上司から好かれる部下の性格や行動!-笑顔でしっかり仕事する-

職場で親しそうにしている男女

職場で重要視されることのひとつとして、上司から好かれることがあげられます。

なぜなら上司から好かれるかどうかによって、自分の人生が大きく左右されることがあるからです。

つまり上司に好かれることは、自分の職場での立場を優位にすることと同義でもあるのです。

そこで上司に好かれる部下の性格や行動を知って、少しずつできるところから実践してみましょう。

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上司へ積極的にあいさつする

良好な人間関係を築くうえで、あいさつは重要です。

相手が上司なら、なおさらあいさつの重要性は増します。

そのため 上司に好かれたいのなら、積極的にあいさつをしていくことが大切になってきます 

そのさいに笑顔でさわやかにあいさつできれば、さらに好感度は高くなっていきます。

とはいえ、なかなか自分からはあいさつしにくいという人もいるでしょう。

しかし、 あいさつをするかしないかで、あなたへの評価が決まってしまう のです。

部下のくせに上司にあいさつもしないやつだと最初に思われてしまうと、その後上司の心証をよくするのは非常に難しくなります。

また、 上司だけでなくいろいろな人にしっかりあいさつをすると、よりあなたへの評価が高くなっていきますよ 

誰に対しても愛嬌がある

愛嬌がある人は誰に対してもつねに笑顔を絶やなかったり、愛想よく人の話を聞いたりと、一緒にいると居心地のよさを感じさせます。

笑顔で仕事をする女性愛嬌ある人がいると職場の雰囲気もよくなる

そのため 愛嬌がある人は上司のみならず、いろいろな人から好かれ人気者になります 

ただし 愛嬌をふりまくことは、一歩間違えれば媚びていると勘違いされかねません 

もし媚びていると感じられてしまったら、好かれるどころか嫌われてしまいます。

では愛嬌があるのと媚びることの違いはというと、みんなに同じように愛想がいいのが愛嬌がある、上司など特定の人にだけ愛想がいいのは媚びることになります。

 上司に好かれたいからと言って、他の人への態度と差をつけてしまうと、周囲から媚びていると思われてしまいますので気をつけてください 

裏表がなく、自然体である

先述の内容に関連しますが、 上司にだけ愛想よく他の人には冷たいというような人は嫌われます 

相手によって態度を変えるような、裏表がある人は信用されないのは当然のことですよね。

実際、裏表がある人は計算高く、人付き合いの判断基準は自分にとってメリットがあるかどうかという点を重視しています。

しかし 上司は周囲への態度もしっかり見ているため、いくら上司にだけ媚びを売っても、その思惑は簡単に見透かされてしまうのです 

そのため上司に好かれたいがゆえに媚びているのに、逆に上司から嫌われてしまう人も少なくありません。

 上司に好かれたいのなら誰に対しても平等に裏表なく、自然体で接することが大切 だといえるでしょう。

上司をつねに敬い、真剣に仕事に取り組む

また、 上司をつねに敬う気持ちを持ち、真摯に仕事に取り組みましょう 

 上司の仕事は部下を育てることでもありますから、部下が自分を慕い一生懸命仕事に励む姿はみていてうれしく感じる ものなのです。

ただし、どうしたら上司を敬う気持ちを表せるのかが問題ですよね。

それは簡単なことで、たとえば上司がなにか教えてくれたときには、すかさずメモをするということでもいいのです。

メモを取るというささいなことでも、上司の話をしっかり聞いていますよ、仕事に意欲的ですよというアピールをすることができるのです。

また 上司を頼っていくことも、上司を敬い真摯に仕事をする姿勢を示すひとつの手段となります 

上司を頼っていく

人間誰しも、頼られて嫌な気持ちになる人はいません。

なぜなら 頼るということは信用しているという証であるので、自分を頼ってきた相手には好感を抱く ようになっていきます。

女性部下に指導する女性上司部下から頼られると上司はうれしい

そのため 上司に好かれたいなら、積極的に上司を頼っていくといいでしょう 

頼るといっても、別に難しいことをする必要はありません。

たとえば少しでもわからない部分があれば聞いたり、悩みを相談するだけでも十分、相手を頼ることになります。

ただ 頼り過ぎると相手の負担になってしまいますから、ほどほどにしておきましょう 

ちなみに、このことは恋愛のアプローチにおいても有効です。

好きな上司に頼っていく機会を増やすだけで、きっと相手はあなたのことを特別な存在として見てくれることでしょう。

上司から言われたことには素直に聞く

当然のことだと思われるかもしれませんが、やはり 上司から言われたことには素直に聞くことが、上司から好感を持ってもらえることに直結します 

もちろん上司の言うことすべてが、正当なことではないでしょう。

気に入らない相手に文句を言う女性どんなにムカついても表面上はガマン  不満をいだいたり、文句を言いたくなることだってあるかと思いますが、そこでわかりましたと素直に聞けるかどうかが、好かれる部下と嫌われる部下との差になります 

嫌われる部下は上司の言うことを素直に聞けず、反論したり逆ギレしたりして、上司の神経を逆なでしてしまうのです。

このような自分の立場をわきまえない部下は、可愛げがないので上司から嫌われてしまいます。

 内心はどう思っても自由ですから、せめて上司の前では上辺だけでも素直に言うことを聞いておきましょう 

適度に自己主張をする

いくら上司の言うことを素直に聞くようにとはいっても、なんでもかんでも聞けばいいわけではありません。

上司の言うことに筋が通ってなかったり、支離滅裂だったりしたときは、当然こちらも自己主張するべきです。

言い争う男性上司と男性部下自己主張しすぎてもしなさすぎてもダメ

ここでポイントになるのは、ここぞというときに限って自己主張をするということです。

 上司からすればいつも自己主張する部下は、協調性がないですとか扱いにくい、面倒くさいと思う のです。

積極性があることについては評価できるのですが、それも限度があります。

では自己主張しない部下のほうが、上司から好感を持たれるのか?といえば、そうでもありません。

 自己主張をしない部下は、上司からみると何を考えているかわからないですとか、つまらないと思う のです。

たしかに自己主張しない人って、基本的に相手に合わせたり、その場の流れに任せることが多いですよね。

以上をまとめると 適度に自分の意見を言いつつも、引き下がる場面ではおとなしくしているような、適度な自己主張をすることが大切 ということになります。


上司に好かれている人たちは、特別変わったことをしているわけではありません。

あいさつをしっかり行ったり、上司から言われたことを聞いたり、真剣に仕事に取り組んだりと、いたって簡単なことばかりです。

ですからきっとあなたも、今日からすぐに実践できることでしょう。

最初からすべてのことを実践しなくてもいいので、自分のできるところから少しずつやってみてください。

きっと上司も、あなたの変化に気づいてくれるはずです。

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