スーパーでの社内恋愛!アプローチの方法は?-社員とパート(バイト)の場合-

一緒に働く相手に、いつの間にか恋しちゃったってこと、ありますよね!
特にスーパーは、社内恋愛が起こりやすいとよく言われています。

以前に客と店員の場合はどうするかについて書きましたが、今回は社内恋愛、社員とパートの場合のアプローチ方法についてレクチャーします!
気になる方がいるみなさん、必見ですよ!

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社内恋愛は、店員と客よりも成就率が高い

まず、店員と客の関係から恋愛へ上手く発展させるのは難しいということは別の記事で述べました。
もしあなたがお客さんの立場で、今気になる店員がいるというのならば、いっそのこと同じ店でバイトする手もありますよ。

というのも、スーパーでの社内恋愛は成就率が高いからです。
その理由はいくつかありますが、まず顔を合わせる機会が多いからという点が挙げられます。
同じ店で同じ部門に所属しているなら、ほぼ毎日顔を合わせるといっても過言ではありません。
顔を合わせる機会が多ければ多いほど、親密な関係になりやすいです。

次に、共通の話題で話せるということです。
同じ店・同じ会社にいるだけで、何かしら共通の話題は出てきます。

そして、プライベートでの関係にもっていきやすいという点も挙げられます。
店員と客では、プライベートな関係に発展させるきっかけを作るのが難しいのですが、社内恋愛ならきっかけを作ることはそう難しくありません。

パート(バイト)から社員へのアプローチ方法

お待たせしました、気になるアプローチ方法へいきたいと思います。
まず、パート(バイト)から社員へのアプローチ方法です。

まず、近づく第一歩として「相談があるから連絡先を教えてください」と言って連絡先を聞き出しましょう!
これであっさり聞き出せれば、第一関門突破です。
しかし「今話すのじゃダメなの?」などと粘られてしまう可能性もあります。
その場合は「誰かに聞かれるかもしれないから」「話すと長くなるから」などと、なんとか連絡先を聞き出しましょう。

ちなみに相談の内容は、仕事についてや人間関係など”仕事をしていくうえで困っていること”にしましょう。
あくまで「上司として相談している」という体でいきましょう。
最初から仕事に関係ない内容でいくと「なんで自分に?」と訝しまれる可能性がありますから。

そんな相談から少しずつ雑談を取り入れていき、最終的には食事や遊びなど、職場の外で関係を持てるようにステップアップしていきましょう。

社員からパート(バイト)へのアプローチ方法

上記とは逆に、社員からパート(バイト)へのアプローチは、慎重に行わなければなりません。
特に男性から女性へのアプローチは、下手すればパワハラ・セクハラになりかねませんから。
相手の様子を見て、嫌がるそぶりを見せた場合はすぐに身を引くことが大切です。

さて、そんな厳しい立場からのアプローチ方法とは?
まず連絡先の交換は、「業務連絡に必要だから」とお願いしましょう。
こういえば断られることはほぼないと思います。
ただし調子に乗って必要のない連絡をしていると好感度が下がってしまいます汗

その他、帰る時間が一緒の時を狙って「良かったら送っていくよ」と声をかける、
他のバイトや社員も誘って飲み会を開くといった方法もありです。

特に帰りに送る、というのは車の中で2人きりになれるという、最高のシチュエーションですね。
その分、警戒もされてしまいますが。
もしかすると遅い時間や寒い日は誘いに乗ってきてくれるかも…?

その点飲み会の方が、いきなり2人きりになるわけではないの敷居が低いといえるでしょう。
ただ、そこで断られてしまったら…距離を縮めるのは相当難しいですね汗

まぁ、どうしても社員という上の立場からはガンガン行きにくいのが実情なんですよね。
あくまでも自然に接触しなければいけませんから。

社内恋愛の注意点

一般的に社内恋愛は好ましくないと思われています。
場合によっては、左遷などの罰則が与えられることもあります。
特に男性社員と女性のパート(バイト)の関係の場合、男性側が女性に手を出したとみなされ、周囲から厳しい目で見られることも…。
いくらお互いが同意していたとしても、大っぴらに公表することではありません。

ですから、できる限り周囲にバレないように気を付けましょう。
例えば職場で必要以上に接触をしない、一緒にいても今まで通りの態度で接するなど、立場をわきまる必要があります。

どうしても大好きな人と一緒にいると、もっと話したい、触りたいと思ってしまいますが、職場では御法度ですよ。


社内恋愛は、恋愛のステップ”他人→知人→友人→恋人”のうち知人から始まります。
客と店員の場合は、1つ前の他人から始めなければならないので、その点でも社内恋愛は有利だといえるでしょう。

皆さんも、度が過ぎない程度にアピール頑張ってください!

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