学校に無断でスーパーのバイト、バレない?-生鮮部門が狙い目-

バイト禁止の学校に通っている高校生のみなさん、先生や親にバレないバイト先を探すのに苦労していませんか?

高校生のバイトの定番であるファストフード店やコンビニでは、接客がメインの業務になりますから、いつバレてしまうかもわかりません。

他の高校生でも働くことができ、かつ先生・親バレしなさそうなバイト先として、スーパーはどうなんだろう?と気になっている人もいるかと思います。

レジや品出しで売場に出ているからバレそうな気もしますが、はたしてスーパーでバイトするとバレてしまうのでしょうか?


レジや品出しはバレやすい

スーパーでバイトというと、やはりレジや品出しのイメージがありますよね。

笑顔でお客さまに接客するレジ従業員レジはお客さまとの接触が避けられない

実際のところ、学生バイトが多く働いているのはレジになりますが、 レジはスーパーのバイトのなかでも一番バレやすい ところだといえるでしょう。

なぜなら、 レジは基本的に持ち場でお客さまが来るのを待機していなければならず、先生や親が来たからといって隠れることができない からです。

またお客さまはどのレジが早いか見定めるために、レジ全体の様子を見ることになります。

そのため、先生や親が自分が担当しているレジを通っていなくても、離れたところから見られてバレてしまうかもしれません。

次に品出し(グロッサリー・日配部門)は、レジのようにずっと同じ場所で作業するわけではないので、バレるリスクはレジよりも若干低くなります。

とはいえ、 品出し作業は売場に出ている時間が長いため、先生方が買い物で売場を巡回しているさいにバレる可能性が十二分にある のです。

以上のことから、 売場で長い時間作業をしなければならないレジと品出しは、バレてしまいやすい といえるでしょう。

生鮮部門(惣菜・鮮魚・精肉)はバレにくい

レジや品出しは、売場で作業をする時間が長いことからバレるリスクが高くなっています。

いっぽう、 生鮮部門(惣菜・鮮魚・精肉)であれば、売場に出ての作業よりもバックヤードでの作業がほとんどで、バレるリスクはかなり低くなっています 

また 作業時には衛生服と帽子を着用し、さらにマスクもつけることになりますが、このことによって外見から個人を特定することはほとんど不可能 になります。

なぜなら帽子とマスクによって顔のほとんどが隠れますし、衛生服はゆったりしているので体型がカバーされるからです。

顔もわからない、体型もいつもよりふくよかに見えるのですから、よほど注視して見ていなければわかりません。

従業員ですら、生鮮部門の人はパッと見誰だかわからないことがあるのですから、お客さまが見抜けるはずもありません。

もし声を出せば気づかれるかもしれませんが、そもそも売場に出ている時間自体がかなり短いので、心配する必要はないでしょう。

青果は売場に出る機会が多いためバレるかも

生鮮部門といえばふつうは青果部門も含みますが、上記ではあえて除外しました。

プライスカードを差し替え中青果部門は生鮮部門の中でもっともバレやすい

なぜなら 青果部門は、他の惣菜・鮮魚・精肉部門にくらべるとバレる可能性が高い からです。

まず 青果部門の担当者の服装は、衛生服ではなくレジ部門などと同じスタイルになり、マスク着用も義務づけられていないことがほとんど です。

店によっては、接客上の理由からマスクが禁止されていることもあり、マスクをしたくてもできないこともあります。

ふつう生鮮部門ならマスクは禁止どころか必須ですが、青果部門はなぜか生鮮部門として扱われないことも多いのです。

そして 青果部門はレジ応援に呼ばれる機会があるなど、売場に出ている時間が他の生鮮部門にくらべると多いため、バレる可能性も高くなってしまう のです。


スーパーでバイト=レジ・品出し=バレやすいと考えがちですが、部門を選べば限りなくバレるリスクを減らすことができます。

たしかにレジや品出しは売場に長く出てお客さまと顔を合わせる機会も多いため、どうしてもバレる可能性が高くなってしまいます。

しかし生鮮部門のように売場に出る機会が少ないところを選べば、バレる可能性は低くなります。

ただ、あくまでもバレる可能性が低いということであって、必ずバレないという断言はできません。

どうしても絶対にバレたくないのであれば、非接客業を選ぶのが一番ベストですよ。


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