ウザいお局パートにありがちな特徴を紹介!-対処法は?-

仲良く話をする職場の女性グループ

女性が多い職場で悩みのタネといえば、人間関係が大きいですよね。

なかでも、お局さまの存在とその対処には手を焼いている方も多いことでしょう。

しかしお局さまに対してはなるべく角が絶たないように、うまく対処をしていかなければなりません。

そこで、お局さまにありがちな特徴とその対処法についてまとめてみました。

あなたの職場のお局さまは、以下の特徴のいくつに当てはまっているでしょうか?


威圧的な態度で命令する

気に入らない相手に文句を言う女性上から目線で一方的に命令する  お局さまによくあるのは、威圧的な態度で命令してくることです 

そしてやっかいなことに、こちらが文句を言おうものなら逆切れまでするのですから、もう呆れたものですよ。

 お局さまがこのような威圧的な態度を取ってくる理由は、自分の方が立場が上だということを誇示したいからです 

 このような「立場が下の者は、上の者に従うのが当然」と思っている人間に、もっとも効果的な対処法は、ずばり自分が相手より上の立場について命令する立場になることです 

しかし、これは一朝一夕ではなしえないことなので非現実的ですし、長期的な目で見た場合の対処法になってしまいますが…。

そのため 現実的な対処法と言うならば、素直に言うことを聞いておくことにつきます 

反抗すれば、返り討ちにあってしまいかねませんから。

それから あなたのことを軽んじているために、威圧的な態度で接してくるということも考えられます 

他の人には優しいのに、自分にだけ手厳しいという場合は、軽んじられている可能性大です。

 もし軽んじられていると思った場合は、一度相手に本気で怒って様子を見てみることをおすすめします 

自分が軽んじていた相手が反抗してくると、驚きはもちろん、ある種の怖さを感じるものなんです。

いつもおとなしく見られている人ほど、この対処法の効果は絶大ですよ。

嫌味やマウンティングをしてくる

お局さまから嫌味を言われてしまったり、マウンティングをけしかけられたりして、嫌な気分になったという人も多いのではないでしょうか。

 なぜお局さまが嫌味やマウンティングをしてくるのかというと、お局さまはつねに「自分が一番!」と優越感を感じていたいからです 

嫌味やマウンティングを受けた相手が、自分のことを持ち上げてくれるのを期待しているわけなんですね。

 対処法はずばり受け流す、これにつきます 

…と言ってもなかなか難しいですよね。

せめてもの抵抗として、心の中で毒づいてやりましょう。

口に出さなければ、どんなことを言ったって問題ありませんからね。

 もし修羅場になっても構わないという覚悟があるのでしたら、直接対決してみるのもありです 

自分の価値観を人にも押し付ける

 お局さまは、自分の価値観を人にも押し付けたがります 

 一人ひとり違っている基準・価値観を理解しようとせず、自分の考えがすべて正しいと勘違いをしている わけです。

そのためか、お局さまはよくおせっかいを焼いてきます。

本人は親切心から行っているのでしょうけれど、こちらからするとありがた迷惑なんですよね…。

 このような自分が世界の中心だと考えている人には、あえて「私とあなたは違う」と、考え方の違いを理解してもらうことが大切です 

無理して相手に合わせていたら、早かれ遅かれ我慢の限界がきますよ。

 言ったところで理解してもらえないようであれば、その時点で「この人には何を言っても無駄なんだ」と諦めましょう 

本人が変わろうとしない限り、他の誰が言っても性格は変わりませんから。

プライベートにまで干渉してくる

誰しも、あまり人に触れてほしくない事柄ってありますよね。

極端な話、職場の人にはプライベートな話は一切したくない、知られたくない人もいたりします。

おしゃべりする女性たちプライベートな話からマウンティングへ持ち込む

しかし お局さまはデリカシーに欠けているため、プライベートなことにも平気で干渉してきます 

しかも、上から目線のアドバイスのおまけつきで…。

かくゆう管理人もお局さまからいろいろと干渉されたことがあり、そのたびに嫌な気分になりました。

そんなこと、あなたが知ってどうするの?って感じですよ。

 お局さまからプライベートについて干渉されたら、無難な返事をしてやんわりかわしていくしかありません 

給与などお金の話なら「人並みですよ」、結婚や出産の話は「そのうちに…」学歴は「たいしたところじゃないです」などなど。

ただし上手くかわしたとしても、お局さまはたびたび同じ話題をぶり返してきますから、そのたびにかわし続けましょう。

 どうしても言わざるをえなくなったさいは、事細かに話さずなるべくぼかした言い方をしましょう 

