアプローチをするにあたっては、 なるべく周囲にはバレないように気をつけなければなりません 

なぜなら、あきらかに好き好きオーラを出してしまうと相手も困ってしまいますし、また万が一社内恋愛禁止である場合には罰則が与えられることもあります。

しかもうまく付き合えたとしてもその後別れてしまったら、周囲にバレている場合とても気まずい思いをしなければなりません。

 周囲にバレて問題ないのは、結婚することになったときか、片方が会社を辞めるとき といっても過言ではありません。

さて 周囲バレしないために大切なことは、好きな人にも他の異性と同じ距離感で接する ということです。

好きな人にはどうしても自然と距離感が近くなってしまい、必要以上の接触もしてしまいがちですが、このことが周囲バレする一番の理由となっています。

だからといってあからさまに避けるのも不自然ですから、 相手との距離は近づきすぎず避けすぎずを心がけましょう 


社内恋愛のアプローチ方法といっても、特別変わったことをするわけではありません。

一般的な恋愛と同じで、地道に相手との距離を縮めていく必要があります。

ただ同じ職場ということで一般的な恋愛よりは、相談など理由をつけて相手に接触する回数を増やすことが可能です。

相手と接触が多ければ多いほど親密度は高くなりますから、社内恋愛は成就する確率が上がるといえるでしょう。

しかし、周囲の目を気にしなければならないといったデメリットもあるわけですから、その点には注意しなければなりません。

以上のことから、くれぐれもアプローチは度が過ぎないようにしましょう。

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