スーパーの従業員…イケメンや美人はいるの?-数は少ない-

みなさんは職場に好みのイケメンや美人がいると、なんだか得したような気分になりませんか?

人間は見た目じゃないと言いながらも、イケメンや美人がいると働くモチベーションがあがりますよね。

そのためか、「自分の勤め先にイケメンもしくは美人がいるのか?」ということを重要視している方も実際いるようです。

地味な印象が強いスーパーの従業員ですが、はたしてイケメンや美人は存在しているのでしょうか?

※イケメン・美人…このページでは20代の方々を指すことにします。

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イケメンや美人の割合は、正直少ない

実際のところ、スーパーの従業員にイケメンや美人は 全くいないわけではありませんが正直いってかなり少ない です。

とはいえ、美人さんはちらほら見かけたりしますね。

スーパーは女性従業員の比率が高いので、たまたまそう感じるだけかもしれませんが…。

いっぽう、イケメンの存在はとても貴重なものとなっています。

そのためイケメンが1人いれば、周囲の女性従業員がこぞってイケメンに群がっていくほどです。

スーパーの従業員にイケメンや美人が少ない理由とは?

それではスーパーの従業員にイケメンや美人が少ない理由について、考えてみます。

ずばり イケメンや美人は、自分の容姿を生かせる場所で働く からでしょうね。

なにせイケメンや美人は、周囲から「イケメン!」「美人!」と、つねにもてはやされているわけです。

つまり、自分がイケメン・美人であることを十分に自覚しているのです。

そのため、 容姿が重要視されるような職種または、業界の雰囲気が華やかな職種に流れていく というわけです。

前者は水商売であったり芸能関係、後者はアパレルや美容関係などが候補として考えられます。

イケメンや美人は美意識が高い人が多いため、おしゃれをしながら仕事ができるというのは彼ら・彼女らにとっては一石二鳥といえるでしょう。

かたや スーパーは雰囲気が地味で庶民的な感じですし、身だしなみの規定も厳しいですから、おしゃれをしたいイケメンや美人からすれば検討枠にすら入りません 

制服もかっこいい・可愛いとはいえませんし、おしゃれのしようもないですからね…。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますがまさにその通りで、イケメンや美人が多いところにはどんどんイケメンや美人が集まってくるものです。

裏を返せば、 もともとイケメンや美人が少ないスーパー業界には、なかなかイケメンや美人が集まってこない のです。

イケメンや美人な従業員を集める方法とは?

イケメンや美人の従業員がいると一緒に働く従業員だけではなく、お客さまにとっても嬉しいことであり、店にとってプラスの効果をもたらします。

たとえば、イケメン美人店員目当てに買い物に来る方が増えるかもしれませんし、または一緒にバイトしたいと、求人に応募してくる方も増えるかもしれません。

しかし、現状ではイケメンや美人な従業員の割合は高くありません。

さてどうすれば、イケメンや美人な従業員が増えるのでしょうか。

身だしなみの規定を緩める

スーパーは食品を扱っていますから、身だしなみの規定が厳しいところがほとんどです。

化粧も少し濃いだけでお局さまからケチをつけられ、髪の色も規定以上明るければ染め直される、爪も伸ばせずネイルもできない…。

男性であれば、髪も伸ばせずおしゃれひげですら認めてもらえない…。

これでは、イケメンや美人でなくとも働く意欲が失せてしまいますよね。

好きな髪形をしたりメイクをして着飾るということは、自分が自信を持てる姿になるということですから、働くうえでのモチベーション上昇につながります。

そのため、 身だしなみの規定を緩めておしゃれOKな環境になれば、イケメンや美人が働く意欲を持ってくれる のではないかと思います。

制服をかわいくする

 女性にとっては勤め先がかわいい制服かどうか?という部分も、働くときに考慮するポイント となっています。

例として中高生は、自分が進学する学校を決める際に制服のかわいさだけで選んでいる、ということもあるほどです。

かわいい制服を着たいのは、中高生のみならず大人の女性でも変わりません。

パチンコ店やカフェ、パン屋などは制服のかわいさからか、若くて美人な女性従業員も数多く働いています。

スーパーの制服も、明るい色のリボンだったりチェック柄のベストがあれば、華やかで明るい印象に変わるんですけどね。

ただそのかわいい制服をお年を召した中高齢者も着なければならないとなると…現実では難しいのかもしれません。

中高齢者の方々からすれば、とても気恥ずかしくて着られないでしょうから。

かといって、若者と中高齢者で制服を変えるのも余計なコストがかかりますし、現実的とはいえません。

イケメンや美人でなくてもいいから、若年層の従業員を増やす

 スーパーはお客さま・従業員ともに年齢層が高いため、若いイケメンや美人はいい意味で場にそぐわず、浮いてしまいます 

大勢の従業員の中で1人だけ浮いてしまうと、やはり周囲の目が気になったり、仕事がやりにくかったりしてしまうものです。

そこでイケメンや美人に限らず、従業員全体の年齢層がもっと若くなればいいのではないかと思います。

自分たちと同じ年代の 若い従業員が多ければ、若いイケメンや美人も働きやすい環境になる と私は考えます。

一緒に働く従業員が自分と同じくらいの年齢だと、気軽に話をしたり、すぐに打ち解けることができますからね。

またバイト先で友だちや恋人を作りたいと考えている若者も多く存在しているので、全体的に若年層の従業員が増えれば社内の交友関係も広がっていくことでしょう。

何度も言いますが、正直スーパーにはイケメンや美人の存在は少ないです。

世間からのスーパーに対するイメージ自体があまりよくないので、その点をまず変えていかないと、なかなかイケメンや美人は集まってこないでしょうね。

ただし、せっかくイケメンや美人が来ても、比較的短期間で辞めていってしまうこともよくあります。

スーパー独特のお局さまが取り仕切る雰囲気や、さまざまなお客さまからアレコレ文句を言われるような環境に嫌気を指していってしまうのです。

イケメンや美人はどうせ働くなら、おしゃれができて同世代の若者とわいわい騒げるところで仕事をしたいと思ってしまうわけなんですね。

以上のことから、イケメンや美人な従業員目当ての方にとって、スーパーでバイトするのは厳しいといえるでしょう。

もしもイケメン美人狙いでバイトするならば、カフェ・居酒屋・ファミレス・コンビニに行ったほうがはるかに可能性がありますよ。

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