シフト希望の書き方はこれで完璧!-そもそもシフト制って何?-

バイト先がシフト制だけれど、仕組みがいまいちよくわからない…という方、いませんか?

また、上手なシフト希望の書き方を知りたい!という方もいるかもしれませんね。

ここではシフト制についての説明およびシフト希望の書き方を紹介していきます。

シフト制は上手に利用すれば、学業や主婦業との両立ができてすごく便利な制度ですから、ぜひ活用できるようになりましょう。

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まずシフト制の仕組みを知ろう

上手なシフト希望の書き方を知る前に、まずシフト制の仕組みを理解することが大切です。

 シフト制とは働く曜日や時間が固定されていない勤務形態のこと で、主に飲食業や小売業など、サービス業を中心に採用されています。

毎回勤務時間や違っていたり休日がバラバラということもザラで、このことは人によってはメリットでありデメリットにも感じられるでしょう。

その日によって予定が変わりやすい学生さんにとっては、シフト制は好都合だと思います。

シフト制とは逆に、 働く曜日や時間が固定されている勤務形態を固定勤務制といい 、主に商社・銀行・公務員などの業種が固定勤務制を取っています。

生活のリズムが一定で予定が組みやすくGWなどの長期休暇も取りやすいので、子どもがいる世帯では、シフト制よりも固定勤務制を希望する方の割合が多い気がします。

勤務を希望する時間帯を細かく指定しよう

いよいよシフト希望の書き方の説明に移ります。

店指定の紙に書く方もいれば、各自で紙を用意して書く方もいるでしょうが、基本の書き方は同じです。

もし自分で用意した紙に書く場合、以下のようなカレンダー形式の表を書くとわかりやすくていいですよ。

それでは、上記の表を例に説明していきます。

まず勤務時間帯の書き方ですが、17-22のように 勤務開始希望時刻と終了希望時刻を書きましょう 
もちろん丁寧に17時~22時と書いてもいいですし、それはお好みでどうぞ。

また 1日フリーでいつでも入れますという日があったとしても、あえて細かく時間を指定しましょう 

もし時間の指定をしないと、シフト作成者は「本当に1日中大丈夫なんだ、文句ないんだ」と解釈し、長時間勤務になってしまう可能性もあります。

表でいうと2/25(土)は、午前中と夕方からと2つの時間帯でシフト希望を入れてありますよね。

こうして 複数の時間帯で希望を入れておき、どちらの時間帯の勤務になってもいいように上手に予定をいれておくと、時間をムダにせずにすみます 

それから2/26(日)は~15までとなっていますが、これは15時までの勤務ならば出勤時間は何時でもいいですよ、という意味になります。
逆に、出勤時間の指定をしたい場合は15~という表記になります。

このように 場合によっては出勤ないし退勤のどちらかの時間の指定を行うとよい でしょう。

出られない日は×もしくは休と書いておけばOKです。

その他、勤務に関する連絡事項があれば余白に書いておきましょう。
(例・今週はテストがあるため平日は出られません、など)

連絡事項がちゃんと書いてあれば、いちいちシフト作成者が確認せずにすみます。

シフト制について知っている人も知らなかった人も、これでシフト希望の書き方についてマスターできましたね。

私自身はシフト作成の経験がないのですが、どうやらシフトを作る側の労力は計り知れないらしいですよ。

シフト作成者は複数人もの人間のシフトを考える必要があるため、一人ひとりの細かい希望までは正直聞いていられないんだそうです。

ですから、できる限り希望通りのシフトにしてもらいたいのなら、かなり細かい指定をこちらからしておきましょう。

そうしなければ、あいまいな解釈をされて、出られない時間や曜日に入れられてしまうかもしれません。

人間なんでも言ったもん勝ちなんですから、気にせず堂々と希望を言っちゃいましょう。

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