レジのバイト、こんな行動は嫌われる!-他の従業員がイライラする原因-

レジのバイトをしていると、足は疲れ、暇な時間はひたすらお客様を待つだけで退屈だと感じませんか?

そんな時、足を動かすためにもちょっとレジから離れたくなりますよね。

しかしそうした何気ない行動が、他のレジ担当からは嫌な目で見られてしまう原因になることもあるのです。

ここでは、レジ担当者から嫌われてしまうかもしれない行動を紹介していきます。

スポンサーリンク

レジから離れることが多い

個人の性格にもよりますが、落ち着きのない人によく見られる行動です。

ちょっと暇になったらすぐにレジを抜けて、勝手に前出ししたり、他部門へ遊びに行ったり…。
 特にレジから見えないような遠い場所まで行ってしまうことはNG です。

その理由は、シフトがその日の混雑具合など計算されたうえで組まれているためです。

レジのシフトは、「この日はポイントデーだから混雑するだろうし、この時間帯は3人必要だな」というように考えて作られます。
暇な日ならいつもは3人のところを2人に減らしたり、お昼や夕方のピーク時には人数を多めにしたりもします。

人手不足なスーパーでは常にギリギリの人数で回している店も少なくありません。

ですから その時間帯にシフトに入っている全員が、ちゃんとレジに入っていなければ、レジが回らなくなってしまう のです。

いくら出勤していても、まともにレジに入っていなければ人数としてみなすことができません。

暇だと思っていても、急に混雑し始める

暇な時間にレジを抜けて気分転換したくても、お客さんがいつ混みだすかわかりませんから、基本的にレジから離れてはいけません。

 チーフや店長から品出しや前出しの指示を受けている場合以外、勝手にレジを抜けることは避けましょう 

1人がレジを離れているだけで、その間のお客さんの対応を他の人間でしなければならないのです。
 レジから離れる=接客する人数が減るのですから、他の人からすれば、レジを離れている1人だけ負担が軽くなるのはいい気がしません 

カゴやカートの整理をしない

レジをこなすと溜まっていくカゴ、サッカー台付近に放置されたカート…。
大きなショッピングセンターでは、それらの回収を専門にしている回収要員がいますが、普通のスーパーにはいません。

では、誰がするのかというと…レジ担当者がすることになっています。

誰が担当、というわけではなくその場の空気を読んで自主的に行います。
個人的にはレジからすぐ離れたがる人が、率先して行う傾向にあるような気がします笑

…が、いつもその人たちに任せっきりではいけません。

同じレジ部門の人間なら、いつもカゴなどの整理をする人・しない人がはっきりわかります。
しない人は全くしませんし、する人はしょっちゅうします。

 カゴなどの整理もレジ部門の仕事の1つですから、必要な仕事をしない人間に対して厳しい目で見るのは当然 のことです。

全くしないのもNGだが、頻繁にやりすぎもNG

ただし、あまりに頻繁にレジ回りの整理を行うのもよろしくありません。

上記でも説明しましたが、 1人がレジを抜けている間、他の人間へ負担がかかってくるため です。
少しの間レジを離れていたら、いつの間にか大混雑してしまっていた…なんてことは、よくある話です。

そんな事態を起こさないためにも周りを見て、どのレジも適度にカゴが溜まってきた時点で動くとベストです。

混んでいても定時で帰る

本来定時で帰ることは当然のことです。
まして、時給制であるアルバイトなら尚更。

しかしレジという業務上、上がりの時間の直前に急に込みだすことがあります。
そんなとき「時間なので」と言って、 いくら混んでいようが遠慮なくレジを抜ける人はKY です。

これは同じレジ担当者からはもとより、お客さんにも悪印象を与えてしまいます。

お客さんからすれば従業員が帰る時間なんて関係ありませんから、「なんでこんなに混んでるのにレジ抜けるの?ありえない」と怒りを買ってしまいます。

上がりの時間に混んでしまった場合は、タイミングが悪かったと思うほかありません。

 上がっていいという指示がない限り、レジの混雑がある程度解消するまで帰らないほうが吉 です。

遅刻・欠勤常習

説明する必要があるのか?という程当たり前のことですね。

特にレジは交代制を取っているため、交代の人が来ないと最悪残業することになります。
残業すればお金はもらえますが、だからと言って積極的に残業をしたい人なんていません。

