損してるの?真面目な人の性格-仕事熱心で我慢強く誠実-

真面目な人は損をするという言葉がありますが、まさにそのとおりだと痛感している人いませんか?

実際、仕事を一生懸命にやっていてもなかなか評価されず、適当に仕事をしている人間のほうが評価されているということもよくあります。

特にゆるい職場では、そんな傾向が強く出ています。

そこで今回、真面目な人はどんな性格をしているのか考えてみました。

真面目人間だと自覚している方は、今一度自身を振り返ってみて、損をしないような立ち回りを身につけていきましょう。


自己主張をあまりせず、不満を溜め込みやすい

 真面目な人は控えめで、自己主張をあまりしない傾向にあります 

そのため思っていることも言えず、本意ではないことにもしぶしぶ同意してしまったり、いやいや周囲に付き合うといったことがよくあります。

気に入らない相手に文句を言う女性自己主張できずに、ストレスばかり溜まる

すると 使い勝手のいい人として周囲から認識されてしまい、真面目な人は損な役回りを押し付けられる ことも多くなっています。

このことから、 真面目な人はつねに不満を溜め込みやすくなっています 

しかし真面目な人は自分に厳しいということもあり、不満があっても弱音を吐かずおとなしく我慢をするのです。

そのためすべてを抱え込んでしまいがちで、燃え尽き症候群になってしまうこともあります。

ストレスを溜め込みすぎてしまうのもよくありませんから、適度に自分の中でうまくストレス発散をしていくことが大切となります。

誰にでも平等な態度で接し、群れない

人間はどうしても、人の好き嫌いによって態度を変えてしまいがちです。

それがいわゆるえこひいきや差別ということになるのですが、 真面目な人たちはえこひいきも差別もしません 

 真面目な人にとっては自分が一生懸命に頑張ることが一番であり、他人からどう思われたいかということは考えてもいません 

ですから 誰に対しても平等な態度に、適度な距離感を持って接しており、けして群れることはありません 

しかし、真面目な人は少しとっつきにくい人だと周囲から思われてしまう節があります。

逆に他人からどう思われるかを気にする人は、周囲に気をつかったりこびを売ったりしていますが、そのような人の評価はあまりよくありませんね。

変にこびを売ったり気を使っても、万人受けはしませんから、真面目な人のほうが裏表がなく信用できる人間性だといえるでしょう。

責任感や正義感が強い

何事にも責任を持ち仕事を遂行しやり遂げることは、社会人なら当たり前のことですが、意外とできていない人間が多いものです。

もちろん、そんな人間ばかりではありません。

 真面目な人はつねに全力で仕事に取り組みますし、曲がったことや適当なことが大嫌いなんです 

手を突き出して制止する女性不正や適当なことは絶対に許せない

これらのことから 真面目な人はとても責任感や正義感が強く、仕事に対して真摯に取り組む人間だといえるでしょう 

 その責任感や正義感の強さがときには周囲、とりわけ適当な人から反感を買ってしまうこともあります 

適当な人からは、真面目な人の考えはとても細かく厳しいものにとらえられるためです。

真面目な人はけして間違った考えをしているわけではないのに、その考えをなかなか理解してもらえず、肩身が狭い思いをすることが多いようです。

仕事に一生懸命で、誠実である

 真面目な人は、仕事中一生懸命仕事に励みます 

仕事もせずおしゃべりばかりして時間を潰している人もいますが、これは最早給料泥棒といっても過言ではありません。

真面目な人からすると、そもそも仕事中におしゃべりをして時間を潰すなんてこと自体が考えられないのです。

それから 真面目な人の性格として、誠実だということがあげられます 

そして 誠実ゆえに、しっかり相手のことも考えられる人ともいえるでしょう 

そのいっぽうで冗談が通じなかったり世俗的な話にのってこなかったりと、つまらない面もありますが、そこがまた真面目ゆえのチャームポイントになっているのです。

また口が堅いため、内緒話を言いふらすこともありませんから、真面目な人は相談相手として最適なんですよ。

せっかく内緒話をしても、おしゃべりな人間はすぐに言いふらしてしまうためまったく信用できません。

人の話を簡単に言いふらしてしまう人は、自分本位でしか物事を考えておらず、人の気持ちなんて理解できないのですよ。


真面目な人を一言で表すならば、とにかく仕事熱心で我慢強く誠実な人だといえますね。

しかし、そんな真面目な人を利用するようなヤカラも社会にはたくさんいます。

実際のところ、一生懸命働かせていらなくなったらポイするような最低な上司もいるのです。

そのようなことをかんがみると、やはり真面目な人は損をしがちだということは間違いないでしょう。

とはいえ、適当に仕事してもいいわけではありません。

適度に真面目に、適度に手を抜く…このバランスが大切なのでしょうね。

よく真面目だと言われる方は、少しは肩の力を抜いて仕事してみるといいかもしれませんよ。


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