正直に答えてしまうと、どんどん話を深堀りされてしまいますから。

 あまりにしつこいようなら、逆にお局さまへ質問返しをして、相手にしゃべらせてしまうのも効果的 ですよ。

何も教えてくれないくせして、間違えると怒る

 お局さまは、自分ができることは他の人もできて当然だと思いこむ節があります 

そのためわからないことを質問しても、「見て覚えて」だとか「とりあえずやってみて」と、お局さまは全然教えてくれなかったりします。

 そのくせミスをしてしまうと、ここぞとばかりにお局さまはツッコんできます 

「ちゃんと教えたはずだけど?」「なんでこんなこともできないの?」だなんて一方的に言ってくるのですから、腹立たしいですよね。

そもそも、何も教えてくれないくせして間違えると怒るなんて、まともな指導者ならありえないことなのです。

自分がわざわざ教えるのは面倒、けれど他人が間違えるのは許せないのですから、まさに自己中の極みです。

もし、 こんな自己中お局さまに反論するなら、周囲の人たちから援護してもらうことが必須 となります。

それも より多くの人数で、お局さまよりも立場が強い人を巻き込んで応戦しましょう 

いくら気丈なお局さまでも、立場が強い人間や多くの人から攻撃される、とたんに弱くなってしまうものです。

融通が利かず頑固で、臨機応変に対応できない

 融通が利かない、頑固な性格もお局さまの特徴といえるでしょう 

女性部下に指導する女性上司融通が利かず自分のやり方を押し付けがち

たとえば、いつも決まった手順の作業しかできなかったり、予想外の出来事に対応できなかったり。

 一言で表すなら、臨機応変な対応ができないということ ですね。

マニュアル通り・教えられた通りに仕事をするのは会社に従順ですばらしいことですが、まったく機転が利かないのも困りものです。

この頑固で融通の利かない性格は、一生なおらないことでしょう。

そのため、 周囲が気を利かせてあげることが対処法となります 

たとえばお局さまには単純なルーチンワークを任せてしまうなどで、複雑な仕事は任せないほうがお互いにとってストレスにならずにすみます。

ただし、こちらの提案をお局さまが素直に受け入れてくれるかが問題となります。

もし お局さまがまったく聞く耳を持たないようであれば、これはもう気にしないように努めるしかありません 

裏表が激しく、悪口を言う

 一見仲が良さそうにみえても、その裏では悪口を言っている、というような二面性がお局さまにはあります 

お局さまは悪口を言っていることが、本人には知られていないと思っているようですが、不思議といつの間にか伝わってしまうものです。

自分の知らないところで悪口を言っている人間なんて、信用できませんよね。

 対処法は、ずばり他人を信用しないこと です。

人間は誰しも、表の顔と裏の顔の二面性を持っています。

いくら相手が自分に対して好意的に接してきたとしても、必ず裏ではどこかしらの不満をいだいているのです。

他人にまったく不満をいだかない人なんて、いるわけがありませんから。

 悪口も言われていて当然だと、最初から思っておきましょう 

他人には厳しく、自分には甘い

困った表情で相手に話をする女性自分のことは棚に上げて他人に指摘する  お局さまの十八番は、他人には厳しく自分には甘いこと です。

このことは、何も教えてくれないくせして、間違えると怒るといった点にも表れています。

このような他人の間違いにはうるさいのに、自分が同じ間違いをしてもまったく悪びれもない人間は、自分が一番かわいい超自己中なのです。

そんな 超自己中お局さまへの対処法は、こちらが大人になって従っておくこと です。

反抗したところでお局さまはへりくつをこねてくるので、ますますこちらがイライラさせられてしまいます。

お局さまは自分のことを慕ってくる人間に対しては情に厚い面も見せますから、おとなしく従ってかわいがってもらうと、どこかで恩恵を受けることがあるかもしれません。


お局さまにありがちな特徴を連ねてみましたが、どの特徴にも自己中さが表れているといえますね。

また、お局さまは狡猾さも兼ね備えています。

店長やチーフなどの上司を取り込んで、誰も口出しできない環境を作っているため、こちらが正攻法でせめても返り討ちにあってしまいます。

そんなやっかいなお局さまとなんとか上手にやっていくためには、ある程度我慢も必要となってきます。

または1人でも多くの味方をつけて店長やチーフに、現状を理解してもらうか。

いっそのこと、お局さまに取り入る側になってしまうか。

あなたなら、どうしますか?


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