遅刻も欠勤もするなとはいいませんが、あまりに頻度が高い場合は、やる気がない・信用できないと思われてしまうのも事実です。

そのため、 遅刻や欠勤を繰り返していると信用をなくすことになり、シフトを減らされてしまう可能性があります 
シフトを減らされただけならまだしも、最悪クビになってしまいかねません…。

授業やサークル活動の時間が長引いたり、急な補講に出席しなければならないことが多い方は、要注意ですよ。

わからないまま勝手に処理を行う

レジ担当者に限らず、どんな仕事でも上司や先輩が嫌がることの一つに、「わからないまま自己流で処理を行い、結果失敗してしまう」ということが挙げられます。

部下(バイト)の失敗は、上司(正社員)が責任を負わなければなりません。

勝手にやって失敗されるより、最初から素直に聞いてくれた方がありがたい!と、上司は思っているものです。

レジでの間違った処理は、後々大変なことに

周りが忙しそうにしていて質問し辛かったりして、わからないことをなんとなく、うろ覚えで自己処理してしまうことってありますよね。

ですが レジに関する処理は金銭に関わることになるので、間違った処理をしてしまうと後々大変なことに なってしまいます。

どう大変なのかというと、最悪その日のジャーナル(レジを打ち込んだ記録)を全て確認する必要が出てきます。
 場合によっては、お客さんからクレームをもらうことも あります。

そんなことになってからでは遅いので、 わからないことがあればすぐに聞きましょう 

質問するとチーフや先輩から嫌な顔をされるかもしれませんが、後々間違えてもどうせ嫌な顔をされるのです(…)
そう思えば何故聞かなかったのか責められる前に、質問して嫌な顔をされる方がまだマシでしょう。

お客様への対応は、特に慎重に!

 お客様に対して適当な対応をしてしまうことは、お客様の信頼を損ね、店・会社への不信感を招く要因となります 

よく知りもしないことを知ったかぶって答えたり、あやふやな記憶で答えるということは、あってはならないことなのです。

例えば、よくレジで質問されるのは「商品の場所について」「商品の取り置きや取り寄せについて」という内容となります。

しかし、商品の場所すべてを把握するのは難しいですし、取り置きや取り寄せにいたってはレジ担当者が関知しない内容となります。

自分が知りうる知識や応対であるならば問題ないのですが、 少しでも不安を感じたらチーフや部門担当者に対応を変わってもらいましょう 

決して間違った情報をお客さんに伝えてしまうことがないように、気を付けましょう。

以上、レジのバイトで嫌われるNG行動をみてきました。

意外とたくさんありますねー…。

特にレジからしょっちゅう離れる人・混んでいても定時で帰る人は、必ず陰で言われます。
それだけ、他の人のストレスの原因になっているということなんですね。

ちなみに私自身がレジ担当だったときは、かごやカートの整理をほとんどしない人に対して、苦手意識がありました。
その人は一生懸命他の人が片付けしていても「私には関係ないしー」といった態度で、知らん顔していたのですよ。

だんだん、「あぁ、この人は自分さえよければいいのかな…」だなんて思ってきちゃったりして。
(もともと、ちょっと自己中というかKYな人だなぁとは思っていたのですが)

…と、昔話が過ぎましたね。

最後の締めに入ります。

意味もなくレジからしょっちゅう離れたり、遅刻欠勤常習などは、正直嫌われても仕方ない部分があります。

しかし、レジ前の品出しなど自分では悪気なく、むしろ店やお客様のためにと思って率先してやっている行動でも、周りからどう思われるかはわからないものなので、気をつけましょう。

スポンサーリンク

レジのバイト、こんな行動は嫌われる!-他の従業員がイライラする原因-」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: レジのバイトが嫌だと思った時はコレを読んで勇気をもらおう! | マウスリサーチ

コメントは停止中です。